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October 29, 2005

「 試練のような1日 」

ここ最近、ずーーーーーーーっと土曜日雨。
なぜか土曜日だけ呪われたかのように雨。
行楽シーズンまっさかり!という事で、毎週予定を立てるも雨。

おかげで、予定は全く遂行出来ず・・
かといって毎週、家にこもるのもなんなので無理やり以前より計画していたプランを実行しました。

それは・・・

題して、曽爾高原の素敵なススキを見に行こうツアー(雨の中)

前日までYAHOOの天気予報を常にチェックしてたのですが、日が迫れば迫るほど、おもしろい事に当日の降水確率が上がるんですよね。うーん。。見事な呪われっぷり!(私が何したっちゅーねん!!)

しかしながら、昼からなんとか晴れマークが出てきた事だし、晴れる事を祈っていざ出陣!

三重と奈良の県境ですから、難波から1時間半、名張からバスで45分強!
到着するまで晴れ間が出てきたりして♪・・なんて悠長な事を考えてました。

が、しかし・・現実はそんな甘くはありませんでした(泣)

目的地が近づくにつれて、雨足は弱まるどころか強まるばかり。

まぁ、せっかく来た事だし・・という変な意地で、雨にもかかわらず目的地の曽爾高原までバスでは行かず、あえてネットに載ってたお勧めのハイキング2時間30分コースに挑戦。

単刀直入に申しますと・・・

雨の中、変な意地でハイキングすべきではないですね(当たり前っすよね・・)
登山ルック(雨用)の人ならいざ知らず、一般人のプチ登山者には厳しすぎました。

せめてカッパを持っていくべきだったと激しく後悔!

えー・・・では、雨の中のハイキング♪を楽しくレポート致します。

まず、近鉄・名張駅から太路地というバス停で下車。
驚くことに、ススキシーズンなのに曽爾高原行きの乗車人数、私を含めてたったの2名。

太路地というバス停で下車し、雨の中、黙々と曽爾高原を目指して歩く歩く歩・・く・・・

ハイキングコースと書いてありましたが、曽爾高原までは、バスが通る道をただひたすら歩いているので全くおもしろくもなんともありません。

ハイキング?ではなく、普通に道路を歩いている道に迷った人みたい。

本来なら、山道のようなコースが望ましいのですが、雨ゆえに逆にアスファルトで助かりました(それでも到着する頃には、靴の中は見事に水浸し)

30分程歩いてようやく曽爾高原ファームビレッジに到着。

曽爾高原のファームビレッジには、小さいながらもいろんな館が隣接されており、ご当地で採れた野菜やお土産にはじまり、お風呂まで楽しめたりするちょっとした観光スポットにもなってるようで、雨にもかかわらず休日という事もあり、車で来てる方が結構いらっしゃいました。

そのファームビレッジを横目で見つつ、さらに歩くこと40分程。

ようやく曽爾高原バス停に到着。

あ~結構歩いたな~・・なんて思いながら、最終目的地の曽爾高原の坂を登り切った先に見えた光景が・・

霧にかすんで見えにくくなっているものの、そこに広がっているのは見渡す限りのススキの大海原!!

予想以上の広さにビックリです。

晴れていれば素晴らしい景色が広がっていた事でしょう。

せっかく来たのでとりあえずススキに囲まれた小道を歩いたのですが・・・

足元が雨でグチャグチャの為、そちらに気を取られすぎてなかなかススキを楽しむ余裕もなく。。
そして目の前にある小高い山のような丘を登っていると、ものすんごい!!ガスが発生。

はっきし言って、気分は雪山で遭難した人、もしくは誤って上級者のスキーコースに来ちゃった人状態。

「コ~チ~。。。間違って上級者来ちゃったんで、お尻で滑っていいですか~?」

と、ついつい言いそうになりました。

もはやハイキングどころではなく、何かの試練のために登っているとしか言いようがない気持ちになりました。
頂上に行けば行く程、風も強くなる、ガスは一層発生する、あいかわらず周囲が白すぎて見えない、、、

ほんまに曽爾高原か!?

