October 05, 2012

「 熱海ドタバタ旅行 」

本日から上京する夫の家族と一緒に、熱海に1泊旅行。

会社の保養施設が熱海にあるのですが、なかなか熱海は観光する所がなく、、、(私が気付いてないだけ?)

とりあえず、まずは、夫が探してくれた箱根・十国峠へ。

十国峠レストハウスまで車で行き、そこから山頂まではケーブルカーで。

たった4分ほどの乗車なので超近いです(笑)

十国峠とは、昔の国名らしく、山頂から十の国が見渡せた事に由来しているとか、、、

お天気が良ければ、もちろん富士山も見えたのですが・・・

天気は良いものの、富士山は見えず。。。変わりに駿河湾を眺めて下山(苦笑)

特になんて事はない観光地です。

レストハウスも微妙な感じでしたが、義母さんが初めて食べた生桜海老に感動してくれたので救われました。

本当に、生桜海老はおいしいですよね。私も数年前、生まれて初めて食べた時、感動したのを覚えています。

これは、駿河湾でしか手に入らないのでしょうか???

その後、観光スポットを探してみたのですが、お互い朝も早かったので早々に宿入りをして一休み。

温泉をゆっくり楽しみ1日が終わろうとしていたその時、娘が突然高熱を出し、慌てて夜間急患にかかる事に。。。

幸い、国際福祉大学熱海病院が小児科を受け付けていたので助かりましたが、
これが初島などの離島だったら・・・と思うと、本当に熱海で良かったと心の底から思いました。

今回は、全く兆候がなかっただけに、少々焦りました・・・が、なんとか診てもらえて良かったです。

そんなこんなで、翌朝は朝食後に早々に宿を出て、かかりつけ病院まで走る羽目になった我が家でした(苦笑)

夫の家族には迷惑をかけてしまったので、、、今回はあまりゆっくり出来ず申し訳ない旅となりました。

by terumi : 10:03 PM

July 09, 2011

「 箱根 」

1泊2日で箱根旅行。

関西出身の私からすれば、箱根といえば修学旅行!

・・・という事で、箱根の関所に訪れたのは実に中学以来。

さすがに十数年経っているので、箱根の記憶はほぼなきに等しいのですが・・・

修学旅行での箱根記憶は、とにかく大涌谷の硫黄臭がすさまじかった事くらい。

私の記憶力は、ロクな事しか覚えられないので仕方ないですね(苦笑)

そんな久しぶりの箱根の関所。とても緑が青々としていてマイナスイオンたっぷり~

しかしながら、あまりに暑さにノックアウトされ、関所は素通り・・・

芦ノ湖が見える木陰で、昨夜作ったサンドイッチ弁当でランチを。

ランチが終わってから、本日の目的地である箱根園水族館へ。

中に入ると涼しくて快適~!!!やはり夏は水族館に限ります(笑)

ちょうど入り口横の大きな水槽で、ダイバーによる海中ショーが行われるという事で、早速見学する事に。

ダイバーお兄さんの餌につられ、みんな一生懸命餌をつつきに猛ダッシュ♪

色とりどりのお魚達にウットリ。思わずダイバー気分で、とても涼しげな気持ちになりました。

お次は、ペンギン。

その横には、怪しい光に照らされたクラゲ。美しい・・・

そして熱帯魚!

小規模な水族館なので全然期待はしていなかったのですが、幼い娘には好評で、
そこまで混雑しておらず、大人の私も結構楽しめたのでとても良かったです!!

水族館を後にし、本日宿泊先の箱根離宮へ。

八瀬離宮のようなラウンジがロビーになかったのは残念ですが、
離宮シリーズにふさわしい、重厚なオブジェにただただため息。。。

お部屋は、シンプルでモダンな感じ。

エクシブホテルは古くてもメンテが行き届いているので綺麗なのですが、やっぱり新しいって素敵~

バスは、ジャグジー付き。このバスの床が、木のように見えるタイルなんですよね。
いや、タイルというよりは、本当に木そのもの・・・たぶん、特殊に防水加工された
木にみえる床なんでしょうけど、これがとてもオシャレ!内風呂でも十分楽しめます。

まだ時間が早いので、ホテル前にある富士屋ホテルを見学。

ジョン・レノンをはじめ、名だたる超有名人達もこよなく愛した歴史あるクラシックホテル。

資料室は見学出来るとの事で、夕食後に再度訪れることに・・・

夕食は、宮ノ下駅前にあるLa Bazza。実は2度目の来店。

以前は、一体なんだったんだろう・・・と思わせるほど、イケてないビルなのですが、
外装や内装さえ気にならなければ、安くておいしいイタリアンに出会えます♪

色んなサイトでのレビューで、魚介類がおいしいとの事で、1度目はパスタコースのホタテを
頼んだのですが(もちろん、とても美味!)、今回は売り切れとの事で残念ながらコースでお肉を。

まずは、生ハムサラダ。

ハムも野菜もおいしい~

以前も思ったのですが、魚貝もおいしいですが、使われている野菜もなんだかおいしいんです!

メインであるチキン。おいしいですが、やはりホタテのパスタの方が好みかな・・・

こちら、主人のメインである牛ハラミ。

ちなみにこの2つは、パンORライス、サラダ付きのランチコース1680円。

6時前に来店したのですが、一体いつまでランチコースが適用されるのかわからないのですが、
観光地にしては珍しく安くておいしいく、また箱根離宮から徒歩で行ける近さなのでオススメです!

満腹になったところで、再度、富士屋ホテルを散歩。

昔、ホテル・ノスタルジアという番組で見た憧れの富士屋ホテル・・・

こちらは、チャペル。決して豪華ではないけれども、こじんまりとした上品なチャペル。

天井にある小さなアンティークシャンデリアがたまらなくかわいい!

チャペル前のロビーにあった本棚。ホテル全てが本当にクラシック。

誰でも入れる資料室で富士屋ホテルの歴史を・・・

昔使われていたタイプライターから・・・

ピアノまで・・・開店当時使われていたメニュー表まで、綺麗に保管されていました。

開業は1878年。130余年の伝統のあるホテル。

メニュー表やレシピノートは、全て手書きなんですよね・・・

もちろん考えればそうなのですが、レシピノートに至っては、とても綺麗な英語で書かれていて驚きました。

コピー機もない時代。

このノートを大切に大切にシェフ達が使ったんだろうなぁ・・・と思うと、
本当に今の世の中は便利になったなぁと改めて実感させられました。

箱根旅行は、これにて終了。翌朝は、ホテル内でのバイキングにて。

箱根は近いのでいいですね。東名高速の渋滞も、ギリギリ苦にならない距離です(苦笑)

さすが、昔からのリゾート地ですね。また来たいと思った箱根でした。

by terumi : 10:07 PM

May 03, 2011

「 りんくう 」

結婚式を挙げた思い出の”全日空ゲートタワーホテル”

3月初旬、たまたまランチに訪れた妹が発見した営業休止報告・・・

どうやら今まで大阪府から支援を受けていたらしく、それが今回打ち切りになる為、
継続営業を断念し、6月末に閉鎖せざるを得ない結果となってしまった模様。。。

結婚式を挙げたホテルが閉鎖だなんて・・・なんとも悲しすぎます・・・(涙)

実は、私達が結婚式を挙げたのがちょうど全日空ゲートタワーホテルの10周年だったらしく、
それに合わせて色んなプランがあったのですが、中でも結婚後10年間、毎年結婚記念日に
1泊無料で宿泊出来るという特典がついたプランを選んだのである意味大ショック~!!!

まだ3回しかその恩恵を受けていないのに・・・(--;)(うち1回しか宿泊出来ず)

そんなこんなで、ショックを受けているとホテルから閉館のお知らせと、
閉館前に限り、1泊無料で宿泊サービス致しますとのご案内が!!!

せっかくなので行って来ました。

GWで結構ホテルは混んでいたのですが、高層階空港ビューの角部屋デラックスツインの
部屋を用意してもらいテンションアップ♪この美しい景色も、見納めかと思うと残念・・・。

最後だから・・・とディナーは最上階のビュッフェに行きました。

ランチ利用はあったもののディナービュッフェは初めてだったのですが、
並べられた料理以外にも、時々何点か出来たて料理をサーブしてくれたり、
アイスにかけるフルーツソースに火をつけて見せるショーなんかもあったりで、
景色良し、味も良し、価格も良心的でなかなか楽しいディナーになりました♪

部屋に戻るとライトアップされた空港連絡橋が・・・

無機質でラグジュアリーではない内装ですが、やはり景色は最高でした。

朝も最上階でビュッフェを・・・

結婚式翌日にもこちらのレストランでビュッフェを頂いたのですが、
4年前に比べると種類も減り、値段の割にはイマイチでした。。。

最後というのが寂しいですが、いつまでも心に残る1日になりました。

どうか新たな譲渡契約先が見つかりますように・・・・

by terumi : 07:35 AM

September 19, 2010

「 伊豆旅行~2日目~ 」

朝食はバイキングで・・・

こちらも事前に調べたネットでの評価がイマイチだったので、どうかなぁ・・・と心配だったのですが、ここ最近訪れたエクシブの中で1位、2位を争うくらいの品揃えでビックリしました。

しかも、結構どれもこれもおいしい!!!

ホテル側も3連休だからがんばったのでしょうか・・・?

ビュッフェテーブルには、お料理の説明なんかが書かれたブラックボードなんかも置いてあったりと、力の入れようが感じられ、おかげで朝から超満腹になってしまいました(笑)

食後はプールサイドをお散歩~

今年は猛暑だったので、例年よりも長くガーデンプールが開放されていたそうです。

今日は、昨日出来なかった観光をメインに♪まずは、城ヶ崎海岸

時々サスペンス劇場なんかの2時間ドラマで、殺人や自殺のシーンで出てきたりする所・・・と書けばあまり印象は良くありませんが・・・(苦笑)

断崖絶壁の海の上にかかった吊橋からは、いつ訪れても壮大な景色が楽しめます。

その後は、熱海にある起雲閣へ。

大正時代、政治家である内田信也さんという方が建設されたこちらの別荘。

その後、数々の富豪の方の手に渡り、その都度、増築、改築され、最後は太宰治等の文豪に愛される旅館へと生まれ変わった起雲閣(現在は熱海市が管理)

三千坪の広大な敷地に、和洋折衷の様式が見事に融合された、豪華絢爛な建物です。

まずは和室を通り抜け、中国的な様式である「玉姫」というルーム。

横には、お庭に面したサンルームがあり、天井には見事なステンドグラスが・・・

ちなみにサンルームの床は、モザイクタイルが敷き詰められており、なんともオシャレ!

更に奥に進むと「玉渓」の間が。こちらは、中世英国チューダー様式の建物とか・・・

まるで華麗なる一族に出てくるセットのようです。

どの部屋も、素晴らしい調度品で、部屋に入る度にため息が出ます・・・

その奥には、多くの文豪達や政財界の著名人が宿泊したお部屋があります。

陽射しがたっぷり入る静かな和室。

文豪達は、この椅子に座って庭を眺めながら何を思ったのでしょう。。。

お風呂は、なんともハイカラなローマ風浴室。本当にどのお部屋もオシャレ~

最後に、入口の建物2Fからの眺め。とても落ち着きます・・・

もちろんお庭の散歩だって出来ます。

入場料たったの500円でこれだけ楽しめる起雲閣。

熱海に行かれた際には、オススメの観光スポットです!

by terumi : 09:09 PM

September 18, 2010

「 伊豆旅行~1日目~ 」

今日から3連休!という事で、京都に続き夫ファミリーと伊豆旅行に出かけました。

やはり3連休ともなると高速道路は大渋滞~(--;)

以前は北関東在住だった為、上信越や中央自動車道を使っていた我が家としては、渋滞とは無関係だったのでやはり早朝出発しないといけないなぁ・・・と改めて実感させられました。。。

まぁ、東名は事故もよく起こりますしね・・・

そんな訳で、当初の予定としては沼津経由で伊豆入りしようと計画していたのですが、御殿場までの渋滞が酷いので違うルーとで一気に伊豆まで行く事に。

本当は沼津で御寿司を食べたかったのですが・・・

結局、昼過ぎにようやく到着した伊東マリンタウンでうどん休憩(苦笑)

そうずら庵”といううどん屋さんで、看板メニューの桜エビうどんを頂きました。

こちらの桜エビは、駿河湾の生桜えびを天ぷらにしたもので、400円とかなり高価ですが、桜エビ自体が高いので、まぁそんなものかなと・・・

もちろん揚げたてサクサク天ぷらは美味でした~

本来ならば観光の1つや2つ・・・という感じですが、なにせ時間が押しているので昼食後はいきなりホテルにチェックインしました。。。

ちなみに本日の宿泊施設は、エクシブ伊豆

部屋は、お庭続きのツインタイプだったので海が見えなくて残念~

数年前に宿泊したエクシブ伊豆・・・エクシブ施設の中ではかなり古い施設ですが、部屋数があるので予約も取りやすく、ファミリーに人気のようです。

部屋でひと休みしてからディナーへ。ホテルから5分ほどで着く旬彩伊酒利屋へ。

別荘が立ち並んでる一角にあるので、最初は少し迷いました。。。

外からはオシャレな洋風のお家という感じで、中はやや暗めの落ち着いた雰囲気。

まずは、前菜のホタテの梅シソカルパッチョ。

ホタテがプリプリで甘くて美味~~~!!!他のお料理にも期待が高まります!

チキンのチーズ焼き。

チキンはモモ肉でプリっとしてておいしいですが、まぁ可もなく不可もなく。

パスタは渡り蟹で・・・

おいしいですが、ややスパイシーです。タカの爪が入っているからかな?

