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November 25, 2006

「 紅葉狩り 」

有馬温泉に行ってきました。

阪急バスで行ったのですが、大阪から1時間・・・あまりの近さにビックリ!
もちろん電車でも行けますが、バスはやっぱり快適。
乗り継ぎナシで楽々~しかも太閤の湯の入館券とセットで3500円と超オトク。
(参考までに電車は入館券とセットで2700円ともっとオトク♪)

実は有馬は今回が生まれてはじめて。
太閤秀吉も愛したと言われるほど歴史が長く、金泉・銀泉で有名な温泉街。

山の中にある温泉で、坂道が多く風情のある町並みがとてもいい感じ。
まずは有馬観光。小さな温泉街なのに至る所に泉源がありモクモクと湯気が・・

更にタンサン坂を上っていくと炭酸泉源公園が。

神社のような建物なのですが、中は特になにもなく・・・
たぶん昔は炭酸水が湧き出てたのでしょう。
社左手には飲料水用の炭酸水もあり飲むことも可能。
早速飲んでみたのですが・・炭酸水というかなんか強烈な鉄の味が。。。
うーん、、、なんだか錆のような味がして飲料水という感じではありませんでした。

次は紅葉の名所、瑞宝寺公園。

今日が一番の紅葉の見頃らしく、たくさんの観光客が・・・
そして驚くほど綺麗な風景がそこに!!

本当に息を飲む美しさ。

光が差し込むたびに地面全体が、色とりどりの絨毯に早がわり。

紅葉の赤って本当にステキ。
こんなに明るくて暖かく情熱的な赤色は紅葉以外では見れないと思います。

これだけでも有馬に来て良かったと思いました。

最後にセットになっていた太閤の湯へ。

スーパー銭湯の有馬バージョンといった感じでしょうか。
最近出来たばかりの施設なのでとても綺麗。

フロントで館内着を借りてから、館内での清算が全て出来るバーコードのついている
ロッカーの鍵を腕に巻いていざ出陣。

色んな温泉があってなかなか良かったです。

初めての金泉・銀泉。

極度にヌメリのあるものではなく、適度なサラサラ感があってとっても優しいお湯。

有馬サイコー!!

しかも紅葉シーズンに来れて本当に良かったです。

by terumi : 09:51 PM

November 18, 2006

「 彼女は最高 」

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久々にGYAOにて映画鑑賞。

今回あまり見たい!と思える映画がなかったのでキャストで選んでしましました。

これは元々映画で公開されてたものなのでしょうか??
映画というより普通の外国ドラマっぽい感じがしたのですが・・・

ストーリーがわかり辛いです。

後半に、あぁ、なるほどそういうことだったの(といっても別段大きなカラクリではない)
と納得(あくまで納得であり驚きではない)させられる事が多い映画です。

ストーリー展開のわかりにくさを除けば、可もなく不可もなくといったお話かな。

ただ、駆け出しの頃のキャメロンディアスとジェニファーアニンストンが
見れるという特典があります!

今でも綺麗なお二人。。10年前はというと・・・
キャメロンディアスは、今よりも顔がふっくらしていてあどけなさが超キュート!!
ジェニファーは今の方が美しさに磨きがかかってると思うのですが、、、
とにかく今も昔も変わらず美しく輝いていました。

by terumi : 08:06 PM

November 14, 2006

「 武士の一分 」

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親友Mと試写会に行ってきましたー!

感想は・・・

うーん、、、個人的にはイマイチ。

書けば書くほどネタバレしそうになるので、あえて何も書かない事にしますが、
他の人の感想はどうなんだろ???

気付いた点はというと・・・

キムタクに時代劇は変~
顔がきれい過ぎるというかなんというか・・・なんとなく浮いた存在になりがち、、

小林稔侍が、本当にチョイ役すぎて一瞬しか気付かなかった。
友情出演かと思った(失礼な私)

緒形拳は相変わらずダンディで渋かったけど、、、
かなり老けたなぁと実感(ほんとに失礼な私)

桃井かおりは、いつも通りのあのけだるい演技だったものの、
物凄くハマってて最高でした!
ただ、友人Mが最後までどこに桃井かおりが出てたか気付かなかった事。
あんなに露出大だったのに・・・どこ見てたの???M(笑)

徳平役の笹野高史は、素晴らしい演技でした。
この人ありきの武士の一分と言ってもいいほどかも。

妻役の壇れいは、美しかったです~
ちょっと櫻井淳子に似てるなぁと思ったのは私だけでしょうか?