と泣きそうになりました。

そんなこんなで、ようやく頂上到着。予想通り一面、霧、霧、霧。

一応、頂上に来た証にこの写真を撮影。
すぐに下山したのは言うまでもありません。

やはり下山は登山に比べかなりのハイペースでサクサクっと終了!
あーよくがんばったよ。私・・・。
途中、霧が晴れ、一瞬眼科に素晴らしい景色が広がりました(あくまで一瞬)

そんなこんなで雨の中の曽爾高原、決してオススメ出来るものではありませんが、利点も探せばあるものです。

このシーズン、普段はめちゃくちゃ混んでるそうです。
なのにバスはガラガラ、道もスキスキ!だから渋滞でのイライラなんて皆無。

あと、曽爾高原ファームヴィレッジの近くに公共の温泉があるのですが、このお湯が最高~!

お亀の湯という温泉なのですが、かなりのぬめり具合でGOOD!
冷え切った体をあっためてくれました。なので普段の2倍の幸福感を得られました。
逆にこの温泉なかったら、キツかったかも・・・
もう、本気で泣くしかないっ!という感じです(苦笑)

という訳で、雨の曽爾高原はオススメ出来ませんが、どうしても行きたい人は行けばなんとかなるという事だけわかってもらえたと思います(笑)

あ~来年は、是非とも晴れの日にチャレンジしたい・・・・

by terumi : 12:33 AM

October 27, 2005

「 久々のお外ランチ! 」


ConTanto

西区江戸堀1-23-13肥後橋BLD3号館
TEL:06-6444-1508


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久々に外でランチをしました。

何人かわからないスタッフが”ボンジョルノ~”と陽気にお出迎え!
キッチンではカルバンクラインのモデルばりの男性がパスタを調理してました(どこ見とんねん・・)

普通のランチをオーダー。
ハムとレタスのサラダ、バゲット(食べ放題)、フェトチーネ(海鮮トマトソース、鳥とグリーンピースのクリームから選択)、デザートのティラミスがついて850円。
値段にしたら結構安いと思います。
パスタも案外しっかりしてたし・・・

携帯カメラを忘れたので写真ナシなのですが、普通においしかったです。
ティラミスはビックリするくらい小さかったですが、でもこの値段でデザートがついてるってなんだか嬉しい♪
私は鶏肉とグリーンピースのクリームパスタにしたのですが、もう少し味が濃くても良かったかなぁ・・・
でも、味が濃いとクリームパスタって最後しんどくなりますよね?
しつこくなくさっぱりしてたので、これ位がやっぱりちょうどいいのかも、と思ったり。

ただ・・・

ここのフォーク。持ち手の部分がオシャレで緩やかなカーブを描いているんです。

最初見た時、オシャレだな~なんて思ってたのですが、これが思った以上に使い辛い!!

普通に食べる時はいいのですが、パスタをなかなかうまく絡められない!!
なんていうか、この緩やかなカーブのせいで、指の力がないとうまく出来ないというか・・・

デザイン性と利便性だと、やっぱり利便性の方が重視してしまうなーと改めて思った私です。
まぁ、どちらも備わってるのが一番いいんですけどネ・・(苦笑)

by terumi : 05:32 PM

October 25, 2005

「 鉄人ロール 」

湯布院「花麹菊家」

由布市挟間町無何有の郷
TEL:097-583-3200

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料理の鉄人でおなじみだったフレンチシェフ・坂井宏行氏の「鉄人ロール(プレーン)」

なぜ、坂井シェフのお菓子がこの由布院のお店で扱われてるのか全くわからないのですが、デパートのイベント広場で販売されてたので、試しに購入してました。
なんだかロールケーキというと安っぽいイメージがして、なかなかデパートで購入まで至らなかったのですが、今やブームに乗っかりクリスマスに登場するノエル並の金額なんてザラ。
もちろん普通のものから、豪華な飾りつけのものまで種類も豊富になりました。

今回は、無難にプレーンを選択。

どうやらこのロールケーキ、ベーキングパウダーを一切使わずに新鮮な卵とグラニュー糖、少量の粉の力でふんわり焼き上げてるというから驚き!
張り切って24センチを購入。ずっしりとした重さが手に伝わってなんかいい感じ!!

帰宅後、早速試食会。

めちゃウマなんですけどーーーー!!!

