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May 28, 2005

「 香川・徳島旅行1日目 」

友人7人と四国旅行。7時20分大阪駅集合でレッツGO!
8時20分、他のメンバと垂水PAで落ち合い、明石海峡大橋へ。
以前旅行で訪れた淡路島を横断し鳴門大橋で9時半に徳島イン!
さすが、早い!!新しく出来た高速に乗ってさらに善通寺へ。
昔、四国には瀬戸大橋しか開通してなかったので、ちょうど四国列島に十字のような形でしか高速が通ってなかったのですが、
明石から四国まで開通してからは、瀬戸内海側にも高速道路が出来たのでほんと快適に行けました。ちょっと橋の料金が高いのは悲しい所ですが、やっぱり便利!

10時半善通寺に到着。第一行程であるうどん打ち体験の為、琴平へ。
最初、旅行雑誌でおなじみ「中野うどん学校」で手ほどきを受けようかと思ったのですが、
残念ながら満員だった為に、同じく金毘羅さんの近くある「雄美堂」に入学。11時からうどん講習開始。

本当は生地から作る「こだわり職人コース(2時間30分)」をチョイスしたかったものの、
時間が押しているので泣く泣く「お手軽コース(60分)」に・・・。
お手軽コースはあらかじめ生地が作られており、それを校長の指導のもと、綿棒で伸ばす所からスタート。
それにしてもこの校長先生、香川弁で話す口調が超キュート。
「最後に打ったうどん、1つの鍋でみんなでゆでるけぇ、ケンカしてこれがキッカケで友達なくさんようにがんばって切ってちょーだいなー!」
それを聞いた私とNちゃん、顔真っ青・・えっ!?1人1人鍋でさせてくれないんですか??と思わず突っ込み。
「ほやけん、心をおおらか~に持ってうどん作っちゃってくれんとねー」と一言。

まず用意されたエプロンを付けて生地を綿棒で伸ばす。
さぬきうどんは他のうどんと違って細く仕上げるのが特徴!太めに作ると茹でるのに20分以上かかるらしい・・・(汗)
かといって細くがんばりすぎちゃうと、そうめんみたいになっちゃうのでダメ!適度な太さは3ミリくらいの厚さとか・・・

まずは、K夫妻テーブル。ビックリするくらい2人の息はぴったし!チーム内でもぶっちぎって1番目に終了!
先に終って手持ちぶさたなのか、「めちゃくちゃうまくない~?」と喜んで他の人の机をまわるK・・・
確かにうまい・・てかエプロン姿似合いすぎ!こんな職人いるいる・・

続きまして第二テーブル、私とNちゃん、Nの3名!Nちゃんは、めちゃくちゃ包丁さばきが最高で、校長にも誉められてました。
かたやもう1人のNは、エプロン姿は麺打ち職人とは程遠い中華料理職人。
やたらと麺を伸ばす時にコーンスターチを降る降る・・・
「てるみん、もっとコーンスターチ降らないとダメだよ!」と注意される始末。
なぜそこまでコーンスターチ好きなのかは不明!

えー最後に第三テーブル、AアンドSちゃん。
あまりに真剣すぎて会話なし。校長も心配そう・・・

授業が始まり30分くらいで終了!ここからそれぞれの各テーブルに1つの鍋が支給され、食堂で茹でて試食をする。
麺が一番揃ってるNちゃんのと、微妙に揃ってる私のと、そしてきしめん・・いやいやパスタのフェトチーネのようなNのうどんが1つの鍋に・・

びっくり水を3回入れてから7分くらい湯がき、あったかいままOR氷水で冷やしたうどんをおつゆにつけて頂く。
Nのフェトチーネうどんが一番最初に出来上がり試食。コシなさすぎーーー!!
やっぱり3ミリ×3ミリの法則は守らないと大変な事になりそうです。うどんがうどんではなくなります・・・
ちなみに自分のうどんはコシがあっておいしかったです!!
私的には、これをつゆにつけてではなく、ぶっかけとかで食べたかったんだけどなぁ・・

うどん学校の卒業証書および記念綿棒を頂き、第2行程のかずら橋へダッシュ!

大学時代の友人Mが「めちゃ怖いからとにかく渡ってみて!!」と大絶賛!?のかずら橋。
日本三大奇橋。長さ45メートル、幅2m、渓流からの高さ10メートルにある全てシラクチカズラで編まれた橋。
なんと有料!通行料金500円なり。
事前にネットで調べた所、感想で「え!?500円もかかるの?と思いましたが、スリルがあって良かったです」と書いてあったので、いかほどかと思ってましたが、十津川の日本一の谷瀬の吊橋を知ってる私としては、うーん・・どうだろねーって感じでした。
ちなみに谷瀬は無料。別にお金にこだわってる訳ではないのですが、なんだかね・・思ってたよりあんまりでした。
もちろん足場超悪し&揺れるので怖かったのは怖かったのですが・・・
でも友人Mは谷瀬は余裕だったと言ってたので、きっと期待しすぎちゃったのかな・・・
谷瀬はとにかく高い!高低差がありすぎて怖かったのかもしれません。しかも長いし。

以前から旅行のパンフで見てから、その風情のあるかずら橋をぜひとも見てみたい!と思ってたものの、なんだか人が多すぎてわびさび一切関係なし!ツアーで来なくて正解だったと確信。

チームで2つに別れ、それぞれの写真を撮影。
アホなワタシタチは、普通に渡るだけでは物足りず、国の重文である吊橋上で相撲やら組体操やら色々実践。
もちろん後ろのギャル達に「揺らさないで下さいっ!!」と怒られた事は言うまでもない・・・