そんな感じです。。

ただ、葉っぱ1つ落ちる瞬間まで構成にこだわったというだけあって、
セットやそれぞれの情景がとても美しいなと感じる作品でした。

by terumi : 11:54 PM

November 07, 2006

「 最上階フレンチ 」

トップ・オブ・シェラトン

神戸市東灘区向洋町中2-13
TEL:078-857-7018

INFOMATION

神戸ベイシェラトンの最上階21Fにあるトップ・オブ・シェラトンにてランチ。

ここのランチは美味しい!というクチコミをHPで見てからずっと行きたかったレストラン。
実はクチコミを見るまで、神戸にシェラトンがあるとは知らなかった私、、、、

最初に言いますが、ここは本当にオススメです。

六甲アイランドというやや不便な所にありますが、景色からサービスまで満点。
さすが世界のシェラトン!!

今回オーダーしたのは、シェラトンランチのアマビーレというコース。

まずはドリンクの注文から。

気取ってワインでも飲もうかな~とメニューを開くと、、、
そこにはグラス3000円代のワインがズラリ・・・
ソムリエが笑顔でオススメを紹介してくれるんだけど、ごめんなさい、、私には無理です。
さすが世界のシェラトン!!値段も一流!!(冷汗)

思えばシェラトンで最上階のフレンチ、、、考えてみれば納得価格です。
きっと今まで飲んだことがないくらい美味しいワインだとも思います。
しかしあまりワインを飲めないので結局ミネラルウォーターにしました。
(って、値段の問題もありますが(笑))

アマビーレは、前菜、メイン料理、デザート、コーヒーというシンプルなコース。
さて、お料理はというと・・・

  

  

まずはパン。最初はフランスパンとくるみの入ったパンの2つが運ばれてきます。
パンはおかわり自由で、お皿にパンがなくなったと同時に、すぐにスタッフが
新しいフランスパンを運んできてくれます。さすがのサービス・・・
バージンオリーブオイルとバルサミコソースをつけて食べるという新しいスタイルで、
オリーブオイルにバルサミコの酸味が意外と合っていて驚きました!

次にミネラルウォーター。さすが六甲山が近いだけあって六甲の水。
毎日ミネラルウォーター愛飲している私としては、ちょっとクセのある味かと・・・・

海の恵みとスープポアソン”ナージュ風”
これは凄い!前菜とスープの両機能を兼ね備えた究極のメニューかも。。
魚介類のマリネのようなものに、海の幸がたくさんつまった温かいスープをかけたもの。
マグロにアワビにホタテに・・物凄く魚介類のエキスが出ていて美味でした。
ただ、ちょっと魚臭さがきつかったかなぁ・・・。
それだけ魚介類のエキスが出ているので美味しいのですが、
そういう臭さが苦手な人にとっては厳しい一品かもしれません。

メイン料理は魚・肉より選択制。
魚介類のスープだったので、メインはあえて肉料理の
フランス産うずらのソテーと賀茂なす、白バルサミコソースをチョイス。
これが、、、めっちゃくちゃ美味しかった。
うずらなんて食べた事がなかったので不安だったのですが、
(ソムリエいわく、ちょっとクセがあるかもしれません、との事で)
ラム肉のような独特のクセは一切感じる事はなく、高級な鶏肉のような感じでした。
賀茂なすの上にソテーしたうずらが乗ってるだけなのですが、
分厚い賀茂なすの食感に、外はパリっと中は柔らかくさっぱりジューシーなうずら、
まわりには茶色のバルサミコより柔らかな風味のホワイトバルサミコソースがからまり
とにかく絶品!!!の一言。思わず何度もおいしいおいしいと言ってしまいました(笑)

最後はシェフオススメのデザートなのですが、なんとビュッフェスタイルで取り放題。
スイーツ大好きな私はもう・・・・その後どうなったか言うまでもありません(--;)
それにしても、凄い品揃え。覚えている限りでは、、
アイスクリーム(マンゴシャーベット、カシスシャーベット、バニラ(トッピング付))
カスタートプディング、ガトーショコラ、シュークリーム、アップルパイ、
ミニカップムース(抹茶、フルーツ等)、ストロベリームースケーキ、
パッションフルーツケーキ、などなどグルメショップで売ってそうなケーキばかり。
しかもどのスイーツも妥協のないおいしさ、、
特においしいと思ったのが、マンゴシャーベット!濃厚なマンゴー味が最強に美味。
あとはストロベリームースケーキとパッションフルーツケーキがおいしかったです。
いや、もうどれもおいしいんですけど・・・
アップルパイも美味しかったなぁ(タルトのサクサク具合が・・って食べ過ぎですよね)