何がおいしいって、生地!!ロールケーキの命と言われる生地が死ぬほどうまうま~
なんだこのおいしさは・・・ベーキングパウダーなしでも、ここまでふっくらもっちり焼き上げられるなんてさすが鉄人。

やっぱりスーパーのとは違う~~!と心から感動しました(当然だけど・・)

柔らかいもっちりとしたカステラ風の生地に、言うまでもなくおいしい生クリームがサンド。

ロールケーキよ、、、今までバカにしてゴメンね。

by terumi : 10:02 PM

October 21, 2005

「 CABO d EL PONIENTE 」

カボ・デルポニエンテ

大阪市北区中之島3丁目6番32号ダイビル1F
TEL:06-6449-0023

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会社の先輩&元役員の方とでスペイン料理レストランでディナー。

このレストランはダイビルというビルに入ってるのですが・・・

ダイビルというと、大正14年に竣工された大阪では数少ない貴重な近代建築の1つ。
大正ネオロマネスク様式の重厚なレンガタイルの外装、数々の彫刻物が歴史を感じさせる素敵な建物。

しかしながら、老朽化等の問題から4年後には解体される事が決まってるらしいです。
今日初めて訪れたのですが、確かに古いものの、約80年の歴史が刻み込まれた大正時代のぬくもりが伝わってきました。オシャレで重厚感のある建物なだけに、なんだか残念に思いました。

その1Fに入っているレストラン。

扉を開けるまでは普通なのですが、中に入ると小さいながらもカジュアルでスタイリッシュな空間が広がってました。

色々あったのですが、3500円と4800円のディナーコースをオーダーしました。
ちなみに3500円がお肉のコースで、4800円がお魚のコース。

コースといってもワンプレートで出てきたので、どのお料理がどっちのコースか途中からわからなくなっちゃったんですけど、どれもなかなかおいしかったです。

見た目も綺麗なお料理がたくさんあったので写真を撮りたかったのですが、さすがにみんなの手前パシャパシャする事も出来ず今回は写真ナシです・・・

一番おいしかったのは、手長海老の鉄板焼きかな~・・
あと、お肉のコースの最初に出てくる生ハムと一緒についてるレタスが妙においしく感じたんですけど・・・冷たくてシャキシャキ感があるというか。。

え?と思ったのは、お肉のコースの中にある肉の盛り合わせ。色んなお肉がワンプレートに盛られているのにはビックリ!なんてったってほとんどお肉ばかりですから・・・
ポークのチリソース風の串刺しから、ラムやビーフのステーキ、ウィンナーにうずらの焼き鳥などなど。肉祭り?といわんばかりの状況に皆唖然・・・
横にポテトがちょっぴり添えられてましたが、あれはいかがなものかと思いました。。

こんなに連続でお肉食べられないよー!!(苦笑)

あと、希望としてはもう少し早くお料理が出てきてくれたらなぁと思いました。

でも、ほんと小さいながらもきちんとソムリエの方もいらっしゃいましたし、良かったと思います!


by terumi : 05:58 PM

October 18, 2005

「 プレゼント 」

先日、とあるお礼にと友人からオススメのお菓子を頂きました。

芦屋に本店のあるL'ASIE(ラジィ)。
ここ最近、大丸梅田店のデパ地下にオープンしたお店らしく、ここの焼き菓子がおいしいらしい。

調べた所によると、洋菓子の芸術品を作る(と私は思っている・・)アンリシャルパンティエの新ブランドとか。
アジアとコンテンポラリーなフランス菓子をテーマにしてるそう。
お店に行った事がないのでわからないのですが、頂いたお菓子だけ見ているとそんなにアジアは感じませんでした。

早速、パクリ。

キャーおいし~!思わず顔に笑みがこぼれちゃいました!!
焼き菓子なんて久しぶりだから余計に感動。

ティセ:アーモンドのパイ。普通においしい!
バーケット(ポワーブル):バターのフィナンシェ。もちろんおいしいけど、アンリの方がおいしいかも。
アミュゼット(サブレ・アールグレイ):小さくてサクサクした紅茶味のクッキー。アールグレイの味がきいてて絶品!!
ブール(ショコラ・オランジュ):これが一番ヒット!!ミニボールのオレンジ風味のチョコマドレーヌ。もう最強にうまうま~

という感じ。
やっぱりお菓子っておいしい。なんでこんなにおいしいんでしょう・・・(涙)
罪だわ。

by terumi : 02:03 AM

October 17, 2005

「 LE SALON DE NINA'S 」

ル サロンドニナス

なんばPARKS3F
TEL:06-6635-0816

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店内は、カジュアルシックで気軽に入れるなんばパークスのカフェ。

ここってユニマットの系列のカフェだったんですね~
なんだか意外!

なぜならば・・・

紅茶の種類が豊富だったから。
私のイメージでは、ユニマット=コーヒーって感じだったので。。。

そんなこんなで、ユニマットとは全く気付かずオレンジピールという文字だけで決めた”LION”というティーをオーダー。

ちなみにリオンとは・・
オレンジピールとヒマワリが色鮮やかなルイボスティーベースのフレーバーティーだそうです。
ルイボス・・・からして全然わからない私・・・
目覚めの一杯にオススメとか!