私はスパイシー好きですが、マイルドな渡り蟹パスタが好きな人には不向きかも。

他にも色々オーダーしたのですが、どれもおいしいとは思うものの、全体的に塩辛いなぁ・・・という印象でした。お酒を楽しむ人にはもってこいなお料理かもしれませんが・・・

食後は、お風呂に入って部屋でゆったり。

小規模なお風呂でしたが、露天風呂があったので楽しめました。

事前にネットでチェックした所、エクシブ伊豆の評判はイマイチでしたが、何より安いですし、お部屋も小綺麗&室内プールは無料&一応大浴場もあるのでこれはこれでいいのではないかな?と思いました。

by terumi : 08:37 PM

August 24, 2010

「 京都旅行~2日目~ 」

朝食は、Trattoria Giovanoレストランにてバイキング。

ちなみにバイキングは2種類あって、こちらのレストランで頂くバイキングは和洋のみ。

実はもう1つ選択出来るらしく、そちらのバイキングは違う場所で和洋中だそうです。

京都ならではのものもあったりで、お豆腐や京野菜のお漬物などおいしく頂きました。

ちなみに、写真にある緑の野菜ジュース(飲みかけでごめんなさい)は、
野菜なのにおいしくて、実母も訪れる度に毎回飲むオススメドリンク。

食後はゆっくり過ごした後チェックアウトし、大原の土井しば漬本舗の本店に。

店舗横には、大原の山あいに広々とシソ畑が・・・さすがは本店!

こちらの本店は、食事処もあり、なんと工場見学も出来ちゃいます。

中に入ると色とりどりの漬物が並び、ほぼ全ての商品が試食出来ます!

珍しいのがカボチャのお漬物があった事。こんなのあるんだー・・・とビックリ・・・

義母さんが色々買って下さったのですが、このカボチャがかなりおいしかったです!

浅漬けが好きな方は、カボチャとナスがおすすめです~

私がお漬物で大好きな”はんなり漬け”は、少し塩辛すぎて西利の方が好みかも。。。

試食をひとしきり楽しんだ後、お次は錦市場散策へ。

とりあえず目に入った錦天満宮でお参り。

菅原道真を祭神とする学問の神のほか、商売繁盛、家内安全の神でもあるそうです。

もはや手遅れですが、頭が良くなるように祀られている牛さんの頭をナデナデしておきました。

京の台所の錦市場・・・平日昼間だった事もあり、結構な人がいて活気に溢れていました~

近所にこんな賑やかな商店街があったらさぞ楽しいだろうなぁ・・・と思いながら京都旅行は幕を閉じたのでした。

by terumi : 10:54 PM

August 23, 2010

「 京都旅行~1日目~ 」

お盆帰省のイベントは、夫の家族とゆったり京都旅行。

私にとっては実に4年ぶりの大原に行って来ました。

色々旅程は考えてたのですが、猛暑で疲れてしまい、結局三千院のみに・・・

シーズンオフなので大原への道のりも渋滞はなく、駐車場は三千院に一番近い
念仏寺の駐車場に停めました。あまり歩きたくない方は、この駐車場をオススメ
します。ただ、バスターミナルから行くルートとは異なるので、お土産物屋さんが
ほとんどなく、観光地ならではの華やかな雰囲気はあまり楽しめませんが・・・

以前はバスで来た大原。

あの時もシーズンオフだったのですが、今回よりは幾分人は多かったような気がします。

やはり猛暑に加え、夏の京都は暑いというイメージから人が少ないのでしょうか・・・?

とりあえず、門前にあった”おのみやす”というお土産処で昼食。

京都の観光地ではお安いお値段の、ゆばそば&御飯&お漬物セットを・・・

おそばに御飯にと炭水化物のオンパレードはキツかったですが、そこそこ美味でした♪

満腹になった所で、三千院へ。緑豊かなお庭は、いつ来ても美しいもの・・・

手入れの行き届いた各所を見る度に、日本独特のわびさびを感じさせてくれます。

三千院ならではの景色。4年前に来た際、説法を聞いた往生極楽院。

今回は、説法をしてくれるお坊さんもおらず、ただただひっそりしておりました・・・

いつか、もみじが紅葉した時にまた訪れたいものです。

最後に、前回も癒してもらったミニお地蔵さんの顔を拝んで三千院を後にしました。

やっぱりいつ見てもかわゆい~~~

その後、宝泉院に行く予定だったのですが、なにせうだるような暑さ。

体を休めにホテルに早々とチェックインしました。本日のホテルは、八瀬離宮

出来た当初から泊まってみたかった八瀬離宮。ようやく念願かなって来れました。

気品溢れる高い天井のロビー。。。さすが高級をウリにしている離宮シリーズだけあります。

お部屋は、2人部屋にしては贅沢すぎるくらい広々としたつくりでビックリ!!!

京都だけあって、テーブルの上にはオシャレなミニ盆栽♪

リビングも広々~無駄に大きなソファー&チェアで心ゆくまでゆっくり出来ます。

そしてモダンな和室。本当に広いです・・・(汗)我が家のマンションと同じくらいかも(笑)

お風呂はゴージャスな前面ガラス張りのジャグジーで。オシャレすぎます~

エクシブは、どのホテルも綺麗にメンテナンスされていてハイセンスなのですが、
出来て間もない(といってもこちらは2年経過)施設はダントツに美しさが違います。

新しいって素晴らしい~☆

夜ご飯は、回転寿司”魚坐(ととざ)”にて。

早い時間に訪れたのであまりお客さんがいませんでしたが、結構おいしかったです(^^)

食後は、ホテルでまったり~部屋風呂も素敵ですが、館内にあるスパも最高でした。

スパ後、館内を散策。ロビー前のラウンジは、ほのかにライトアップ。

エントランスの通路は、京都らしい落ち着いた照明で静かな美しさを演出していました。

by terumi : 07:09 PM

July 25, 2010

「 初島旅行2日目 」

朝早くから目覚めたので、早速展望大浴場でまったりし、屋上庭園を散策。

綺麗に整備されたエクシブ初島のお庭。それにしても、まだ7時前なのに日差しがキツイ!

屋上庭園からは、対岸の熱海が見渡せてなんだか爽快な気分♪

朝食の時間まで、今度はホテル前のお庭を散策。

ハイビスカスがリゾート気分を盛り上げてくれます!

さて、朝食なのですが、毎回バイキングにしていたのですが、久々にコンチネンタルにしてみました。

コンチネンタルの会場は、ロビー奥にあるラウンジ”フィラーレ”で。。。

サラダにフレッシュジュース、ゆで卵にヨーグルト&パンというメニュー。

朝は私以上に少食な夫にピッタリの朝食です(笑)

しかも、パンはおかわり自由という事で、スタッフにお願いする度に焼きたてパンが運ばれて来て、これはある意味バイキングよりはいいな~と思いました。

ラストは、コーヒーOR紅茶で・・・

コンチネンタルは数に限りがあるので、会場も混んでおらず、ゆっくり海を眺めながら朝食が出来ました。

朝食後は部屋で少し休んだ後、チェックアウトの時間までプールを満喫。

ロッカー代は有料なのですが(オーナーはカード提示により無料)、どうやらガーデンプールの開放期間は温室プールも無料らしく、非常にラッキーでした!

なんだか懐かしい気持ちにさせてくれる初島。。。

荷物を持って船で渡るのは少々不便ですが、景色が良くて、のんびりしてて、なにより展望露天風呂が最高でした。

ちょっとしたプチバカンスにはもってこいな初島。また機会があれば来たいものです。

by terumi : 11:05 PM

July 24, 2010

「 初島旅行1日目 」

引っ越しして初めての旅行は、一度行ってみたかった初島。

熱海から船で25分という場所にあるプチ離島。

家から約2時間という近距離なのですが、なんとこの日は高速道路が事故のため渋滞。

午前中に出発したにもかかわらず、おかげで、熱海に到着する頃には昼過ぎに(T-T)

とりあえず、有料道路である熱海海岸自動車道からは、太平洋を見て気分転換。

これぞ夏~という雰囲気に、子供のようにワクワク♪

熱海で有名な観光名所?の寛一・お宮の像。

その前に広がる熱海のビーチでは、晴天という事もあり、海水浴を楽しむカップルやファミリーで賑わっていました・・・賑わうというか・・・あまりの人込みで大混雑でしたが(苦笑)

まるで夏休みの白浜のようです。

さて、初島へは熱海港から船で行くのですが、本数は1時間に1本ほど。。。

熱海に14時に到着した私達は、ローソンで慌てておにぎりを購入し、14時10分に乗船~

駐車場から荷物を運ぶのに苦労しましたが、なんとかギリギリセーフでホっと一息。

結構大きな船なのですが、座席数が少なく、1Fのフリーゾーンのような所で昼食。

初島まで25分なので、御飯を食べているうちに到着~♪

これに乗り遅れたら16時だったので、きちんとした昼食は食べれませんでしたが、なんとか乗れて良かったのかもしれません。。。

初島は思った通り、小さな港で離島というより友達の実家に遊びに来たような感じ。

とはいえ、離島のお友達はいませんが・・・

なんだか昔、友達と訪れた和歌山の友が島を思い出しました。

友が島はもっと小規模な島なので同じではありませんが、雰囲気がこんな感じ。

海があって民宿があって・・・全然観光地化されていないその光景は、なんだか懐かしい気持ちにさせてくれます。

早速、ホテル専用バスで本日のお宿エクシブ初島へ。

あまりに田舎なので、本当にこんな所にエクシブがあるのかとちょっと疑ってしまいました(苦笑)

港から車で2~3分の所にエクシブ初島がありました。

こちらの施設、結構広めのお部屋に泊まれるとの事で、ファミリーにはとても人気なんだとか・・・・・

ロビーは8Fまでの吹き抜けで、開放感たっぷり。確かに他のエクシブと少し違うかも。。。

私達のお部屋は2人部屋のツインルームだったので、そこまで広いお部屋&海側ではありませんでしたが、窓からは手入れが行き届いたお庭に、その先には海が見え、なかなかいい感じ!

ホテルで少しゆっくりした後、またまた港に戻って夕食です。

今回は、食堂街の一番奥にある”さかや”さんで食べることに。

食堂街は、主にランチが中心で、夕食が食べられる食堂は少ないので、事前に確認&予約をしておいた方がベターかと思います。

さかやさんの目印は、食堂前に大きな松があります!!!

まずは付き出しの”シッタカ”。

ワタクシ恥ずかしながらシッタカの存在を全く知らず、出てきた瞬間”あっ、ミニサザエだ~かわいい~”と言ってしまい、お店のおかみさんから笑われてしまいました(苦笑)

そんな私がオーダーしたものが、さざえのチャーハン(お味噌汁つき)1200円。

実は、サザエがあまり好きではなかったのですが、なぜかサザエのチャーハンに惹かれてオーダー。

これが・・・めちゃくちゃおいしかった・・・

ただ、チャーハンの味が少し濃いのが気になりますが、サザエがまるでアワビのようにプリプリしていた歯ごたえ抜群でした!

さすが、目の前の漁港でとれたサザエだな~と関心してしまいました。

チャーハンにしては、かなりお高めですが、サザエ、かなり美味でした!!!

ちなみに夫は、おすすめ定食1600円をオーダー。

もう少し刺身の種類が多いと思っていたようで、少し物足りなさそうでした(苦笑)

まぁ、離島なので全体的に少し高いな~とは思いましたが、新鮮な魚介類が食べれたので良しとしましょう(^^)

満腹になった後、港を散策。

なんだかホっとする風景。

こうして1日目が終わったのでした。

by terumi : 09:33 PM

March 20, 2010

「 春の蓼科旅行 」

先週、大雪が降ったので、スタッドレスタイヤでない我が家はドキドキしていたのですが、
突然暖かくなってくれたおかげで、なんとか蓼科旅行に無事出発する事が出来ました。

というか・・・ありえないくらい小春日和・・・

寒いかも・・・と、ウールタートルにブーツを履いてたのですが、暑くて暑くてたまりませんでした。

しかしながら、高速道路からは雪山の美しい景色が。。。

春というか、ややまだ冬の蓼科は、残念ながら雪のために閉鎖されている道路が多く、
あまり観光出来る場所がありません。。。という事で、とりあえず諏訪大社へ。

社が分かれているらしく、どうやら特に有名でもない普通の方に来てしまったようです(苦笑)

今年は御柱祭があるという事で、テレビカメラの撮影隊がいました。

そんな諏訪大社を後に、お次は諏訪湖散策。

とにかく暑い~~~!!!小春どころか夏のよう・・・

これが長野の寒い諏訪とは思えぬ気候です。

ワンパクそうな子供や、元気そうなおじさま方は、半袖を着てたりもしてました。

かたや私はウール×ブーツ・・・倒れそうになったのは言うまでもありません・・・

さて、諏訪湖畔にタケヤミソの工場隣接のお店があったので立ち寄ってみました。

色んなお味噌が販売されており、もちろん試食も出来ます。

まぁ、味噌なので、そんなに食べられるものではありませんが・・・

でも、安いお味噌から高いお味噌まで、多種多様で見ていておもしろかったです!

もちろん試食もさせて頂きました。ワタクシ、試食大好きなんです(苦笑)

そして、店内にある小さな休憩所では、タケヤのあわせ味噌だけで作った豚汁がご賞味出来ます。

ちなみに1杯200円。お味噌だけなのに出汁がきいてておいしかったです!