その後、紅茶が運ばれてきて優雅にケーキタイム。
これで3200円とは安いと思います。贅沢でおいしい時間を過ごせました。

スタッフの方々も親切でサービスも良く料理も最高!言う事ナシの満点レストランです。

by terumi : 11:25 PM

November 06, 2006

「 芸術の秋~オルセー美術館編~ 」

神戸市立博物館で開催されているオルセー美術館展に行ってきました。

こちらは三宮のド真ん中・元外国人居留地だった場所に位置し、
歴史ある美しいエンタシスが並ぶギリシャ神殿風のレトロモダンな美術館です。

それにしても、三連休に行ったせいか入り口に長打の列が~!!!
(エコールはガラガラだったのにこの違いって一体・・・)

これは日を改めて出直しか!?と思うくらいの行列にげんなりしたものの、
並んでみると意外や意外、待ち時間10分ほどでスムーズにIN。

良かったーと思い中に入ると、これまた凄い人・人・人。。。

まさに、”立ち止まらないで下さいー(BYルミナリエ)”の世界。

でも美術鑑賞だし、流し見って訳には・・という事で、覚悟を決めていざ人混みへ!

正直、1Fは美術鑑賞どころではなかったです・・
そういえば去年訪れた京都のルーブル美術館展もありえない混雑っぷりでした。
3連休だから?芸術の秋だから??
関係ないですが、1年前も同じく美術館に行ってる私って・・・(苦笑)
毎年同じことをしてる自分に笑ってしまいました。。

さて、オルセー美術館展なのですが、こちらはエコールとは超有名画家の作品が多数あり、
万人が愛するソフトタッチの印象派絵画がズラズラーっと展示されておりました。
そりゃ老若男女の方々が集まるわけですね。(エコールはなにせ個性的~~~)

館内には、美術館でよくある音声ガイドの他にミニガイドブック(100円)が販売されており、
展示されている絵の題名と詳細がわかりとても良かったです。
思えば、普通の美術館でしたら絵の横に説明が入っているのですが、
きっと鑑賞者が多い事を考慮してあえてミニガイドブックにしたのかもしれません。
絵の前で大勢の人が立ち止まると大渋滞になってしまいますし、
良心的な価格でこういうものを販売するのは名案といえば名案かも。
しかしながらガイドブックがないと、全くわからないというのが欠点。
買わない人にとっては、不親切極まりない展覧会かも(苦笑)

オルセー美術館展なのですが、エコールに比べて規模も大きく見ごたえアリ!

どの作品も素敵でしたが、私のお気に入りはこちらの4つ。

■すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ::エドルアール・マネ

オルセー美術館展のチケットにもなっているこちらの絵。
恥ずかしながら実はルノワールの絵だと勘違いしてました、、
まさかマネとは・・・(--;)
よく見たら、確かにタッチがルノワールとは全然違うのですが気づきませんでした。
詩人ヴァレリーにより絶賛されたマネの傑作だそうです。
このモデルになっているモリゾ(同じく画家で1Fに作品が展示されてます)は、
この絵を描いた2年後マネの弟と結婚したそうです。凄いつながり!!!

■ジュリー・マネ(あるいは猫を抱く子ども)::オーギュスト・ルノワール

これぞまさにルノワールの世界。
ルノワールは、家族、親戚、友人をよくモデルにして描いたらしく、
柔らかく優しい印象の絵からは、モデルへの親しみや愛情が溢れており、
見ているこちらも思わず微笑んでしまいそうな素敵な絵がたくさんあります。
この絵は今まで見たことのない絵でしたが、こちらのモデルはなんと
上記のモデルになっているベルト・モリゾとマネの弟との間に出来た娘ジュリー。
彼女は印象派の画家達に囲まれた少女時代を送ったとか。
なんて贅沢な幼少期でうらやましいこと・・・と思ったのですが、
どうやら両親は幼くして他界。
その後、ルノワールが彼女を引き取り後生大切に育てたらしいです。
こういった物語があったとは知りませんでした。
絵ってなんとも奥深いものですね、、、