一口飲んで・・・

なんとも不思議な味!!!

確かにほんのりオレンジの香りがする感じ。
後で見てみると、リオン=獅子という意味だったらしい。
獅子座の私にはピッタリ?まぁ、どうでもいいんだけど・・・


とにかくオレンジの香りはちょっぴりと、後は独特の香りと苦味が~


あまり参考にならない感想でごめんなさい。

私の口にはちょっと高級すぎるティーだったみたいです。

by terumi : 02:57 PM

October 16, 2005

「 韓国料理 」

火民

なんばCITY南館1F
TEL:06-6644-2797

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ネタがないので、今まで行った事のあるお店をブログります。

なんばCITYにある韓国料理店。
ここの特製チヂミが大のお気に入り!!
外がなんともいえないくらいサクサク~中がフワフワ~
ほんっとにおいしいっ!!(あくまで私見ですが・・)

もちろん焼肉~ビビンバ、鍋モノに至るまで全てあります。

ただ・・・鍋は量が多すぎ!!!しかも高い!!(2人前で平均5000円ちょい)
まぁ、鍋オンリーで食べる人ならちょうどいいかもしれないですが。。
どう考えても2人前どころか4人前はある量。
知らずに頼むと大変な事になります。
おいしいですが、さすがにずっと同じ鍋を2人で4人前ほどある量をたいらげるのは一苦労です。

正直キツイっ!!

食後”おいしい”よりも”もう倒れそう・・”という気持ちの方が大。

なので4人くらいで行った時に頼むのがベストです!

あと、ごまの葉はちょっと薬味っぽい味がするので、苦手な人は普通のキムチ鍋をオーダーした方がいいと思います。


by terumi : 02:44 PM

October 15, 2005

「 十津川そば 」

そば処 行仙

奈良県吉野郡十津川村小原225-1
TEL:07466-3-0003

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先日書いた十津川村のお蕎麦屋さんについて。

十津川村にはよく温泉を楽しみに行くのですが、十津川に行くと必ず行くおそばやさんがここ。
普通のおそばは、そば粉:つなぎが8:2の割合で作られてるのですが、それでもかなりのコシがあるのですが、十割はさらに物凄いコシがあります。
まぁ、つなぎ一切ナシですから、コシがあるのは当然なのですが・・・

以前、DASH村でお蕎麦作りに挑戦されてるのを見た事がありますが、つなぎが少なくなればなるほど作るのが難しいそうですね。
そば粉オンリーだと上手にこねないと、途中でブツブツ切れちゃうとか・・・
実際作ってたTOKIOのリーダーのお蕎麦もボロボロだったような(苦笑)

と・・・話は戻りまして。。
という事で、ここのお蕎麦は本当においしいです!
一品のたきこみご飯もオススメ!

十津川の道の駅の2Fに入ってるのですが、1Fにちょっとしたお土産コーナーがあるのですが、ここで売られているさんま寿司も絶品。

さんま寿司の命は鮮度。
なので、新鮮なさんまが手に入らないと作れないお寿司で、日持ちがしないのです。
ゆえに、スーパーでもあまり見かける事がないので、いつもここに来ると購入します(苦笑)

by terumi : 02:01 PM

October 14, 2005

「 おろしそば 」

あみだそば

なんばPARKS・浪花麺だらけ
TEL:06-6646-0765

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なんばパークス・麺だらけで食べるのは今回が初めて。

ヌードルは大好きで、うどん、そば、ラーメン、パスタ等々なんでもこいな私。
今回、新たに加わった福井に本店がある”あみだそば”のとろろおろしそば(850円)を食べました。

おそばは結構なコシがあっておいしいなぁと思ってたら、今HPで見ると十割そばだったらしいです。納得。

十割そばというと、十津川温泉に行く時によく食べるのですが、十津川ほどのコシは感じられませんでした。・・・が、いい感じのコシがあっておいしかったです!