それにしても、ほんと橋の役割を半分はたせてない程、下の板すきすきでした・・(汗)

かずら橋を堪能した後は、その先にある琵琶の滝に。

平家の人たちが、この滝の周りで琵琶を弾いたことから、琵琶の滝と名づけられたそう。
結構大きな滝で、透明度抜群。
何百年も昔、ここでそんな事が行われていたかと思うと、なんだか不思議な気持ちになりました。
ちなみに右の写真はかずら橋で走っているバス。なんだかトトロの猫バスみたいでかわいいでしょ。

もっともっと観光したかったのだが、宿泊場所が徳島の為、ダッシュで移動!
2つだけしか観光してないというのが笑える。

本日のお泊りは、徳島阿南市の淡島海岸通り室戸国定公園内にある貸し別荘「ヴィレッジ淡島」へ。
やっぱ大人数での宿泊はコテージ&BBQに限ります!コテージ宿泊で気をつけたいのが、材料の買出しが出来るスーパーが近くにあるかどうかと、宿泊施設の備品について。こちらのコテージにはお鍋、まな板、包丁、お皿、茶碗、やかん、コップなど等、さすが貸し別荘だけあってある程度の備品は揃ってます。ただし、清潔感を求めてはいけません!(洗えばもちろんキレイに使えます)
バス、トイレはセパレート。タオルもフェイスタオル&バスタオル完備!歯ブラシ&パジャマはないので自分で用意しましょう。

さて、材料の買出しはコテージから車で10分程の所にあるファームという食品館にて。横には小さいながらもリカーショップとホームセンターがありとっても便利!今日の献立は、キムチ鍋とBBQ。この食品館、ビックリするくらい安い!しかも、着いたのが遅く、6時をまわっていたせいか、夕方割引もされてて更にラッキー!近くに漁港があるので、魚介類は新鮮そうだし(イカ2杯で150円はありえないっしょ!?)、野菜の種類が豊富で見やすく整列されててもちろん激安。見かけ、どうってことない(すみません)スーパーなのにやるな~と思いました。ココかなりオススメ!

6時半にコテージ到着。予想以上の良さにテンション上がりまくり。
ロフトもあったり和室もあったり、結構な広さ。これで休日価格1人4200円はありえない金額。
もっと早く着く予定だったので、日が落ちると灯りがないのが不安だったのですが、横に灯り付きのBBQコーナーが併設されており、1000円を出して借りる事に。慌てて用意して7時半からBBQ開始。
ちょうど良い気候だったので、快適でした。食事もおいしいし、やっぱり広々としたBBQスペースは最高です!

BBQが終ると、お決まりの花火大会(四季を問わず毎回実行)。
コテージ前の駐車場でしようと思ったものの、風が強く怖いので、目の前の海岸まで軽く散歩。
海岸なので、人っ子一人おらず・・・真っ暗な海の側での打ち上げ花火は楽しかった・・・
いつまでも時が止まればいいのにって思いました。

花火大会終了後、部屋に戻り宴会。時間は12時。ここで7人中2人が落ち武者に。毎回のことなんだけどね(苦笑)
それを無視して強行カラオケ。コテージの部屋には、通信カラオケの設備が備わっており(ただし、楽曲カタログは2002年なので新しい曲全くわからず・・(汗))1曲100円で楽しめます。

まずはNによるDA PUMPの「Rhapsody in Blue」(この曲、聞いてるとウキウキするので大好き!私がリクエスト)
え!?ダンス出来るの!?と思いきや、盆踊りダンス。でもなんか曲とマッチしてるのが不思議。さすがN・・・
てか、途中から変なおじさんダンスになってたけど、それはそれでなかなか味がありました。
DA PUMP踊れない人は、盆踊りでも代用できます!

最新の通信カラオケといえども、カタログが新しくないと困りもの。
仕方なく、待ち時間に流れている「オススメの曲」の字幕文字から、今一番高校生に人気のドラマ「タイガー&ドラゴン」主題歌をNが熱唱。
「おれの話を聞けぇぇぇ~~~~」とスローテンポの曲が淡島に響き渡る。
コテージが一瞬にしてラウンジに変貌(汗)

Nちゃんの目も半分閉じかけ、もはやカラオケ大会もここまでかー!!??と思ったものの、
みんなでカラオケに来るとどうしても歌って欲しい曲があり、たまたま通信カラオケのおすすめ字幕にその曲が出てきたので慌てて入れる。
その曲は、氣志團の「ONE NIGHT CARNIVAL」
実は、この曲、超お気にいり。
毎回みんなと旅行に来ると営業マンのAに歌わせるのだが、今回も早々と落ち武者になり果ててしまった為、実現不可能かと思ったのだが、無理やりマイクを渡すと何が起こったかわからない目をしながら歌い出してくれた!
バックにはKとNによる長州小力のダンス付き。
どうやらバックダンサーが気持ち良かったのか、Aも途中からノリノリに。
ラウンジだったコテージ内も、これでライブハウスに復活!
なんで長州小力かわからないけど、めちゃくちゃ爆笑した。しかも動きがメロディーにあってるー!!

もう、最初から最後まで笑いっぱなしの1日。久々に2時くらいまではしゃいでしまいました。
笑いつかれてクタクタ。3時半に就寝、今日も一日お疲れ様でしたー!

by terumi : May 28, 2005 08:57 AM