■ペイルルバードの道::オディロン・ルドン

ルドンは全くノーマークな画家だったのでこの絵を見るまで名前は知りませんでした。
ただ、絵を見た瞬間、自分がサイトを作る時に頭に描くような大好きな世界だったので
直感的にいいなと思いました。
色あせたブルー(実物はもっと綺麗です)、そこに花をつけた樹木、、、
そこに小さく描かれた寂しげな男性が、絵全体に哀愁感を漂わせ、
なんとも言えない儚げで神秘的な美しさを感じました。
ルドンは生後わずか2日でこのペイルルバードに里子に出され、
幼少期は両親とは離れ、ここで孤独な日々を送ったそうです。

■グレヴィルの教会::フランソワ・ミレー

落穂拾いで有名なミレーの作品。
ミレーの作品には、大地とともに生きる農民がモデルになっているものが多数ですが、
こちらはミレーの故郷クリュシー村の幼少時期に通った教会がモデルとなっています。
ミレーの作品の素敵なところは、絵からリアルな自然を感じ取れるところ。
のどかな田園風景から土の香りが今にもしそうだと思うのは私だけしょうか?
子供時代の記憶を再現して描かれた為、農夫と羊が実際の大きさの半分の寸法で
描かれているそうです。それだけ教会の存在は大きかったと思われます。

本当にたくさんの名画があった為、見終わった後はグッタリ疲れてしまいました。
絵画鑑賞って結構真剣に集中して見るせいか疲れますよね(苦笑)

今回、エコール・ド・パリ展、オルセー美術館展を見てきましたが、
総論として、どちらがいいか?というのはやはり人の好みによるのでわかりませんが、
エコールは個性の強い作品が多かったので万人受けはしない事は確かだと思います。
ただ、強烈な何かを感じ取れる展覧会でした。
オルセー美術館は、多数の名画が展示されており、どの作品を見ても楽しめます。
ただ、逆に言うとコレという強烈な作品はありませんでした。

しかしながら、エコールはお気に入りの1作品が見つかったものの、
展示数が少なく絵画鑑賞という面から見るとなんだか消化不良気味といった感じで、
オルセーにも行ったからこそ、エコールの良さを実感出来たのかもしれません。
ということで、体力のある人は、どちらもダブルで行くことをオススメします。
ただし、エコールの絵に興味がある人に限りますが・・・(苦笑)

どちらか1つでいいと思う人は、オルセーをオススメします!!
オルセーは誰が行ってもいいなぁ~と思える展覧会である事は間違いないです。

こちらの展覧会は、来年1月8日(月)まで開催中ですので興味のある方は是非!

by terumi : 04:16 PM

November 05, 2006

「 芸術の秋~エコールドパリ編~ 」

兵庫県立美術館で開催されているエコール・ド・パリ展に行ってきました。

兵庫県立美術館というと、日本が誇る独学建築家の安藤忠雄氏設計の美術館。

どうやらこちらの美術館、神戸っ子にはあまりウケが良くない。。。

何が原因かまでは聞かなかったのでわからないのですが、
久々に訪れてなんとなくわかったような気がしました。

コンクリート打ちっぱなしのオシャレな内装なのですが、とにかく階段が多い。

エレベーターもありますが、バリアフリーの点からみるとマイナス要因は否めないような。

私はそこまで嫌いではないんですけどネ。。。

さて、エコールドパリ展。

今日のお目当てはチケットのデザインにもなっているモディリアーニの絵。

中学時代、美術の授業ではじめてモディリアーニの絵を知り、彼の生い立ちを含め、
なんとも言えない絵の不気味さに衝撃を受けた思い出深い画家。

あの頃は、本当に瞳のない絵にただただ恐怖を感じていたものの、
時が経ち、大学の頃には哀愁漂う彼の絵が好きになっていました。

ただ、、、展覧会は思った以上に小規模でモディリアーニの絵はたったの3点。

みんなこの事実を知ってか知らずか、美術館もガラガラ。

数年前訪れたゴッホ展は長蛇の列で入館待ちもしたのに・・・と、
やや寂しく感じながらも、軽く1時間で鑑賞終了。

たった3点でしたが、やはりモディリアーニは天才でした。素晴らしい!!

特に亡くなる2年前に描かれた「青い目の女」が最高でした。

それにしても、今回の展覧会はかなり個性的な絵が多かったです。

中にはシャガールの絵もあったのですが、え?これがシャガール!?
というような意外な作風のものもあったりしてなんだか新鮮でした。

あと、ほとんど知らない画家の作品が多く勉強になりました。

ちなみにこれはジュール・パスキンの絵。
今回初めて彼の名前を知ったのですが、展示されていた子供の絵を見て驚愕!