その十割そばに、辛味大根と特製だし+とろろをかけるのですが、大根のピリっとした辛さがおいしく、体にも良さそうだなぁと思いました。

ただ、ぶっかけそばになるので、私的にはもう少しダシが濃くても良かったかなと思いました。

by terumi : 01:44 PM

October 13, 2005

「 飲み会 」

ハリウッドスター

大阪市中央区東心斎橋2-8-26
TEL:06-6211-5990

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会社の飲み会 IN ハリウッドスター。
すき焼きとしゃぶしゃぶの食べ放題+カラオケ。

こんな店、久々に来たなぁ・・・って感じ。なんだか学生みたい(笑)
チラっと他の部屋を見てみたけれども、結構年配の集団も利用しててビックリ!
グランブルーという、日サロのような部屋で青いライトに照らされた肉を食べました。
もう部屋が狭すぎ!10名までって書いてあるけど、実質不可能に近いかも。
んでもって、すき焼きとしゃぶしゃぶが1つの鍋で半分半分に区切られてて、火加減が難しいのなんのって・・・

それにしても、カラオケなんて何年ぶりだろう~と思いつつ、最新の曲に全くついていけてない自分に悲しくなりました(苦笑)

by terumi : 12:47 PM

October 09, 2005

「 おめん 」

京都 名代おめん

京都市左京区浄土寺石橋74番地
TEL:075-771-8994

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銀閣寺近くにある京都のうどん屋さん。

ツルっとした温かいざる麺を、京野菜を入れたこれまた温かいツユにつけて食べるスタイル。
さぬきうどんとはまた違ったおいしさ!!
何がおいしいって・・一見ありそうでなかった感じ。
ざるうどんでもなく、普通のうどんでもなく・・・・。
一緒に入れる野菜がこれまたおいしく、食欲がわいてきます!

噂によるとNYにも店舗を出店したとか・・・。
オススメのうどん屋さん。

by terumi : 12:53 AM

October 08, 2005

「 芸術の秋 」

京都市立美術館で開催されている「ルーブル美術館展」に行ってきました。

3連休初日のせいか、もの凄い混みよう。
以前、神戸市立美術館でゴッホ展を見た時も混んでましたが、こちらは会場がやや狭いので警備員がしきりと「真ん中を開けて下さーい」と叫んでました。
おかげで普通は美術館というとシーンとしてるもんなんですけど、なんだか学祭の展示会のようになってました(苦笑)

そんな状況ゆえか、絵も間近でじっくり見る事も出来ず、適度にそれぞれ見て行ったのでせすが・・・

ルーブル美術館には残念ながら行った事がないので、ダヴィンチのモナ・リザが飾られてる美術館だという事以外はよくわからなかったのですが、今回、京都市立美術館で行われていたのは、ルーブル美術館にある”新古典派~ロマン主義”の絵が集められておりました。

恥ずかしながら、その時代の絵はあまり詳しくなく、ドラクロワとミレーくらいしかわからなかったのですが・・・・

まずまず楽しめました。
でもやはりこういう歴史画を見る時は、前日にせめて時代背景を勉強しておくべきだったと後悔しました。

私は、写真のようなリアルさがある精巧な絵は苦手で、どちらかというと印象派のぼんやりした絵が好きなのですが、この古典派には精巧な絵の方がやや多かったような気がします。

次はダヴィンチ展に行きたいなぁと思ったり・・・。
芸術の秋ですし、たまに美術館を訪れるのもいいものですね。

by terumi : 01:07 AM

October 07, 2005

「 グル友OLのミナミ☆グルメツアー第3弾 」

やってきました第3弾!
これからも頻繁に行われるであろうこのツアー・・・コーナー化決定です。

同じ味覚の美人同僚Iちゃんと、アフター5にミナミを徘徊し、安ウマ~高級グルメをレポしていきます(まぁほとんどが言うまでもなく安ウマですが)

毎回、自分でも引くくらい食べます。
今回も、ビックリするくらいハイペースかつ大量の食べ物を次から次へと・・・

今思い出してもちょっと怖いですが。。。そこはおいておいて・・・。

さて、気を取り直して。

第3弾は、以前訪れた「道頓堀極楽商店街」リベンジです。

前はあくまで”お化け屋敷”がメインだった為、露店をほとんど見る事なく去ってしまったのですが、あまりにおもしろそうだったのでIちゃんといざ出陣!

ラッキーだった事に、今日は入館料金315円が無料!
そのせいか、前回来た時よりかなり混み合ってました。

しかも、修学旅行シーズンなのか、やたらと若い子が多かったです。
いいな~修学旅行か~・・・なーんて、自分の高校時代を思い出したのも束の間。

食べ物を見るなりスイッチオン!