そんなこんなで諏訪観光を切り上げ、ホテルにチェックイン~

本日のお宿は、エクシブ蓼科

数年前に来たのですが、当時はヨーロピアンロッジ風の重厚な建物に驚いた私。。。

あれから何年も経っているのに、相変わらず綺麗に保たれていました。

玄関にある大きなシャンデリアは、アンティーク調でキュート。

お部屋は、なんとグレードアップされており、とても広い部屋に案内されました。

広いリビング付きのベッドルームに和室、大きなジャグジーバスまで・・・

差額なしでこんな部屋に泊まれるなんてラッキーでした!エクシブさん、ありがとう!!

さて、落ち着いた所で、楽しみにしていたガムラスタンでディナー。

早めに予約したせいか、ラッキーな事に1番客でした~

独身時代、家族と訪れたガムラスタン・・・

約7年程前になるので、記憶は薄れつつありますが、
今回も美味しい料理を期待してリネアコースをオーダー。

まずは、にしんのディルマリネ・マスタードソース。

酸味のきいたにしんと、マスタードソースの組み合わせがなんともいえないおいしさ・・・

酢の物大好きなので、いきなり前菜からホームラン級のヒットです!!!

続きまして、魚介類の盛り合わせサラダ、豚タン燻製、トナカイのサラミ、鶏肉燻製添え。

こちらも冷たくて前菜にはピッタリな一品~

私の舌では、どれがトナカイかは、なんとなくしかわからなかったのですが・・・

トナカイと聞いて思わず”トナカイって食べられるんですか?”とバカな質問を。。。

するとスタッフさん”スウェーデンでは、高級食材として扱われております”と一言。

北欧では高級食材なんですね~まさに所変われば・・・!

どんどんお料理が運ばれてきます。自家製ライ麦パン。

今までに食べた事のない風味です。ライ麦の中に・・・何か入っているのかな?

モッチリフワフワでおいしいのですが、独特の風味なので人によっては苦手かも・・・

さらにさらに本日のスープ。

見た通りのクラムチャウダー風のスープ。おいしい~

そして帆立のグラタン。

アツアツ帆立にとろ~りチーズ・・・王道コンビです。おいしくないはずがない!!!

メインは肉OR魚からの選択で、私は魚をチョイス。白身魚のムニエル。

野菜もたっぷりでソースがまた絶品~私もこういうお料理作りたい~~~

ラストは、コーヒーOR紅茶にデザートと至れりつくせり~

とにかく凄いボリューム。これで4000円以内とは、コストパフォーマンス凄し!

クチコミでは、味付けが少し濃いなどの厳しい意見も見られましたが、
私も夫も味、量、料金、全てにおいて大、大、大満足です~満腹~

あまりに食べ過ぎて動けなくなりそうでしたが(笑)

蓼科は遠いですが、またこの料理を食べに来たい・・・そう思いました。

そんな豪華なディナーの翌日は、エクシブでバイキング。

おいしかったのですが、普通と言えば普通。

前回宿泊した時は、とてもおいしかったような気がするのですが、
少し質が落ちたかなぁ・・・と思った私でした~これには残念。。。

とまぁ、朝食はまずまずでしたが、豪華な部屋でゆっくり出来、おいしいディナーを食べ、
楽しい旅行でした。ただ、春の蓼科は、スキーをしない限り、夏の方ががオススメかな。

by terumi : 07:03 PM

January 16, 2010

「 蔵のある町 」

NHK連続テレビ小説”つばさ”のロケ地でおなじみの、本川越に行ってきました。

突然、古い蔵が立ち並ぶ・・・なんとも風情のある一角が出現します。

個性のある蔵がズラっと立ち並んだその姿は、まさに重厚の一言に尽きます・・・

川越では、こうした蔵造りの町並みが今でも残っているそうで、
平成11年12月には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたそうです。

もちろん蔵だけでなく、このような歴史的な面影のある洋風建築も残されています。

町角には、そんな蔵に合ったレトロなバスが走っていて雰囲気は抜群!

蔵はそれぞれお店となっており、食事処やお菓子屋さんなど、見ていて楽しいです。

コチラ、本川越のシンボル時の鐘。

午前6時、正午、午後3時、午後6時の1日4回鳴ります。

ちょうど正午の鐘が鳴ったのですが、この音が結構大きくてビックリしました!!!

お腹がすいたので時の鐘の前にある近長魚店でランチ。

入店すると、お客さんが誰もいなかったので嫌な予感がしたのですが・・・

しかしながら、もう後には引き返せないので、アジ南蛮漬け定食をオーダー。

おいしそう~♪と思いながら箸をつけるとなんと超冷たいーーー!!!

冷蔵庫で冷やしていたようでキンキンに冷えたアジの南蛮漬けが・・・

これって冷たい料理なのですかね?私の勘違いオーダー?

この寒い1月の最中、さすがにこの冷たいランチはこたえました(--;)嫌な予感的中。

さて、気を取り直して、町をブラブラ。

サツマイモが有名らしく、いたるところでサツマイモの和菓子ショップがありました~

色んなお菓子屋さんを見て歩くのも楽しい♪

歩き疲れたのでこの辺でさつま芋Cafeにてお茶。

古い町屋を改造したかのような、趣のある素敵な店内。。。

夫オーダーの芋スイートポテトバウム&コーヒーセット。なんと350円!

私オーダーのスイートポテト&紅茶セット。こちらも350円!

ありえない価格設定にビックリ!しかも、芋スイートポテトバウムもスイートポテトも
どちらも芋の柔らかさと甘さがとてもおいしく、パクパク食べてしまいました。。。

少しお茶をするにはもってこいなカフェでオススメです。

by terumi : 04:05 PM

January 10, 2010

「 足利でライトアップ鑑賞 」

実家から帰省後、とりあえずもう一度初詣に行ってきました。

行った先は、栃木県足利市にある織姫神社

2人揃っておみくじを引いてみたのですが、結果は微妙なものでした(--;)

気を取り直して、おなじく足利市にある足利フラワーパークでライトアップ鑑賞。

足利フラワーパークという名前からして、そんなにオシャレな施設ではないと
思っていたのですが、予想通り、確かにオシャレではなかったですが、
所々にオシャレそうなショップがあったりして、少し驚きました・・・(笑)

ここは藤棚が有名という事で、たくさんの観光客の方が訪れるそうですが、
冬の間は、お花も枯れちゃっているので、ライトアップで集客を狙っているそうです。

寒さから守られるようにカサを被せてもらったボタンの花もこの通り!

少し早い時間に来すぎたようで、日が落ちるまでログハウスの焚き火でしばし休憩。

そろそろ日がかげってきました・・・

パーク中央にある一番大きなクリスマスツリー。

そのツリーの前の池を彩る数々の光!!!

藤棚から吊るされた無数のイエローライトがとても美しい・・・

確かに、綺麗にライトアップされていてなかなか楽しいです。

ただ、どなたかがブログで”足利のディズニーランド”と言っていましたが、さすがにそれは言いすぎかと・・・(笑)

小規模でしたが、これはこれで結構楽しめました。

また春の時期にお花を見に来たいと思います(^^)

by terumi : 10:29 PM

November 22, 2009

「 軽井沢~ホテル編~ 」

ハルニレテラスを後にし、本日のお宿であるエクシブ軽井沢へ。

以前から、ライトアップされたクリスマスシーズンのエクシブに是非とも宿泊したいと思っていたので、
今回ようやく願いが叶いました。但し、お部屋のクリスマスデコレーションは頼みませんでしたが。

きらびやかにライトアップされた門をくぐると、玄関にはツリーのライトアップ。

とにかく寒い・・・寒すぎます。この時気温0度。さすが軽井沢(--;)

散歩をして写真撮影という工程を予定していましたが、寒すぎで断念です(苦笑)

ロビーには、青いクリスマスツリーが。

以前エクシブ軽井沢を訪れたのは10年程前のお話・・・

記憶が薄れつつある状況でしたが、館内を歩いているうちにうっすら思い出して来ました。

他のエクシブも広大な土地に建っていますが、軽井沢は横に広い~~~

3つのセクションに分かれており、それぞれの館内を行き来する連絡通路は吹きさらしなので寒い!

以前は、真夏に訪れたので気付かなかったのですが、そういえばそうでした。

部屋は、ファミリータイプの和洋室。写真手前に畳部屋があります。

前回訪れた時も新しくはないエクシブ軽井沢でしたが、あれから10年経っても
汚さが目立たないのが凄い!丁寧に掃除が行き届いているのだなと思いました。

ただ、こんなにビジネスっぽい部屋だったかな?と思いましたが・・・

最近宿泊したエクシブは、重厚な造りの部屋タイプが多かったのでイマイチに思えました。

那須白河は、リゾートホテルにしては少し物足りなさを感じていましたが、
軽井沢と比べると那須白河の方が良かったなと久々に来てみて実感しました。

こちら朝のバイキング。バイキングの種類は、那須白河よりも豊富だったのでその点はマルでした♪

初めて訪れる冬の軽井沢・・・避暑地と言われているだけあり、とても寒かったです・・・

しかしながら、各所でロマンティックなクリスマスを感じる事が出来、非常に楽しめた2日間でした。

by terumi : 08:24 PM

November 21, 2009

「 軽井沢~観光編~ 」

帰国後2度目の軽井沢訪問。気持ちいいくらいの快晴で、妙義山もクッキリ綺麗!

お昼ごはんは、横川SAにて。誰もが食べてる人気商品、おぎのやの峠の釜飯を頂きっ♪

小さなお漬物セットまでついて、なんとお値段900円!このボリュームでありえない安さ。

お味は、優しいながらも具材はしっかり味付けがされていて美味しい~温かいのもポイント高し!

これは売れるはずだわ・・・と夫と言いながら食べあったのであります(苦笑)

空いた釜は戻すも良し、持ち帰りも良し。

とりあえず我が家は持ち帰ったのですが、果たして使うのだろうか・・・

するとこんなページを見つけました。

どうやら直火OKみたいです。という事は、自宅でビビンバも夢ではない???

そんなバカ話をしていると、あっという間に軽井沢に到着~まずは聖パウロカトリック教会

数年前、友達と軽井沢旅行をした際に立ち寄った教会・・・あの時とは何一つ変わらず・・・

中ではパイプオルガンが演奏されていました。素朴な音色が心を癒してくれます。

お次は、前々から行きたかった旧三笠ホテル

明治39年にオープンした旧三笠ホテル。103年前に建てられたと思えないほどの美しさ。

扉を開けると大階段が目の前に・・・まるで明治時代にタイムスリップしたみたい。

廊下の先にはサンルーム。客人達は、庭の白樺を見ながら何を語り合ったのでしょう・・・

お日様の光が燦燦と降り注ぐダイニングルーム。デザインセンス光るセットテーブル。

どの部屋も当時のままの状態なので、綺麗とは言いがたい状況なのですが、
昔は最前線の超高級ホテルだったのだろう・・・と各所から感じられました。

ダイニングルームから、ドレスアップしてダンスを楽しむ人々の笑い声が聞こえてきそうな・・・

そんな華やかなホテルでした。。。

旧三笠ホテルを後にし、次に向かうのはたまたまネットで見つけた石の教会

道中目の前に広がるのは雪がうっすら積もった浅間山。あまりの綺麗さにテンションアップ!!!

HOTEL BLESTON COURTに隣接している石の教会・・・

行ってみて思ったのですが、隣接というよりホテルの奥にあり、ホテル専用の教会のような感じでした。

なので、少し行き辛かったのですが・・・入り口で見学を申し出れば問題ありませんでした。

今まで見たことのない教会です。まるでオシャレな美術館。

教会だとは、一瞬見ただけではわからないでしょう。。。

教会の中は撮影禁止だったので写真はナシなのですが、予想以上にこじんまりした小さな祭壇でした。

入り口にカメラマンがいたのでもしや・・・と思っていましたが、数分後から結婚式があるらしく、
座って一息した所で退場になりました(笑)冬とはいえ、きっと人気の教会なのでしょうね~

ホテルのお庭でもドレスを着た花嫁を数人見かけました。末永くお幸せに~!

ただ、ダウンジャケットを着ても寒い軽井沢。肩だしドレスは寒そうでした(苦笑)花嫁さんは大変ですね。

時刻午後4時・・・そろそろ辺りが暗くなり始めました。

お次は、ホテルの手前で発見したちょっぴりモダンな建物である”ハルニレテラス”を散策。

最近出来たばかりの施設らしく、とても綺麗でオシャレな複合施設。

中に入っているテナントも、どれもこれもハイセンスで、お値段もハイクラス!