子供の絵なのに、もの凄く寂しげじゃないですか?どことなく影を感じる絵です。

3~4点ほどの絵しか飾られていませんでしたが、どれもこれも悲しげなのです。

後ほどプロフィールを読んでみると、パスキンは40代半ばで自殺しています。

この絵を見て、描き手の心情がリアルに映し出されてるなぁと感じました。

モディリアーニも自殺ですが、絵を見るだけでなく、その画家達の生い立ちや
背景を知った上で絵を見るとなかなかおもしろいものがあると思います。

私は、ほとんど美術史や画家達のつながりを理解出来てないのでまだまだですが、
理解すればするほど、また更に絵画鑑賞が楽しくなるのだろうなぁと実感しました。

こちらの展覧会は、12月17日(日)まで開催中ですので興味のある方は是非!

by terumi : 09:35 PM

November 04, 2006

「 結婚式 」

先輩の結婚式に行ってきました。

先日「デザイナ欲再び」でちょこっと書いた結婚式でして、
無事、余興を終えることが出来ました・・・・

途中、パソコンの他界により相当焦りましたがなんとか終わってホッ、、

あやうく自分の作ったビデオで泣きそうになったおバカな私、、、

正しくは、感動してくれてる先輩の姿を見て泣きそうになりました。
本当に結婚式って何度出席してもいいものですね。最高のお式でした。

ここからは余談なのですが、、、

今回、大阪の高級老舗ホテルであるTホテルで行われたのですが、
私のテーブルを担当したバンケットスタッフが相当変でした。

1.飲み物のオーダーを間違える(まぁ、これはよくある事ですが)
2.腰が低くない(別にいいのですが、かなり威張って見えるのでマイナスです)
3.早く料理を食べろと促す(これは絶対おかしい~)
4.余興をしている間に料理が下げられた(一切食べてないのに酷い~)

推定年齢45歳ほどなので新人と言うにはおかしいお年頃。
転職というのも考えられますが、それにしてもこれはちょっと頂けない。
サービス業たるものマナーがなっていないというか・・・

オーダーを間違えるのはいいとして、なんだか全ての会話をめんどくさそうにするんです。
だりぃ~っていう変なオーラが出てるというか・・・(--;)
この時点で、なんだかこのスタッフ変かなぁ?と薄々思っていたのですが、
料理を早く食べろという所で、疑惑が確信に変わりました。

今まで何度か結婚式に出席しましたが、こんな事を言われたのは初めて~!
学生時代、バンケットスタッフのバイトをした事もありましたが、
こんな発言はありえなかったような、、、

同じテーブルに、スピーチをする人がいたのですが、緊張して食べられないのに、
その人にも言ってるんですよ~おかしくないですか??
無理やりその人は食べるハメになって、なんともかわいそうでした。
極めつけ、余興から帰ってくると料理がなくなってるし・・・
まさに、おーい!!!って感じでした(苦笑)

他のテーブルには手付かずの料理皿もきちんと残されてたのに、、、

一流ホテルなだけに??と思いたくなるスタッフで非常に残念に思いました。

by terumi : 11:34 PM

November 03, 2006

「 羊とたわむれし1日 」

久々にハーベストの丘に行ってきました。

学生時代に1度来た事があるのですが、あまりの変化のなさにビックリ!!
ガラガラだと思ってたのですが、連休のせいか?、物凄く込み合っていました。
とにかく家族連れが多い~!!
結構広めのファーム系ヴィレッジで、フリースペースの芝生ゾーンから、牧場、池、
超小規模の遊具施設なんかもあったりで、確かに子供連れにはもってこいかも。。

ハーベストの丘で一番好きな場所が羊牧場。

羊が物凄く好きとかではないのですが、昔来た際に羊の毛刈りショーを見て大爆笑!
無気力な羊って、めちゃくちゃおもしろくてかわいいんです、、、
今回は残念ながら毛刈りショーはなかったのですが(羊の毛は春先に刈るものらしいです)
エサに食いついてくる羊が死ぬほどかわいかったです。

みんな必死(苦笑)

エサ、もらってないんでしょうか・・・・

夜には星空の散歩道と呼ばれる小道が作られてました。
どうやら期間限定らしく、次回はクリスマスだとか・・・

光る石が小道に埋め込まれてあり、その道をブラックライトでライトアップしてました。
寒かったのであまり長く居れませんでしたが、なかなか綺麗でした。

体験で色んなことも出来るみたいですし、家族連れにはもってこいな施設だと思います!

by terumi : 10:47 PM