まずは、これは1番最初に食べよう!と心に決めていた「ワナカ大入り」のたこせん200円。

たこせんなんて何年ぶりでしょう。。

学生時代、LOFT前のたこ焼き屋(現在あるかどうか知りませんが)でよく購入し、横の大階段で食べました。

あの頃は本当に若かったなぁ・・あーなつかしい・・・(遠い目)

と過去を振り返りながら一口・・・
あの頃と何も変わってない味がありました(ってLOFT前のたこ焼き屋とは違うけど・・)
このワナカ大入りのたこ焼きは、とにかく”大入り”と言うだけあってタコが大きい~!

そして、やっぱりおいしいっ!!

まぁ、食べものというよりは、お菓子に近いので普通といえば普通なのですが・・・

ただし、かなり熱いので火傷に注意です。
1回目で見事ノックアウト。最初から口内ヒリヒリ状態の最悪なスタート!

火傷しちゃったね~とIちゃんと言いながらふと目の前を見るとアイスの3文字。

「これは冷やしといた方がいいっしょ!」って事でお次は「松治郎の舗」の人気商品、アイス最中”きなこ”(410円)をオーダー。

まずはIちゃん・・・

 アイス好きにははずせない逸品。
 皮のパリパリ感、きなこアイスの素朴感、どれも申し分ないけど、
 まぁ、本日最高値の410円なら美味しいのは当然!
 値段的にはリピに至らず・・・

と素晴らしきコメント!

確かに値段が高すぎる。。
でも、それだけの価値はあります(私はね)
まぁ、1日連続2個食べる方がおかしいのかもしれないけど、値段を抜きに考えれば3個くらいはいけるかもしれない。

それくらい絶品!

何度、店内で「おいしい~おいしい~」と言った事か・・・
お店のおばちゃんも最後まで笑顔でした~

三重県にある水谷養蜂園で取れた蜂蜜で作られたアイスを使用。
Iちゃんの言うとおり”きなこ”そのものの味が素直に再現されているアイスはもちろんの事、最中の皮が絶品です。
普通の最中はやや湿っぽいものが多いと思うのですが、これはアイスをはさんでいてもサクサク。
口に入れるとアイスの冷たさと、軽やかな歯ざわりが最高です。
絶対食べて損はない逸品。

えーここでちょっと商店街散策。

場所を7Fに移動し・・・

上海で大人気の料理店「新吉士」の小籠包。

鼎泰豊好きの2人にとって、これは一度いっとくべきでしょうとの事で・・

ただ、テイクアウトは焼き小籠包しかないらしく渋々2個250円をオーダー。

まずはIちゃん

 一言で言って「失敗」
 例え本場に行っても絶対食べません。
 もう少し言うなら、こんな分際で小籠包を語るべからず。

毒舌が出ちゃいました。。

確かに・・・きっと”小籠包”で売り出しているのがマズイ!

見た感じはもはや小籠包ではないです。ミニ豚マンといった感じ。
食べた感じはもっと小籠包ではないです。ミニ豚マンを焼いた感じ。

肉汁はほんの少し。鼎泰豊と比べるまでもありませんでした。

まぁ、焼き小籠包なので仕方ないのですが・・・
焼きミニ豚マンと改名した方がいいかもしれません。

味はまずまず普通です。
皮は確かに底がパリっとして上は肉厚な感じでフワっとしておいしいかも。

餃子~ミニ豚マンとのあいの子みたいな食べ物です。
小籠包を想像して食べるとIちゃんになりますのでお気をつけて!

さぁ、そろそろ”まだ食べるんかい”という声が聞こえてきそうですが、まだまだ行きます。

7Fの広場にある「鯛や金太」のよもぎたい焼き120円。

お店のおっちゃん曰く「薄皮でカリカリが命!パリパリの隠し味は”水あめ”ですねん」

おいおい・・そんな企業秘密、普通に言っていいのかなぁ・・と逆に焦ってしまいましたが、おっちゃんの言うとおり!今まで食べた鯛焼きの中で一番パリパリの皮を楽しめて満足!

そして、何がおいしいって、皮にヨモギが入っていてそれが予想以上においしい!!
あんことベストマッチ!!