輸入雑貨を扱っているお店が多く、見ているだけでなんだか楽しくなります。

クリスマスシーズンという事もあり、聖歌隊の人達が小さなベルコンサートをしていました。

まだまだ早い夕方5時ですが、日本の冬は日没が異常に早い・・・。。。

いつの間にやらすっかり暗くなり、ハルニレテラス内にあるイタリアンilsognoディナー。

バゲットにクロワッサン、くるみパンのパン3種盛り。

前菜3種盛り。てか、3種盛りばかりですねぇ(苦笑)お皿の盛り付けが食欲をそそります。

私もこんなカッコ良く盛り付けたいものです・・・ビジュアルがいいと、2倍おいしく感じられます。

お次は、カラスミとボンゴレパスタ。

所々にカラスミが入っています。あまりボンゴレ風味は感じられなかったのですが、
パスタがモッチリしていてとても美味でした!!!たぶん、これは湯がき方ではなく、
パスタ自身が元々おいしいんだと思います。使っている銘柄を聞けば良かったと後悔。

ラストは、チーズのPIZZA。

ゴーヤチーズやブルーチーズなどなど・・・色んなチーズがミックスされたパリパリPIZZA。

店内入り口に大きな釜があり、イタリア人が焼いています。どれもこれも満足です~

スタッフの方もとても感じの良い方ばかりで、最高のディナーでした。

外に出ると、テラスにあったクリスマスツリーに灯りが・・・

寒かったですが、空気が張りつめた中で見るクリスマスツリーは格別でした。

やはりクリスマスは寒い冬に限りますね(笑)

■ilsogno(イル・ソーニョ)

11:00~22:00(21:00~ラストオーダー:サマータイムは1時間延長)
長野県北佐久郡軽井沢町星野ハルニレテラス
TEL:0267-31-0031

by terumi : 08:23 PM

November 01, 2009

「 秋ハルナ~其の2~ 」

昨日訪れた榛名ハイキング後編。榛名湖にて紅葉鑑賞後、何気に訪れた榛名神社

これが予想上回る凄さだったのです・・・

榛名湖から少し下山した山間部の寂れた場所に静かにたたずむ鳥居。

ここから本殿まで700mとプチハイキング。

玄関とも呼べる随神門。昔からありのままの姿を残していそうなくらい歴史を感じさせる門。

門をくぐればそこはマイナスイオンの宝庫。まるで仙人が出て来そうな雰囲気。

なぜか参道には七福神。こちら円満の神様、布袋様~ぷっくりお腹がちょっぴりキュート。

坂を上り、階段を登り・・・気付くと三重の塔が。塔の入り口には狛犬???とにかく古い。

なんと、落石防護屋根のついた参道が登場!

山間部に建てられた神社ですが、右手には川、左手には岩肌がゴツゴツしていてミステリアスな空間。

700mといえども、本殿までの道は結構遠い。。。景色を眺めながら少し一服。

神幸殿と呼ばれている社。後ろには絶壁が!!!

絶壁の裏手には、双龍門。

まるで岩に挟まれたかのような風景に、ただただ圧倒されてしまいます。

門には、見事なまでのクールな龍の彫刻が・・・。

ようやく目的地の広場に到着。こちら額殿。神楽の拝見所でもあります。

手前には神楽殿。ここで舞われる神楽を・・・その雅な光景を是非とも見てみたいものです・・・

国祖社。どの社も、変に綺麗に改修せずに、ありのままの美しさを残している所が実に素晴らしい・・・。

この素朴さが、更に神社の趣、神聖さを醸し出しているのでしょうね。

そしてこれが本殿。うまく写真に収められなかったのですが、御姿岩と呼ばれる奥に見える岩に本殿が
接している設計で、その岩奥にご神体をお祀りしているそうです。まるで岩に飲み込まれた社のよう。。

今まで色んな神社を見てきましたが、ここまで昔の姿を綺麗に残し、
かつこれだけの社を構える神社は、榛名神社が初めてかもしれません。

吉野山の水分神社(みくまりじんじゃ)も相当古かったですが、規模はコチラの方が断然上かと・・・

何気に訪れた神社でしたが、来て良かったと心の底から思いました。

まるでタイムスリップしたかのような榛名神社。もしお近くに来られる事があれば、是非お立ち寄り下さい。

見る価値ありの素晴らしい神社です。

by terumi : 11:07 PM

October 31, 2009

「 秋ハルナ~其の1~ 」

いよいよ紅葉シーズン到来。

とはいえ、少し山奥に行かないとまだまだ100%の紅葉率ではないようなのですが、
本日は紅葉率30%の群馬県、榛名に紅葉狩り目指してハイキング~。

榛名には初めて行ったのですが、手前に伊香保温泉がある事も関係しているのか見事渋滞(--;)

伊香保温泉は、車中から眺めただけですが、なんとなく有馬温泉に雰囲気が似ているかと・・・

山の手にある温泉だからかもしれません。何でも関西に例えるなって感じですみません(苦笑)

榛名湖目指して走っていると、美しいススキの高原が・・・

目の前には、榛名富士と呼ばれる榛名山がコンニチハ。

場所の名は、ゆうすげの道。あまりの美しさに思わず見惚れてしまいました。

この哀愁漂う風景が、秋の訪れ・・・そしてすぐそこに迫っている冬を感じさせてくれます。

いつまでもここにいたい・・・そんな気分でしたが、お弁当も作ってきたので榛名湖に移動。

ネットでは紅葉率30%の榛名湖ですが、紅葉している所はひとかたまりになっていて、
真っ青な空に生える真っ赤な紅葉の木は、久々に日本の秋を実感させてくれました。

湖岸から見る榛名富士もこの通り!決して高い山ではないですが、凛とした美しさがあります。

綺麗な紅葉を見ながらお弁当~といきたかったのですが、風が寒すぎたので車中で・・・(--;)

しかしながら、十分満足の紅葉狩りでした。

今回は寒かったのでハイキング出来ませんでしたが、暖かくなったら再度訪れてみたいと思います。

by terumi : 11:02 PM

October 29, 2009

「 昨日に引き続き・・・ 」

寒くなってきたので、おでんを作ってみたのですが・・・

多すぎ~軽く4人前はあるかと・・・

思わず夫の先輩方(単身赴任)に、夕食いかがですか?とお誘いしてもらおうかと思いました(苦笑)

さすがに、初めて招待した日がおでんというのはちょっとどうかなぁと思いやめましたが・・・(--;)

独身時代、たまに実家で料理をすると、いつも母から「量を考えて作りなさい!」と常々言われるくらい、
時々大量に作ってしまう私。考えてはいるのですが、足りないよりはマシかな~と思うとついつい(苦笑)

これで、明日の朝ご飯もおでん決定ですな。。。

by terumi : 10:08 PM

October 11, 2009

「 那須&日光旅行~2日目~ 」

栃木旅行2日目。昨日とは違い、最高のお天気。

朝食を食べてから、散歩。風が冷たいものの、お日様が心地いい~。

たくさんのプレイヤーがゴルフを楽しんでいました。とても気持ちよさそうです。

さて、本日の目的地は日光東照宮。ホテルからは1時間半の距離。

途中までスムーズにいってたものの、日光駅前から大渋滞!

普段なら8分で行ける距離を、なんと1時間以上かけてようやく到着~

どうやら、東照宮までの道と、その奥にある中禅寺湖までの道とが同じかつ1本しかないそうで、
この3連休に紅葉を期待した観光客で正月並みの渋滞になっていたそうです。。。

本当は東照宮の後に中禅寺湖をまわる予定でしたが、更に3時間の渋滞と聞き、
今回ばかりは行くのを諦めました・・・ちなみに普段なら30分ほどの道のりです。

さて、長い渋滞の後、ようやく日光東照宮入り。

日光東照宮単拝観権1300円を購入し、まずは入り口のお庭散策。

やはり紅葉には、ちと早かった模様・・・

それにしても凄い人です。さすが、世界遺産!こちら入り口にある五重塔。

ご存知かと思いますが、日光東照宮とは、徳川家康を祀っている神社。

徳川二代将軍秀忠公により建てられ、三代将軍家光公により豪華に建て替えられた社殿。

少しずつ進みながら表門をくぐり、ようやく中へ。

神馬をつなぐ厩、神厩舎。長押上には、有名な三猿の彫刻。

人間の一生が風刺されている、「見ざる、言わざる、聞かざる」態度を示している猿達がとてもキュート。

馬具や装束類が収められている三神庫。屋根下には「想像の象」の彫刻が。

想像なのでどこか変?でもそれがまたいい味を出しています。

日光東照宮といえば、陽明門!別名「日暮の門」とも呼ばれ、
夕暮れが訪れるまで見ていても見飽きないと言われている程の素晴らしさ。

とにかく家光公が、金に糸目をつけずに建築したとあり、贅を尽くした造りにウットリです。

狛犬だって、この豪華っぷり!

繊細な彫刻に、ただため息が出るばかり・・・

よく、あの時代にこれほどまでの仕事が出来たのだなぁと関心してしまいます。

最後は、御本社にて祈祷してもらいました。残念ながら撮影禁止なので写真はナシ。

ちなみに、平成の大改修の真っ只中で、外観は半分ベールに覆われたままでした・・・

祈祷してもらった隣には、「将軍着座の間」があり、遥か時を超えて、すぐ真横の部屋に
歴史上の人物がいたのかと思うと、なんとも不思議な気持ちというか感慨深いものがあります。

眠り猫は時間がなかったので拝見出来なかったのですが、十分満足です!!!

夫ファミリーも楽しんでくれたようで、訪れた甲斐がありました。

また機会があれば、ゆっくり日光を訪れたいと思います。

by terumi : 09:24 PM

October 10, 2009

「 那須&日光旅行~1日目~ 」

夫の家族と一緒に初めての家族旅行IN栃木。

まずは、羽田空港で本日の昼食にする空弁を購入。ちなみに私は、六郷のわたしをセレクト。

手頃なお値段に加え、色んな種類のものを少しずつ楽しめて非常に良かったです。

なにせ以前、羽田空港で買ったウナギ弁当がおいしくなく・・・当たりで一安心。

前回の無計画旅行を反省し、今回はきちんとプラニング。

まずは、那須の観光地、殺生岩

詳しい殺生石の説明は上のリンクを読んでもらったらわかるのですが、
石が毒気を放って近寄るものを殺してしまう・・・という言われから、
このような名前が付いたそうですが、原因は火山ガスによる死亡だったとか。

そう言われているだけあって、物凄い硫黄の匂いがプンプン~

殺生石の看板には、風向きによって有毒ガスがたまってしまう事もあるとかで、
十分注意して下さいとの注意書きがされていました・・・今でも少し危険なんですね~

那須高原は、どちらかというと史跡うんぬんよりも別荘&観光地化された場所なので
こういった場所によくあるテーマパークや動物園、美術館などはたくさんあるのですが、
夫の家族を含め、みんなが楽しめる観光地とはどこか今回は非常に悩みました。。。

なので全然期待してなかった殺生石でしたが、広くもなく狭くもなく結構楽しめました。

お次はボルケーノハイウェイを通って那須ロープウェイへ。

ところが、渋滞回避の為に、道路が一方通行の山麓駅にて停車不可能になっていました。

山麓駅で降りたい場合は、バスでしか行けないようで、仕方なく今回はパス。

目の前に広がる那須岳の雄大さを目に焼きつけ無念の下山・・・

途中、展望台があり、那須高原が一面に見渡せる場所で休憩。うっすらですが、虹が出現!!!

その後、つつじ吊橋に。

義母が好きな所とは景色の綺麗な所らしく、出来れば紅葉を見せてあげたかったのですが、
どうやら若干早いようで、関東の中でも気温の低い那須でしたが、残念ながら見る夢叶わず。

それにしても、昔は高い所が大好きだった私ですが、この吊橋は全体の1/4行かない所でギブアップ。

年を重ねて高所恐怖症になってしまったのか、前のおじさん軍団がむやみやたらに揺らしたせいか・・・
理由はわかりませんが、とにかく怖くて怖くてとてもじゃないですけど全部なんて無理でした(--;)

しかしながら、橋から下の風景はとっても綺麗でした。

そんな恐怖体験をした後、那須高原に戻って前々から行きたかったTHE CHEESE GARDENへ。

中はとてもオシャレで、試食用の御用邸チーズケーキが!!!もちろん食べました!美味でした!

ただ、今回はすぐに全て食べ切れるチーズ類だけを購入。

ここで購入した、モッツァレラ&生ハムロールが物凄くおいしかったです!!!

そうこうするうちにディナーの時間。日本の冬は、日没が早い・・・

那須の夜は閉店時間も早いので早めの予約!なんと5時半よりご夕食~

レストラン・・・これも非常に悩みました。一体どこがいいだろうか・・・

以前訪れたジョイア・ミーア以外は行った事がないので、色んなクチコミを見た末、FIORANOに決定。

早すぎるせいか、店内にはほとんどお客がおらず美味しいか心配でしたが、杞憂でした。

まずは生湯葉サラダ。普通に見えますが、これが結構なボリュームで安い!!確か800円ほど。

しかも、このトマトと生湯葉がうまうま~~~!!!

パスタは、ほうれん草とベーコン。このほうれん草、なんと生なんですよね!でも臭みがないんです。

刻み海苔のトッピングに、パスタの味はニンニクのきいた和風っぽい味付けでGOOD。

アイデアパスタに驚きです。これももちろん美味しい~

お次は、トマトとモッツァレラのピザ。先ほどのサラダでも思いましたが、とにかくトマトが絶品なんです!

更に、アンチョビピザにラストは海鮮リゾットで。

アンチョビピザは少々塩辛かったですが、海鮮リゾットもなかなか良かったです~

私の一番は、生湯葉サラダとトマトピザかなぁ・・・

しかも、こんなに食べたのにとてもリーゾナブルで驚き!スタッフの方の対応も良かったです。

是非、再訪したいレストランです。義母も気に入ってくれたようで、本当に最高のディナーでした。

さて、本日のお泊りもエクシブ那須白河ロッジ棟、デラックスツインルーム。

前回泊まった時と同じ部屋の広さなのですが、ベッドの配置が違っており、
ソファと机が置いてありました。義母達の部屋も全く違った感じにセットされており、
同じデラックスツインでも、部屋によってここまで違うのかとビックリしました。

最後に余談ですが、チェックイン時に、今日ご結婚された方からのお福分けです・・・
とフラワーキャンディーを頂いたのですが、部屋に入るなり、いきなり花火の音が!!!

カーテンを開けると目の前で豪華な打ち上げ花火が数発。

予想ですが、たぶんそのご結婚されたカップルがあげた花火かと・・・

不況の今日ですが、お金持ちもいるもんなんだね~と家族皆でありがたく鑑賞させてもらいました。

ご結婚、おめでとうございます。末永くお幸せに・・・

by terumi : 10:54 PM

September 21, 2009

「 またまた足利 」

妹来訪2日目は、またまた足利に・・・

前から行ってみたかった織姫神社に。なんだか名前が素敵ですよね・・・

来て初めて知ったのですが、どうやら縁結びの神様がいらっしゃるようで。

織姫神社といわれているくらいなので、考えてみると納得なのですが・・・

長い階段の先には、社が・・・ようやく到着したか~とホっと一安心。

予想以上に広く、綺麗な神社です。登ってきた甲斐がありました。

見晴らしもこの通り~少しアングルが悪いですが、渡良瀬川をバッチリ見渡せます。

良き縁を祈願し、後に。お次は、足利学校

妹が気に入ってくれるか心配でしたが、大きな茅葺の学校に興味津々で楽しんでくれました。

ラストは、倉敷にてフレンチを。

さすがに昨日のハードツアーで疲れていたので、これくらいのボリュームで正解でした。

by terumi : 09:23 PM

September 20, 2009

「 ハードスケジュール 」

シルバーウィークと名付けられた5連休、妹がはるばる来訪~♪

2泊というショートステイの中、いかに色んなところに行くか・・・

今回もありえないくらいの限界に挑戦です(--;)

まずは軽井沢アウトレット

渋滞を危惧して開店前に到着しようと思っていたのですが、なんとありがたい事に、
この5連休中は、普段の開店時間を1時間早めて9時からオープンという大サービス。

10時オープンでもかなり辛いのに・・・と思いながら、気合を入れて早朝出発!

おかげで、なんとか間に合いました・・・が、予想通り近辺では道路渋滞。

一体、みんな何時から出発してきてるの?と思ってしまいました(苦笑)

さて、軽井沢。数年前とは一変し、あまりの広さにビックリ~

そして、気温の低さにも・・・半袖&薄手カーデの格好に後悔。寒い~

テンションアップで各店を早足で見たものの、私はしがない専業主婦。。。

商品を手にとるも、職もなければ着飾る場所もなく・・・

気に入った商品を片っ端から買ったOL時代は過去の話。

あの頃は輝いていた・・・と懐かしんだのであります。

あくまで輝いているのは私ではなく、その凄まじい買いっぷりにですが(笑)

さて、そんな私が悩んで悩んで考えた末に購入したのがBARNYE'Sの手袋。

TOMORROW LANDは夫のコート。私にとっては、いまや縁の無いショップになりました。

と、ここでショッピングタイム終了~!!!

1時過ぎに出発し、お次は草津にレッツGO。

とはいえせっかくの軽井沢。道中にある白糸の滝を観光。

なんてことはない小さな滝です。でもこの素朴感がいいんですよね~

私は数年前に見ましたが、夫と妹は初めて。観光客が結構いたので驚きでした。

今日はまだまだ1日が長い!どこまでも続くハイウェイをドライブ。

こちらも道中にある鬼押し出し園。ゴツゴツした岩に、妹と少々興奮。時間がないので車中より鑑賞。

妹の兼ねての願いだった草津温泉にようやく到着~!やはり大渋滞でした。遠い道のりでした(涙)

草津温泉といえば、小学生の社会の時間に日本一の温泉として習ったような・・・

その社会の教科書に載っている所に来れるとは、私もなんだか嬉しいものです。

それにしても寒い!軽井沢より、更に寒くてビックリです。(今思えば当たり前なのですが)

とにかく時間がないので、事前にチョロっと調べておいた西の河原露天風呂へ。

この露天風呂、凄いです!!!名前の通り、河原にあるのですが・・・・・

駐車場から河原沿いに下る道からバッチリ男子風呂が見えるのです!

本気でバッチリです!見たわけではないですが、夫曰く相当バッチリらしいです。

私は、チラ見程度で・・・というか、女風呂は大丈夫か心配になりました(苦笑)

お湯は、そこまで熱くなく、妹の感想は少しチクチクしたらしく・・・

肌質によるかもしれませんが、やはりそれほど泉質が濃い!?

温泉後は、草津散策。

西の河原露天風呂から街中に抜けていく道に、温泉が湧く河原がありその光景に驚きました~

さすが日本一の自然湧出量・・・

こちらは”琥珀の池”。とても透き通ったお湯にウットリ・・・

長い道のりの後、ようやく湯畑へ。

教科書に載っている光景に思わず感動!!!妹は、私以上に感動!!!

それにしても凄い湯量です。湯気がモクモク~なんといってもエメラルド色が美しい。

湯畑の上には、お湯を冷ますための木桶が・・・色んな温泉に行きましたが、こんな風景は初めてです。

来て良かったとつくづく思いました。やはり、名所は凄し!ですね。

by terumi : 11:14 PM

September 06, 2009

「 福島~2日目~ 」

朝食は、ホテルのバイキングにて・・・

東南アジアのホテルに慣れてしまった私としては、あまりの種類の乏しさに唖然・・・

物価が安い上に、色んな人種の人が住む東南アジア。

宗教の問題もあり、ホテルのバイキングは様々な料理が用意されています。

ペナン生活が、生まれて初めての東南アジアだったので、最初はあまりの豊富さに驚きました。

というか、バイキングの話以前に、訪れる前のマレーシアのイメージは、
アジア独特の小汚い雰囲気を想像していたので、あまりの綺麗さに驚きました。

さて、物価の高い日本・・・

バイキングの種類は少ないですが、質の高さには大満足!

洋食、和食、どちらともとてもおいしかったです。(食べすぎですねぇ・・・)

ただ、・・・他のエクシブに比べて、那須白河はダントツに種類が少ないような気はしましたが。

朝食をたらふく食べた後、ノープランな私達は早速どこに行くか考えた結果・・・

たまたまルームデスクに置いてあったパンフレットに、会津若松の紹介が出ていたので、
会津若松なんて小説の中でしか読んだ事のない遠い場所だっただけに思わず嬉しくなり、
勢いで行く事にしました・・・自分で決めたといえども、無計画にも程があります(苦笑)

実は、パンフレットを見た後、猪苗代湖や大内宿など興味のある場所がたくさんあり、
事前準備のなさに改めて反省しました。やっぱりノープランはダメですね・・・

ダラダラとした遅い出発だったので、すでに会津若松入りしたのは昼の2時(--;)チーン・・・

昼食を取ることもなく、慌てて鶴ヶ城へ。

小峰城と比べ物にならないくらい大きいです。さすが会津若松市のシンボル!

入り口には、歴代城主の家紋が・・・天地人ブームもあってか?物凄い観光客です。

入場料を払い中へ・・・中は、大型博物館になっていました。

まるで大阪城のような感じで、お城の趣は全くありません(苦笑)

しかし、これはこれで楽しかったので良かったです。あと、天守閣から見た本丸の眺めは最高でした。

お城を後にしてからは、廊下橋を鑑賞。

この廊下橋から見えるお堀の景色が素晴らしく良かったです。

と・・・これでドタバタな福島旅行は終了です。

帰りの距離を考えずに会津若松まで来てしまったので、自宅まで物凄く遠く感じました(苦笑)

次回は、プランを練ってから再度”みちのく”挑戦してみたいと思います。

by terumi : 10:00 PM

September 05, 2009

「 福島~1日目~ 」

帰国後、初めての旅行IN福島。

福島なんて・・・というと失礼かもしれませんが、関西人の私からしては未開の地。

福島は、東北。東北は、みちのく。みちのくと聞くだけで、物凄く遠い印象が・・・

関西に住んでいれば、一生行く機会もなかったかもしれない福島だけに、
なんだかワクワク!関東に住まなければ、行けなかったかも知れません。

さて、今回の旅なのですが、事前計画が大好きな私にとっては意外なノープランツアー。

ホテルが白河市だったので、とりあえず白河市観光HPで行き先を決定。

見た所、どうしてもここに行ってみたい!という所は見つけられなかったのですが、
景色の美しそうな所と、大河ドラマを見ていた(既に過去形)夫の為に史跡等をセレクト。

まずはじめに、HP上で一番美しい写真が多かった日本最古といわれる南湖でランチ。

湖畔にある小さな食堂でおそばをご賞味。

なんだかとってものどかで気持ちいいです。

南湖の名物は団子らしいのですが、あえて団子は外してデザートはカキ氷で。

名物をあえて外してまでカキ氷を食べるとは、よっぽど好きなんだね・・・と夫は少々呆れ顔(苦笑)

しかしながら、このカキ氷・・・団子よりもお安く、トッピングされている小さなゼリーの
ツブツブ食感がカキ氷と絶妙にマッチしていて、なんともいえないおいしさでした~!

食後は、南湖畔にある翠楽苑へ。

こじんまりとした日本庭園ですが、隅々まで丁寧に管理されていてとても綺麗です。

久々の立派な日本庭園鑑賞に、とても心が落ち着きます・・・

こちらはお茶が頂ける松楽亭。とても立派な建物です。

こんな感じで庭園を1周し、外へ・・・目の前には、南湖が広がっています。

本当に静かで、なんともいえない温かさがあります。

気持ちよい天気なので、南湖周辺を散歩してみました。

少し期待していた南湖神社。

全くの期待ハズレな神社にガックシ。なんてことない、普通の神社でした(苦笑)

その後は、車で移動して小峰城へ。平成3年に復元されたらしく、とても綺麗で美しいお城。

遠目で見ると、大きなお城に見えたのですが、近くで見ると3階建ての小ぶりな造りになっています。

実は、こちらの階段!なんと映画「武士の一分」のロケ地として使用されたとか・・・

武士の一分といえば、懐かしい映画。

親友Mと行った試写会を思い出します・・・

当時のブログを読み返してみると、”感想は、個人的にはイマイチ”とは・・・私って何様!?(苦笑)

お城の内部は無料で見学出来ます。

内部には、特にお城にまつわるモノは何一つ展示されておりませんが、
ボランティアガイドの方が、親切に色々教えてくれるので楽しかったです!

本日の旅程は、これで終了。

白河市の観光名所は行きつくした感があったので、早速エクシブ那須白河にチェックイン。

初めて訪れる那須白河。ゴルフ中心の宿泊施設なので、あまり期待していなかったのですが、
他のエクシブの施設に比べてやや簡素やコンパクトな面はありましたが、やはりエクシブ・・・

細部に至るまで綺麗に管理されており、非現実的な空間を楽しめそうです。

ただ、入り口のラウンジは少々狭かったのが難点ですが・・・

驚いた事に、あまり他の宿泊客に会わないのです。

宿泊客が少ないのかな?とも思ったのですが、スタッフ曰く、そうでもないようです。

今日、宿泊した部屋は、ロッジ棟のデラックスツイン。

那須白河には、エクシブ棟とロッジ棟2パターンの部屋が用意されています。

ロッジ棟宿泊の場合は、宿泊権利を消化せずに使えるのがとっても魅力的。

お値段は、ツインで8000円、デラックスツインで11000円と超格安です。

部屋は、メルヘンチックなフレンチテイストですが、部屋の天井も高く広々としているので、
あまり嫌味に感じません。ちなみに、内風呂は無駄な広さにビックリです・・・(苦笑)

館内を散歩してみると、ゴルフフロント前には、オシャレな椅子が!

エクシブの、こういう重厚感がたまりません~

部屋からは、見渡す限りのゴルフコースが一面に・・・雄大な景色に思わずウットリ。

将来、スコアが100切り出来たら是非とも回ってみたいコースです。いつの日になるやら・・・

時刻も夕方を過ぎた頃なので、たくさんのカートが戻って来ました。とにかく開放的で素晴らしい!

ホテルを散歩後、そろそろお腹がすいてきたので再度外出。

夕食のレストランは、とりあえず下調べしてあった那須高原の”ジョイア・ミーア”へ。

人気と言われているだけあって、入り口には長蛇の列・・・

予約はしていなかったので、名前を書いて待っていたのですが、なぜか入り口に子連れの人達が・・・

なぜかというと、受付に1枚の張り紙が・・・

レストラン内で子供が騒がないようにする旨の文書が貼ってあったのですが、
走り回ると料理を運ぶ時に危ないのはわかるとして、泣いたり大声を出した場合、
速やかに出て下さい、迷惑です・・・等の書き方はいかがなものかなと思いました。

子連れにはふさわしくなさそうな超高級レストランならまだしも、中はカントリー調の
ほのぼのとしたファミリータイプのレストランのような感じだからです。(ちなみに犬も可)

しかも、数年前、雅子様が愛子様を連れて来店されたとかで、
その記事を見て、子連れで来られた方もいらっしゃると思うのですが・・・

まぁ、うるさいのは確かに迷惑なのですけど・・・(--;)

しかも、接客がかなり上から目線な感じで少々怖かったのもマイナスポイントです。

そんな中、席に通され、料理をオーダー。

マグロのカルパッチョ。ドレッシングがおいしくてペロリと食べてしまいました。

渡り蟹のパスタ大盛り。え?これで大盛り?というくらい少量でした。

生ハムのピザ。このピザが、カリカリしていて超美味でした!!!