Iちゃんもとっても満足そう~

 ヨモギ入りと水あめを入れたカリカリ皮は新しい出会いかも!
 そしてあんこって美味しい。
 日本人でよかった。

さぁ、まだまだ行きますよー

が、ここでひとやすみ。

鯛焼きを食べ終わると、目の前の広場で演劇がはじまりました。

もちろん、無料です。
狭い会場なので、一体どんな感じで繰り広げられるのか、やや不安だったのですが・・・

7Fに上がった時にまずビックリしたのが天井の高さです。
え?屋外に出たの?と思うくらい高いです。
その天井の高さに秘密がありました。

屋台の上に設置された屋根がステージになってるんです。
かなり狭いステージですが、両サイドで歌や踊りがされるので、結構な迫力。
そして、ワイヤーでつるされる設定なんかも・・・

これは、この演劇での幽霊役のお父さんが昇天していくシーンなのですが、かなり写真にすると怪しいですね(苦笑)
そのおかしさに2人で爆笑。

と、爆笑した先に目がとらえたものが「歐菓フランセ」の”はったいこクレープ”なる看板。

「お姉さん、ここだけでしか食べられないですよー」

と声をかけられ、これはいっとくしかないっしょ!という事で紫いもクリームをオーダー。

もう、絶品!めちゃウマ~~!!

はったい粉が入った生地は言うまでもなく薄く、そしてその生地の上に伸ばされたクリーミーな紫いもと生クリームが奏でる2層のハーモニー(めちゃキモイ表現・・・)
上に栗がトッピングされてるのですが、この栗が・・・やわらかい!!!

 はったい粉を使ってるせいか、どこか香ばしい感じが・・・

とIちゃん。確かに、なつかしー味がしました。

甘いものが続くと辛いものが食べたくなるもの。

再び5Fに降りて、入り口付近にあった「泉州屋」の”かしみん焼”350円。

薄い生地に野菜と鶏肉、牛脂ミンチをのっけたネギ焼きのような食べ物。
今まで食べた事のない牛脂ミンチに戸惑いつつ、鶏肉の存在があまりわからなかったような。
感想としては、可もなく不可もなくといった所。

さらにさらにその奥にある「樂珍軒」の”ちんちん焼き”

よくお祭りの屋台に出てるベビーカステラを想像して食べると・・・

なんだか違う!!

ベビーカステラの焼きたては、そりゃ~外がカリカリでおいしいのですが、これはカリカリ感があまりなく、ふんわりソフト。
カリカリ具合がなかったので、その点に関しては期待はずれという感じでしたが、これは絶対冷めても美味しいと確信しました!
よくデパートで売られているベビーカステラなんかよりもっとおいしいです。
たぶんバターと卵を多く使ってるのか、とってもクリーミー。

と・・・ほんとどれだけ食べてん・・と呆れるくらいの勢いで半分以上制覇してしまった私達。胃袋の大きさにビックリ!また次回も来ようと2人で誓い、道頓堀を「おいしかったね~」と言いながら帰ったのでした。。。

ちなみに、この商店街で一番込んでたのが新世界の串カツ「だるま」

きっとおいしいんだろうな~

新世界はいまだにちょっと怖くて踏み込めなかったりするので、今度来た時にここで浪速の串カツにチャレンジしてみたいと思います!

by terumi : 12:52 AM

October 04, 2005

「 デザイナーズ年賀状2006 」

デザイナーズ年賀状2006

MdN編集部
インプレスムック

MdN
info by amazon

もう年賀状の季節だと思うと本当に1年ってあっという間なのだな・・と思わずにはいられません。

今年もありがたい事にデザイナーズ年賀状2006にて数点掲載させて頂きました。

私の作品はさておき、他37組のデザイナーさんによる完成年賀状は見ているだけでも楽しいです!

by terumi : 08:51 PM

October 03, 2005

「 涙ビーズ 」

今まで幾度となくこのブログで登場してきた会社の親友のNP。

OL雑誌CLASSYとしりあがり壽の漫画が並んでいると、迷わずしりあがり~をチョイスするなんとも個性的な女性なのだが、彼女はなんとハンドメイドの達人!

手先が器用な彼女に、ビーズの指輪を作ってもらいました。

私もこういうハンドメイドが大好きなのですが、ビーズアクセサリーは今まで作った事がなく・・・

こういうものを見ていると、中学時代、無我夢中でミサンガ作りをしていた事を思い出します。
あの頃は、趣味なんてクラブ以外ほとんどなかったので、ミサンガ作りの楽しさにすっかりハマってしまい、内職のごとく帰宅したら即効作ってました。

先日、家の片付けをしていると、昔購入したミサンガハウツー本が!!

いや~まだあったんだ~・・・なーんて過去を懐かしみながらページをめくっていると、そこには、売れっ子になる前の反町隆史が!!