料理はおいしく、都会ではありえないくらいの安い値段設定で良心的だなと思ったのですが、
やはりスタッフの接客の悪さが気になるといいますか・・・おいしかっただけに残念に思いました。

ホテルに戻ってからは、ホテル付属施設の温泉に。

長らく温泉に入っていなかったので大満足です!やっぱり日本人は温泉に限りますね。

by terumi : 09:55 PM

May 11, 2008

「 熱海で1泊 」

昨夜遅くに代官山での結婚式を終え、その足で熱海に来ました。

ほんっとに笑うくらいハードスケジュール。

特に旅行という訳ではなく、東京で1泊するなら温泉のある近場の熱海に・・・
という発想になったのです。ホテルは、熱海駅から車で5分のリゾーピア熱海

どうやら台風が近づいているとかで、昨夜到着した頃は、風と雨が酷い!!!
そんな中、フロントの前までタクシーが行けないというので、とりあえず
一番上の入口で下ろしてもらったのですが、大雨の中、フロントを探して
重い荷物を抱えながら右往左往・・・ちょっとこれはイケてなかったですね・・・

リゾートマンションをリゾートトラストが買い取ってSUNメンバー施設にしたと思うのですが、
部屋にキッチンは付いてませんでしたが、リゾートマンションらしいやや広めの部屋でした。

ただ、廊下が吹きさらしなので風と雨が凄い~~~(><)

目の前の海から波動が館内に伝わるほど波が高く、一般人ならば眠れないくらいの
大きな波の音が一晩中部屋に鳴り響いていました。。。

波の音が気になる・・と言っていたものの一瞬で熟睡。さすがどこでも眠れる優秀体質。

翌朝、温泉に行ったのですが、これが想像以上に素晴らしい~!!!

2000年にリニューアルしたとかで、脱衣場も御風呂場もとても綺麗でした。
しかも朝は男女逆になっていたようで、朝は女風呂よりも大きい男風呂を堪能出来ました。

お湯もツルツル~やっぱり温泉はいいですね。

そして、こちらのホテル・・・朝食バイキングもなかなか美味しかったです!
特に和食が充実してた事(当たり前だけど・・・)焼き魚も新鮮で言う事ナシでした!

ホテルの目の前は海ですが、台風で時化まくり!日本海のような海になっていました。

それにしても、日本の海って潮の香りがきつくていい感じ。。。

帰りは熱海駅からこだまで(笑)こだまなんて初めて乗ったかも。

京都に着く頃には空にも晴れ間が!日本で電車に乗るのはOLを辞めて以来の7ヶ月ぶり。

新大阪から車で移動。途中のサービスエリアできつねうどんを一杯!

ペナンでは、きつね(というか大判の揚げ?)が手に入らないので、久々のきつねに満足。

これから1週間、食べて食べて食べまくりの日本滞在スタートです(苦笑)

by terumi : 10:01 PM

May 04, 2007

「 奈良をあるく 」

GW真っ只中、奈良ハイキングに行ってきました。我ながら渋すぎ・・・

今回訪れたのはJR桜井駅~JR畝傍駅までのハイキングコース。

まずは桜井駅のみどりの窓口で、安倍文殊院おふさ観音のセットチケット(700円)を購入。

まずは、安倍文殊院を目指して歴史街道を歩くこと40分ほど・・・
土舞台なる名所が!石舞台なら知ってるけど、はたして土舞台とはいかに??

住宅街の小高い丘にある土舞台。
特に何があるという訳ではなく、石碑がポツンとあるのみ。

どうやら日本芸能の発祥の地らしい。

飛鳥時代、聖徳太子がここ土舞台にて少年を集めて伎楽の舞を習わしたそう。
今となっては何もないけれども、なんだか心が落ち着く場所である。
1300年前にこの地に建てられた国立劇場を頭に浮かべながら後に。

坂を下りるとすぐに安倍文殊院に。

ここは智恵の神様。あの陰陽師・安倍晴明でおなじみのお寺。
頭の神様で有名なせいか、合格祈願の受験生やボケ除けの老人に人気だとか。

池のほとりにはたくさんのツツジが植えられており、とっても綺麗~!

とりあえず本堂を拝観。まずは、智恵のお抹茶と手作りらくがんが出てきます。
この手作りらくがんの中には餡子も入っていてなかなか美味でございました。

本堂奥には、室町時代の釈迦三尊像が展示されており間近で拝観出来ます。

中でも高さ7メートルにおよぶ鎌倉時代の木彫の文殊騎士菩薩像は凄いの一言。
獅子にまたがる文殊観音のお姿は、厳かで迫力があり思わず感嘆の声がこぼれたほど。
残念ながら撮影禁止なので、お見せする事は出来ないのですが・・・

境内には、他にもちょっとした見所があります。

縁結びの神様である「白山堂」。室町時代のもので重要文化財らしいです。
鳥居前には、たくさんのハートの絵馬が飾られていました。

さらにその神社の奥に行くと展望台があり、境内そして大和三山が見渡せます。

それにしてもここは本当に花の手入れも行き届いています。
庭のには、今年の干支であるイノシシを花でかたどった絵が飾られてありました。

そして安倍晴明堂があり、魔除け方位除けのご利益がえられるとか!!

盤に書かれてある干支の方角に立ち、玉を触ると魔除けになるそうなのでたくさん触っておきました。かなり怪しい姿だったかと・・・・

その後、長寿道をおふさ観音目指してひたすら4キロ歩きました。

途中香具山に行きたくて変に遠まわりしたせいか、2時間半くらい歩きっぱなしだったような。

香具山には行けたものの、なんか不完全燃焼な感じで終了したので、最初から真面目に
長寿道だけを歩いておふさ観音に来ればよかった・・・とちょっぴり後悔。

安倍文殊院が頭の神様ならば、おふさ観音は体の神様。

境内には、たくさんのバラの花が育てられており、バラのお寺でも有名なのだとか。
なぜバラなのかわかりませんが、色んな種類のバラがあって楽しめそうです。

病気祈願で訪れる方がほとんどで、本堂中に書かれていた「いかせいのち」の文字を見て
心にグっとくるものを感じた私でした。本当に体が資本です。健康こそ宝なり。

境内のバラは5月中旬には満開になるそうなので、これからの季節オススメです!

by terumi : 08:57 PM

April 14, 2007

「 春 吉野山 」

世界遺産でもある吉野の千本桜。

自宅より小一時間と近場にあるにもかかわらず、4月の吉野は今回が初めて。
それはあまりにも有名な桜の名所ゆえ、例年凄い人込でごった返してるからかもしれません。

思えば今までの吉野訪問は・・・中学、高校と勉強合宿で2度ほど。
なのである意味吉野のイメージは私にとってよろしくない。

今回は、運動不足解消のためにも吉野山駅からロープウェイは使わずハイキング。

これが結構ラクチンな道で、30分もしたら旅館街と同じ高さである「下千本」に到着。
初心者ハイカーにはもってこいの登山道かも。

残念ながら、昨日の暴風雨で桜はほとんどありませんでしたが、
標高が高くなればまだまだ桜は残ってるかも!という僅かな望みで更に歩くこと数分。
如意輪寺というお寺に到着。901年草創。
後醍醐天皇の吉野行宮を定める際、勅願寺となった小さなお寺。
寺の裏山には、帰京叶わずして1339年に崩御された後醍醐天皇が葬られている。
さすが桜にゆかりのある土地だけあって、絵馬はかわいらしい桜の形。

そのお寺を通って更に奥にすすむと中千本に到着・・・
が、やはりここでも半分以上が葉桜状態のソメイヨシノ、、、

とりあえず腹は減っては戦は出来ぬということでお弁当タイム。
ここ最近、お弁当を作ってハイキングに出かける事にはまりつつある私、、、
やっぱり外で食べるお弁当は最高においしい!!
しかも目の前に広がる景色は吉野の桜。贅沢なひととき。

その後、頂上である上千本を目指して歩くこと1時間ほど。
そこには御子守の神がまつられる水分神社(ミクマリジンジャ)がありました。
間違いなくフリガナなしでは読めなかったでしょう。

入って中央に枝垂桜、それを囲むように神社が設計されています。

慶長9年(1604年)、豊臣秀頼によって本殿が再興されたらしいのですが、
今から400年も昔に建てられた神社・・・
昔の名残のある建物からは歴史がひしひしと伝わり、時代を感じさせられました。

その後、更に上を目指して歩くこと数十分。
奥千本の入り口に到着。
さすがに奥千本に入るには時間が遅かったので、手前にある金峯神社でお参り。
境内左手奥には、追ってから逃れるために隠れた「義経隠れ塔」があります。
中は見えないのでなんとも言えませんが、思った以上に小さく感動は少なかったかも。

その後、旅館街を下山したのですが、たくさんのお土産物屋で賑わってました。
昔の記憶では、ほとんどガラガラに等しかった吉野の旅館街。
桜の季節だからでしょうか・・・?それとも世界遺産に登録されたからかな??
とにかく大盛況で、中にはオシャレなカフェや雰囲気がかわいらしいお店も!!

あと、鶴萬々堂の抹茶最中アイス(200円)はおいしかったので是非!

ラストは吉野山の入り口にあたる、金峯山寺でお参り。


あぁ・・確か・・・合宿時にラジオ体操したかも・・・と、遠い昔の思い出を振り返りつつ、
その時見れなかった大きな蔵王堂に感動して吉野での1日が終了しました。

満開ではありませんでしたが、今年のお花見を締めくくるに相応しいお花見ハイキングでした。

by terumi : 06:08 PM

March 18, 2007

「 白浜旅行2日目 」

2日目は、朝からホテル前にある白浜アドベンチャーワールドへ。

場所も場所なのでそんなに混んでないだろうとタカをくくってた私・・・

それがビックリ!!連休でもないのに開園時間である9時前から凄い人~!!

もしかしてパンダ効果?と思い、ゲートをくぐって真っ先にパンダコーナーへ。

すると双子の赤ちゃんパンダは10時半からお披露目とか。。

やはりパンダといえども、大勢の人に常に見られる事は精神的に苦痛らしい。

仕方ないので先にサファリパークへ。
2年前に友人と来たアドベンチャーワールド。
今回は座席の関係で、ホワイトタイガーは見れなかったけど熊の餌付けの場面に遭遇!

これがかなりおもしろかった・・・
飼育係の人が投げるエサをこの格好でパクパクっとうまく空中でキャッチ~

次はライオンコーナー。
早朝のせいか、みんなだるそうな表情でボーっと正座・・・
そんな中、かわいいお子ちゃまライオン発見♪

うわーかわいーーー!!

と黄色い声をあげながら、頭の中ではミュージカル・ライオンキングのメロディーが。

その後、うまい具合にイルカショーがあったのでビッグオーシャンに移動。

これが・・・・予想以上に寒かった・・・・

もちろんイルカショーではなく席が・・・さ、寒すぎる・・・・

スタジアム前に広がる海からは容赦なく強風がビュンビュン吹きすさぶ~

もちろんイルカはかわいいのですが、あまりの寒さに体の震えが止まらない。。

という感じで、ひたすら震えて終了。

ちなみに2年前の夏に訪れた時よりショータイムが短かったような・・・
イルカショーは間違いなく夏に行くのがオススメです!

その後、アシカショーを途中から見てようやくパンダコーナーへ。

予想通り凄い行列~!!!

立ち止まらないで下さいーというスタッフの掛け声の下、長蛇の列がゆっくりと動いて行く・・
確かに混んではいるから仕方ないけど、一瞬しか見れないってのが悲しい所。

20分くらい並んでようやくご対面~

これが・・・・・

予想を上回るほどの激カワっぷり!!

ライオンキングなんて目じゃないカワユサ!(まぁ、あれは赤ちゃんじゃないからな・・)

最初チラっと見えた時は、部屋の隅っこでコロンと寝転がっていたので、
一瞬ぬいぐるみ?と思ってしまったのですが、自分の番がまわって来た時に見てみると

双子の片割れがママの横に添い寝してるじゃありませんか!!

あまりのかわいさに表情筋ゆるみっぱなしで発狂しそうになりました。
一瞬だったけど、なんだかとっても幸せな気分。パンダちゃん、癒しをありがとう!

さて、その後は屋外にいるパンダももちろん鑑賞。

みんな立派な大人パンダちゃんですが、無邪気に笹を食べるその姿は超キュート。

中に人間が入ってるのでは?なーんて思うくらい動きがおもしろい!

双子パンダもいて、2人でじゃれあいながらベターっと寝てる姿もかわいい!

何してもかわいい!まさにリアルなダレパンダ状態。

パンダで癒された後は、ペンギンの群れを見てフィニッシュ。
やっぱ動物はかわいい~!!子供のようにはしゃいでしまいました。

その後は、遅めのお昼をとれとれ市場で食べてから早めの帰宅。

やっぱ白浜最高!次回は、暖かい時期に来たいと思います。

by terumi : 11:36 PM

March 17, 2007

「 白浜旅行1日目 」

遠出旅行もワクワクするけれども、たまには近場でゆっくりまったりもいい感じ。

ということで、心の癒しを求め白浜に行ってきました!

まずは、有田にある友人お勧めのレストランでランチ。

普通のお宅の1Fをレストランにしている小さな洋食屋さん「南蛮亭」。

団地にあるので見つけにくいのが難点ですが、地元でもおいしいと評判とか。

早速、ランチをオーダー。

サラダに白米にお味噌汁、柔らかな牛肉のサイコロステーキに海鮮フリッターのセット。

この海鮮フリッターがおいしいのなんのって!!!

外はサクっと、衣の中はアツアツに閉じ込められたジューシーな海鮮エキスがたっぷり~

中身はえびとサケとホタテの3種類。

横についている梅ソースがこれまた絶品~とにかくおいしい!!

値段もお味も大満足なのでオススメです。

腹ごしらえも無事終了し、観光タイムスタート。

まずは、醤油発祥の地である湯浅に。

創業天保12年の老舗醤油屋・角長の工場が立ち、昔の面影が残る商店街。

町全体がお醤油の香ばしい香りにつつまれている。

あいにく休日でどこもお休み・・加えて想像してたよりもこじんまりとしていましたが、
テレビで紹介されていた老舗の蔵を外側から眺める事が出来て良かった良かった。

お次は、湯浅からもう少し先にある白崎海岸

何度も白浜旅行をしているくせに、今まで存在さえ知らなかった幻の海岸(オーバー?)

これが凄かった!!!!

切り立った無数の白い岩が、大きな壁を作り出している。
岸壁の先には、美しい太平洋が広がり、和歌山である事を忘れてしまいそう・・

しかしながら、波浪警報が出ている真っ只中の為、あまりの暴風っぷりに短時間で終了。

どうやらダイビングのメッカらしく、近くに綺麗なログハウスなども完備されてました。

きっと夏は物凄い盛況っぷりなんだろうな~と想像しながら、
またバカ同期のみんなで和歌山を旅行したいなぁと思いました。

そうこうするうちに夕暮れに。

本日の宿泊はエクシブ白浜

やっぱここのホテルは落ち着きます。現実逃避するにはもってこい!
隣接するアネックスよりも古いですが問題ナシ。小規模ではありますが綺麗です。
そしてこちらの建物の地下にプールジム施設があるので、とっても便利~
アネックスからだと歩いて10分以上かかるので、どうしても不便かと・・・

夕食は「海幸」にて。なかなかオシャレで素敵な会席料理屋さんでした。

明日は、白浜アドベンチャーワールドで赤ちゃんパンダとご対面です♪

by terumi : 12:45 PM

November 25, 2006

「 紅葉狩り 」

有馬温泉に行ってきました。

阪急バスで行ったのですが、大阪から1時間・・・あまりの近さにビックリ!
もちろん電車でも行けますが、バスはやっぱり快適。
乗り継ぎナシで楽々~しかも太閤の湯の入館券とセットで3500円と超オトク。
(参考までに電車は入館券とセットで2700円ともっとオトク♪)

実は有馬は今回が生まれてはじめて。
太閤秀吉も愛したと言われるほど歴史が長く、金泉・銀泉で有名な温泉街。

山の中にある温泉で、坂道が多く風情のある町並みがとてもいい感じ。
まずは有馬観光。小さな温泉街なのに至る所に泉源がありモクモクと湯気が・・

更にタンサン坂を上っていくと炭酸泉源公園が。

神社のような建物なのですが、中は特になにもなく・・・
たぶん昔は炭酸水が湧き出てたのでしょう。
社左手には飲料水用の炭酸水もあり飲むことも可能。
早速飲んでみたのですが・・炭酸水というかなんか強烈な鉄の味が。。。
うーん、、、なんだか錆のような味がして飲料水という感じではありませんでした。

次は紅葉の名所、瑞宝寺公園。

今日が一番の紅葉の見頃らしく、たくさんの観光客が・・・
そして驚くほど綺麗な風景がそこに!!

本当に息を飲む美しさ。

光が差し込むたびに地面全体が、色とりどりの絨毯に早がわり。

紅葉の赤って本当にステキ。
こんなに明るくて暖かく情熱的な赤色は紅葉以外では見れないと思います。

これだけでも有馬に来て良かったと思いました。

最後にセットになっていた太閤の湯へ。

スーパー銭湯の有馬バージョンといった感じでしょうか。
最近出来たばかりの施設なのでとても綺麗。

フロントで館内着を借りてから、館内での清算が全て出来るバーコードのついている
ロッカーの鍵を腕に巻いていざ出陣。

色んな温泉があってなかなか良かったです。

初めての金泉・銀泉。

極度にヌメリのあるものではなく、適度なサラサラ感があってとっても優しいお湯。

有馬サイコー!!

しかも紅葉シーズンに来れて本当に良かったです。

by terumi : 09:51 PM

October 09, 2006

「 京都日帰り旅行~大原篇おまけ~ 」

大原にて、オススメ食べ歩きショップをご紹介!

成寿庵
大原バス停より寂光院方面徒歩3分くらいの所にある甘味処。
ここの黒糖本わらび餅は絶品!
口に入れた瞬間、ツルっとなめらかに滑り込み一瞬にして溶けると同時に、
丹波黒豆を使ったきな粉と黒糖の風味が広がるなんとも美味なわらび餅。

寺子屋本舗
ここでなくとも最近観光地で頻繁に目にする手焼おかき屋さん。
相変わらずおいしい事は言うまでもない。。。
大原のバス停から三千院方向に歩いてすぐ!
ただ、この先三千院に辿り着くまで、たくさんの誘惑があるのですぐに食べるのであれば少量に♪

■京手毬焼
こんな所でもベビーカステラ!と思って試食をしてみると、アレ?なんだか違う・・
ベビーカステラより遥かに上品で中がフワフワ。
例えるならシフォンケーキのような感じで、屋台のものとは全然別物!
横に売ってるチョコ棒は、そんなカステラ3つにチョコをコーティングさせた団子タイプ。
外は厚めのチョコレートに中はフワっ。かなりおいしいです!
ぬれおかきのお店から三千院方向に上がったところにあります。

志ば久
大原は志ば漬けでも有名な場所。
あちらこちらで志ば漬屋を発見します。
そんな中、こちらのお店が志ば漬とともに売ってるのが「アイスきゅうり」なるもの。
看板を目にした時には、ついにきゅうりのソフトクリームも出たか~と思ってたのですが、
実物は、樽の中に浮かんだ素のきゅうり!
ポリっと歯ごたえ最高のこちらのきゅうりは、冷たい昆布だしでつけられた浅漬けきゅうり。
ヘルシーで激うま!まさに京都らしい一品。

食べ歩きバンザイ!

by terumi : 02:24 PM

October 08, 2006

「 京都日帰り旅行~大原篇~ 」

学生時代の親友Mと大原めぐり。

ほんとは、どうしてもこの3連休で富士急ハイランドに行く予定だったものの、
3連休のせいか、どのバスも満席状態。やっとの思いで取れたチケットといえば、
8日深夜に出発→9日富士急ハイランド→10日早朝大阪帰宅でそのまま会社にレッツGO~
という殺人スケジュールだったもんだから、一度は心が揺らいだものの、
さすがにそのまま会社はマズイだろう・・という事で、第二候補の大原にめでたく決定。

富士急とはジャンルが180度違うとはいえ、大原にも以前からかなりの興味があったので、
この日が来るのを楽しみに、2週間前から毎日毎日大原情報収集に張り切っていた私・・・

なのに、なのに、、、、、

バカな事に前日泥酔帰宅したおかげで、そのまま就寝→見事寝坊の最悪コースへ。
とりあえず電車に急げという事で、慌てて身の回りのものをバッグにつめ駅に。

あれほど綿密に立てられた計画書は家に忘れ去られ、、、
そして何より痛手だったのがカメラと携帯の電池残量が残りわずかだったという事!
幸いSDカードの空き容量はあったのだが・・・・(--;)意味ナシ。
やっぱ電池が一番重要だと痛感(自業自得なんですけど・・・)

そういえば、以前、入社後何度も一緒に旅行してきた同僚のNから
「テルミィ(同僚は私の事をこう呼ぶ)は本番に弱い」と言われてきたけど、まさにソレ!

自分のバッキャローーー!!!!!!!!!!!と叫びたくなる気持ちをおさえ、
遅刻が奇跡的に20分以内ですんだという事に感謝し(田舎はなかなか電車が来ない~)、
淀屋橋に到着後、下調べをしていた京阪電車の「大原1DAYチケット」を購入。
その後来た電車がラッキーな事に特急だったおかげで当初の予定通りの時間に出町柳に到着!

道路が渋滞してるようなら叡山電鉄で八瀬まで行こうと思っていたものの、
さほど車が多いように感じられなかったので大原行きのバスに乗車。

バス内はやや混雑していたものの、道はスイスイ30分後大原に到着~♪
いやはや(やや)シーズンオフで助かりました。

最初は寂光院へ。


聖徳太子が父用明天皇の菩提を弔うために建てられたお寺で、
平清盛の娘徳子(建礼門院)が余生を送ったところとして有名な尼寺。

こじんまりとした境内には、あの”諸行無常の響きあり~”でおなじみの鐘があり、
徳子ゆかりのお寺だけに、平家物語にまつわるアイテムがたくさんあります。

ただ、平成12年、心ない者の放火により本堂が焼失したせいで、
今は真新しい本堂になっていたのが残念でなりませんでした。
放火犯が逮捕されたかどうかまでわからなかったのですが、
バチあたりな人もこの世の中にはいるもんだと腹立たしくなりました。

そろそろお昼時にさしかかってきたので、寂光院近くにある大原の里で昼食&お風呂。

混むといけないと思ったので予約をしてあったのですが、
当日でもいけるみたいで、駆け込み入浴?の方々もたくさんいました。

お値段なのですが、日帰り入浴にうどんORそばセットで1500円という安さ!

さらにさらに大原1DAYチケットの割引もきいて1割引の1350円に。
レンタルのバスタオルは105円という、何から何まで良心価格。

それもそのハズ。

こちら、どうやら民宿らしいのですが、中に入るとそういった節があるものの、
なかなか掃除も行き届いており快適でした。

お風呂は内風呂+露天風呂+露天五右衛門風呂の3種。
綺麗にはしてましたが、たぶんHPの写真は・・残念ながら男性浴場のようですね。
ここまで女性浴場は美しくなかったような・・・

でも、露天五右衛門風呂は適温でなかなか気持ちが良かったです。
やっぱり温泉って最高ですね!

うどんORそばコースは、11時半~3時まで利用出来るようでゆっくり入れました。
ただ、入浴後に休憩するスペースは一切ありませんのであしからず、、、

温泉でゆっくり体をあっためたところで、お次は三千院へ。

さて、大原観光のスタート地点はほとんどが大原バス停となります。

寂光院は、このバス停を分岐点として左側(徒歩20分ほど)に位置し、
三千院は右側(徒歩10分ほど)となるのですが、この右側と左側では全く違う。

寂光院までの道のりは、ほとんど田んぼで寂れた風景、
三千院までの道のりは、ほとんどお土産物屋の賑やかな風景、、

先に寂光院に行ったので観光地っぽい栄え具合にビックリ!!

三千院までは、今までの風景とは打って変わってたくさんのお店で楽しませてくれます。

そうこうするうちに到着。境内はかなり広く、ゆっくり見ると1時間はかかると言われる三千院。

まず靴を履いて中に入るのですが、古い旅館みたいな造り。
廊下をすすんでいくと畳の広間に、お守りやらおみくじ等販売されており、
目の前の縁側からは美しい庭園が見渡せます。

観光寺院と言われているだけあって、厳かな雰囲気はありませんが、
これはこれでなかなか楽しいものです。

早速おみくじを引いてみました(なぜか一人一枚という注意書きアリ)

私は吉
Mは凶

Mは相当ショックを受けた模様で、表情が沈みがち。

凶はこれ以上悪い事が起こらない(=これからはいい事が起こる)という意味なので、
そんなに悲観する事はないとなだめたものの聞く耳持たず。

今年の正月は大吉だったのに~!!!(T0T)

大吉のおみくじはお守りがわりに持っているという彼女。
一刻も早く不吉な凶のおみくじを木にくくりたい!という事で外に出る事に。

外に出ると、いつもパンフレットで見る三千院の風景が!

早々に木に結びました。
ショックのあまり内容さえ見せてくれなかったMのおみくじ・・
一体何が書かれてたのでしょうね~(もしやズバリ言い当てられてた!?)

お次は、往生極楽院という御堂。

平安時代に建立された堂内には、阿弥陀三尊を中心に、
右に観世音菩薩、左に大勢至菩薩がまつられてます。

この御堂で説明をしてくれるお坊さんがとにかく凄い!おもしろい!!

この往生極楽院の船底天井の真の姿から仏様のお話まで、わかりやすく思わず聞き入ってしまいました。
普通は、仏様の話となると生真面目で眠くなるものですが、ここは違います。
お坊サン自ら「サービス業」とおっしゃるだけあって、なかなかのエンターティナーでした。
三千院を訪れた際には、必ずこの御堂でお話を聞く事をオススメします。
説明を聞いていなかったら、危うくほとんどのものを見落とす所でした。。

色んな話を聞いたのですが、その中でも特にタイムリーなネタだったのがおみくじの話。

どうやらおみくじで凶を引いてしまった場合は、
内容を熟読した上で持って帰りましょうとの事。
悪い部分が書かれてるので、そのアドバイスを参考に日々過ごす事によって改善されるとか。
そして、次に訪れたお寺に結んで供養してもらいなさい、という教えでした。
ちなみに大吉はその場で結んで帰りましょう~らしく、
思い切り反対の行いをしていたMは、またまたショックを受けるのでありました(爆笑)

そして忘れてならないのがコチラ!!!

境内に点々といるミニお地蔵さん!!