一昔前の服装で、颯爽とミサンガを巻いてモデル立ち!なんだかちょっとおかしかったです(笑)

っと・・・話がそれてしまいました。ミサンガなんてどーでもいい話でした・・・

さて、話を戻しまして・・。

ビーズ職人を呼んでいるその親友に指輪を作ってもらったのですが、どれもこれも超キャパ!
ヤバイくらいのかわいらしさ☆

フランスのビーズ専門ショップである”la droguerie(ラ・ドログリー)”でビーズを一緒に選び、あつかましくも2つ作ってもらいました。

左がフォーマルタイプのパール素材のもの、右がちょっと遊び感覚で作ってもらったリング。

パールのものは素材、形ともにだいたいどのシーンでも活躍出来そうですが、右の赤いビーズのものはかなり大振りのものなので、友人が「アホな格好でこれ着けたら、本気のアホやと誤解されるから、カチっとした服装につけた方がキマルと思う!」とアドバイス。

早速カチっとした服装に合わせてみました。

う~ん。確かにしっくりくるかも。。

まぁ、会社ではさすがにハデすぎて着けられないですけど、これからどんどんプライベートで使っていきたいと思います!

それにしても、右のリング。かわいいんですけど、イクラみたい(笑)

”イクラの涙”と命名してる私を見て、友人は笑ってました・・・

このビーズは、涙の形をしている雫ビーズと呼ばれるもので、店内でも人気のビーズだとか・・・。

私はあえて透明のものばかりをチョイスしたので、何色か違う色のビーズを混ぜる事によって、光の加減でそれぞれの色が微妙に変化するんです。

以前から、彼女のビーズ作品にとても興味があり、今後ショップでも扱おうと思ってますので、その時はどうぞよろしくお願いします☆

by terumi : 10:42 PM

October 01, 2005

「 奈良を歩こう 」

日帰りで奈良のお寺めぐりをしてきました。

去年、友人と奈良を訪れてから(PHOTO参照)、すっかり奈良ファンになってしまったのですが・・・

まずはコスモスで有名な般若寺

コスモスの季節だったのでちょうどいいかな~と思ってたのですが、残念ながらこの日は五部咲き。それでもかわいらしいコスモスが、般若寺のシンボルともいえる十三重石塔を優しく引き立ててました。

きっと満開の頃には、もっと素敵な風景が見られるんでしょうね・・・そこがちょっと残念!
でも、コスモスが咲いている時期に来れて本当に良かったです。

ちなみに般若寺は近鉄奈良駅から1キロちょい。歩いて30分くらいだったような気がします。
もちろんバスでも行けます!「般若寺」駅から徒歩3分くらい。

ちょっとしたウォーキングにはもってこいですが、今日はビックリするくらい夏のような日差しで、ほんとに10月か?と疑いたくなりました(笑)

あまりの暑さに倒れそうになったので次の目的地である春日大社へはバスで移動。

去年来た時には、門の修復作業がされてたのですが、どうやらその工事も終わったみたいで、綺麗な門を見ることが出来ました。

毎年夏に行われている「なら燈花会」では、春日大社の境内にある3000もの燈籠がライトアップされるようなので、また来年の夏に訪れたいなぁと思いました。

次は、萩と五色椿で有名な白豪寺に。

残念ながら萩は9月下旬の花。
すでに枯れた後だったのですが、予想通りの古いお寺で、長い階段を登った高台の境内からは奈良盆地が見渡せました。

この白豪寺。
バスで行ったとしてもバス停から徒歩20分もかかります。
なので、ちょっと体力のある人は、バスなしで歩いても大差はないかと思います。

途中、高級住宅街らしき場所を歩いたのですが、とても素敵な家がたくさんありました。
志賀直哉の旧邸もあります。
こういう建築物見るのもなんだかワクワクしちゃいますよね。
新薬師寺もあるので、セットで行くのもいいかもしれません!

そろそろ日が暮れてきたので最終行程である東大寺の二月堂に。

もう、ここ最高すぎます!

東大寺の大仏殿から何段もある階段を登るのはやや大変かもしれませんが、そこには期待を裏切らない奈良盆地の夜景が待ってます。

また、二月堂のこのなんだかホっとするようで、なんとも妖しく美しい燈籠が幻想的な雰囲気を醸し出してます。

この写真、全て小さなデジカメで撮ったので綺麗に撮影出来なくて・・

次回は是非、一眼でチャレンジしようと思った私でした(笑)

by terumi : 07:42 PM