大原1DAYチケットのポスターで見た瞬間、あまりのかわいさに顔がニヤけてしまったほど。
実物も死ぬほどかわいい!!それにしても三千院のコケがこれまたお見事(笑)

三千院を堪能した後、大原で一番行きたかった宝泉院へ。

ここは柱と柱の空間を額に見立ててお庭を鑑賞する額縁庭園で有名なお寺。

三千院とは比べ物にならないくらいこじんまりとした所だったのですが、
なんとも風情のある場所で、建物、お庭ともに素敵でした。

そんなお庭を眺めながらのお抹茶タイム(拝観料800円に含まれてます)

室内は観光客でいっぱいだったものの、落ち着いた景色に癒されました。

小さい頃は、両親の寺めぐりに付き合わされる度にうんざりしていた私ですが、
年を重ねれば趣味趣向も変わるものなのだと改めて実感。

廊下には四季折々の宝泉院のお庭の写真が掲載されており、
今度は是非とも冬に来てみたいと思うのでした。

そんな感じで京都のプチ日帰り旅行が終了。

次回は、電池フル満タンの一眼レフを引っさげて来たいと思います♪

by terumi : 11:00 PM

August 26, 2006

「 鳴門旅行2日目 」

気付いたら朝でした・・・

いつもいつもホテルのバーでオシャレにカクテルを飲んで、生演奏に耳を傾けたりなんかして
オトナな夜を過ごそうと思うものの、知らない間に寝てるみたいで毎回挫折~

睡眠欲の方が勝ってる私って一体・・(苦笑)

そんな感じですがすがしい朝を迎えた私は、朝風呂に行った後、遅めの朝食。

昨夜食べ過ぎたのでカジュアルなものを。こちらのシンプルな朝食はなんと800円。
ホテルのブレックファーストにしてはありえない激安っぷり。。

その後、ホテルを後にし、鳴門のうずしお見学。
船に乗ろうかどうしようか考えたものの、時間もなかったので鳴門大橋の中から
下のうずしおが見える”渦の道”へ。

入場料500円を払って鳴門大橋の下を歩くこと数分・・・
ガラス張りの床が見えてきました。
偶然にも今日が大潮の日らしく、いくつものうずしおが発生してました。

なかなかうまく撮影出来なくてゴメンナサイ・・・

以前も鳴門の渦潮を見たことがあるのですが、その時はヘリオスというクルーザーで鑑賞。
あれは間近で渦潮が見れて本当に感激した記憶が・・・

そんな感じで今回の旅行も終了。

とってものんびり出来て良かったです。近場の旅行も捨てたもんじゃないですね(笑)

さて、大塚国際美術館の総工費のクイズですが、正解は400億円です。
ヒントで述べたように建物で100億。残りの300億は絵にかけられたお金なんですよ~
確かに1000点の陶板レプリカを作るには相当費用がかかっただろうな~
と思ってたのですが、実は一番お金がかかったのが絵の版権らしいです。

あともう1つ凄いと思ったのが額縁。

展示されている絵はもちろん額縁に入ってるのですが、
立派な絵になればなるほど、物凄い豪華な額縁に入っているわけです。
その豪華な額縁なのですが・・・なんとこちらの美術館、絵だけではなく額縁までレプリカ。
ヨーロッパの皇帝の大きな肖像画の額縁においては1000万円かけたとか。
真ん中にはフランス国王の紋章入り。額縁は全て現地で作らせるというこだわりぶり。
一切妥協のないある意味完璧な美術館だと驚かされました。
ちなみに絵にかかった費用の1割が額縁代らしいです。

本当に気の遠くなる金額です。

もちろんお金だけでなくとも、約1000点もの陶板レプリカを作る行程も・・

なぜここまでして完璧なレプリカ美術館を作ったのだろう・・と思いパンフレットをめくると
大塚グループ各社の前取締役相談役の大塚正士氏がこう語っておりました(やや要約有)。

永年大塚が徳島県にお世話になったお礼のために、
また、将来海外で本物の絵を見てもらいたいという願いをこめて美術館を設立しました。
本物の絵は次第に変化するものの、2000年経っても色あせない陶板名画によって
真実の姿を永遠に伝えたい、そして後世への遺産として保存していきたいと思っています。

これを読んで心からここに来て良かったなぁと思いました。

色んな願いがこめられた美術館・・・
これからも半永久的に名画の輝きを伝えていくことでしょう。

by terumi : 06:55 PM

August 25, 2006

「 鳴門旅行1日目 」

お盆休みを外して遅めの夏休み旅行。

以前より行きたかった大塚国際美術館を訪ねる旅。

大塚国際美術館は、大塚製薬グループが創立75周年記念事業として設立した陶板名画美術館。
日本最大の常設展示スペースを有し、世界25カ国、西洋名画約1000点が展示されてます。

もちろんその全てがレプリカ。

ただ、普通のレプリカではありません。
この美術館の凄いのは、全作品大塚オーミ陶業の特殊技術によって
オリジナル作品と同じ大きさに再現している所。
なので日本にいながら世界の名画を体験出来ます。

また、約2000年以上にわたり保存が可能である陶板の利点を活かし、
シーンを選ばず展示が出来る為、屋外など展示方法にもこだわっており雰囲気を味わえます。

ただ、美術館に行き慣れている人にとっては、やはり陶板名画は物足りないかと・・。
陶板であるため、どうしても絵に奥行きが出ないんですよね。
しかしながら、とにかく原寸大のリアルレプリカなので迫力はあります!

特に素晴らしいのは、よく大塚美術館のパンフにも掲載されているシスティーナ礼拝堂。

とにかく凄い!の一言。

よくこれだけのものをリアルに再現出来たなぁ・・・と見ながら関心してしまいました。
大きすぎるのでもちろん陶板は分割で作成されています。
1つ1つ分割されたパネルを並べて1枚の作品になっているのですが、
大きすぎるせいか、遠くから見ても分割の違和感はありません。
現地(イタリア)で本物を見てないせいか、これでもかなり満足です。

次に感動したのがスクロヴェーニ礼拝堂壁画。

私はシスティーナよりもこちらの方が断然好き♪

なんてたって礼拝堂全てをリアル再現です。
この再現魂には驚かされました。考えられないくらいの大規模作品です。

大塚美術館の最も素晴らしい点は、展示作品の見せ方。
特にこういった壁画に関しては、雰囲気までも全て再現してしまうという徹底さに
職人魂を感じさせられ感動しました。これは一見の価値ありです!

しかもこの礼拝堂、賛美歌が流れており、この空間にいるだけで癒されます。

もちろんこの礼拝堂以外にも西洋のお墓の壁画や洞窟があったりと、見所がたくさん。

モネの睡蓮なんて屋外再現です。名画を屋外で鑑賞出来るなんて贅沢すぎ♪

グルっと円形にモネの睡蓮が飾られているのですが、その周りには浅瀬の水路を作っており、
本物の睡蓮が咲いています。なんともニクイ演出☆

それにしても広い・・・

最初、入場料3000円と聞いて高い~と思ったのですが、3000円でも安いと思いました。
地下3階~地上2階まで、とても1日ではまわりきれません・・・
しかも絵画鑑賞ってとても労力使うじゃないですか。
真剣に集中して絵を観るせいかどうも疲れてしまうんですよね。
地上1Fまでたどり着いた時には、すでにフラフラに・・・
地下が主に宗教画で、最後の2Fには誰もが知っている名画がズラズラーっと
並べられているのですが、名画レプリカのオンパレードに笑いそうになりました(笑)

あと良かった点は、ダヴィンチの最後の晩餐が復元前と復元後を原寸大で見れた事です。
ちょうどダヴィンチコードで話題になっているせいか、館内ガイドの方が色々説明してくれました。
まだ本は読んでないので、これから読んでみようかと・・
読んだ友人の話だと、とてもおもしろいとか!!

さて、最後に・・

伊豆旅行の時と同じくクイズです。
地下3階~地上2階、世界の名画1000点余りが展示されているこちらの美術館、
どれくらいの総工費がかかったでしょうか?ヒントは建物が100億円です。
答えは”鳴門旅行2日目”にて♪

予想以上に時間が経っており、慌ててホテルへ。
今日のお泊りは、エクシブ鳴門

鳴門市内から車で20分ほど走り、山を登るとようやく門が見えてきます。
眼下には海が広がり、庭にはエッジレスプールと呼ばれるプールがありました。
その名の通り海とプールが一体化したような景色にうっとり。

ただ残念なのが夕方5時までの営業なので少ししか泳げませんでした・・・
ちなみに、鳴門ではインドアプールはありません。夏季限定のガーデンプールにのみだそうです。
インドアプールではないので料金は無料。なのでご宿泊される方は是非!

こちらのエクシブ鳴門。
36のものゴルフコースを併設しており、ゴルフも楽しめます(もちろん私はしてませんが)
尚、施設は4つのセクションに分かれており、まずはこちらの普通タイプの”エクシブ鳴門”、
スパ&エステの”アロマハウス”、ゴルフとレストランの”ザ・ロッジ”、
最後は超セレブ会員のための”サンクチュアリヴィラ”。
この4つが山頂に点々と建てられており、食事やお風呂は循環のシャトルバスで移動します。
(これがちょっとだけ面倒・・そういえば鳥羽と白浜もそうでした)

スパは他のエクシブ施設よりも小さめでしたが、景色が良い事と、
ハーブの香りが漂うカルダリウムというミストサウナが良かったです。

そんなこんなでゆっくりしているとあっという間に1日が終了。

今度はゴルフの練習でもして、ゴルフのコースをまわってみるのもいいかも・・
なんて水平線に沈む夕日を見ながら思う私でしたー

一体何年先になるやら・・・(苦笑)

by terumi : 09:59 AM

July 29, 2006

「 ホテルでセレブ気分 」

最近、なんだか楽しくない。

疲れが溜まっているのか、どうもテンションが上がらない。

という事で、こんな暗い気持ちで毎日を送っていると腐ってしまう~と思い、
気分転換にホテルでゆっくり休日を過ごす事にしてみました。

ホテルを選ぶにあたってどうしても譲れなかった条件が

・関西から行きやすい場所
・リゾートホテル
・景色が良い
・温泉がある

の4点。この4点が全てマッチしていたのが琵琶湖ホテル

大阪から1時間内で行けてアクセスもJR一本でOK。
駅からちょっと遠いけど、徒歩で行ける綺麗なリゾートホテル(徒歩8分)
しかも目の前は琵琶湖のレイクビューかつ温泉付、加えてお値段も結構リーゾナブル。
窓の外にはミシガンが!!

もちろん欠点もあります。

隣にシネコンやちょっとしたレストランは数軒あるのですが、
スーパー等の施設は一切なし(ただしホテルから徒歩10分の場所に西友あり)
それ以外は、一切何もない場所。夜になると真っ暗な所でちょっと不便。

予約をする前、もちろん口コミもチェックしたのですが、
とても良いという感想が多く、迷わずここに決定。
フロントの対応が悪い等の書き込みもありましたが、一切そんな事はありませんでした。

そして驚いたのが温泉。

ルームキーはカードなのですが、大浴場にはこのカードキーがないと中に入れない
仕組みになってます。つまりこのカードを持った人=宿泊客しか利用出来ないので、
そこまで混雑しておらず、なんとも快適なバスタイム!
しかも、内装はかなり新しくモダンで清潔感があり、脱衣場にあるジュースの自動販売機は、
無料で利用出来るというサービスっぷり!!

部屋に戻ると窓から琵琶湖の花噴水が。

食事はさすがに外で済ませたのですが、ベランダで花噴水を見ながら
お酒を飲んで楽しんだりと、ちょっと贅沢な時間を過ごすにはもってこいなホテルです。

たまにはこういう週末もいいかもしれません。

by terumi : 06:06 PM

July 02, 2006

「 嵐山 」

三室戸寺で見た蓮のつぼみが気になり、気分転換に蓮を見に行きました。

去年訪れた台湾で生の蓮を見ましたが、日本で見るのは何年ぶりだろう・・・

アジアンカフェ等で拝見した事はありますが、こうやって池に咲く蓮は滅多に見た事がないような。。

母に「蓮は早朝に咲く花だからお昼に行っても見れないんじゃないの~」と言われましたが、
バッチシ咲いてました。(ただし、半分くたびれ気味)

なんか思ってた蓮と違うんですけど。だいいち池を柵で囲ってるのがなんだか嫌。

綺麗な蓮の写真撮れないじゃん!!と文句を言いつつズームで撮影。

やっぱり仕上がりはイマイチ。

どうにかならないかなーと池を一周してみましたが、どうにもなりませんでした。

天龍寺の中にあるだろう・・という事で入ってみたのですが・・・

一切ナシ。

仕方ないので、天龍寺のお堂とお庭を散歩して終了。

なんだか不完全燃焼なのでもう少し嵐山観光をする事に。

こちら京福電気鉄道内の嵐山駅ホーム。

なんとここでは150円の入場料で足湯が楽しめちゃうんです。
しかもタオル付でなんとも良心的♪

駅のホームでまったり足湯。気持ち良くて思わず寝てしまいそうになりました。

こういう嵐山の楽しみ方もたまにはいいかもしれません。
次回はサイクリングで訪れたいものです。


by terumi : 12:13 AM

June 18, 2006

「 あじさい寺パート2 」

先週に引き続きJR「旅ごよみ6月号」で掲載されていたあじさいで有名な宇治の「三室戸寺」に行ってきました。

HPでチェックした所、5分咲きだったのですが予想以上に綺麗に咲いていました。

先週訪れた矢田寺のアジサイは2分~3分咲きだったので、5分といえどもこちらのアジサイには大満足!!それにしても、予想以上に大きなお寺で驚きました。門をくぐると坂が続いており、右下にはアジサイ園が広がり、大きな川をはさんだ丘にはツツジ園。坂を登った高台にお寺があり、前には蓮が丁寧に植えられた池があります。残念ながら蓮は7月~8月が見頃という事で、つぼみがちらほらつきはじめている状態でした。

蓮の花が大好きなだけに残念すぎます。しかしながら、蓮の見頃を待っていたら美しいアジサイは見れませんし・・・なんとも悩ましいものです。

お寺の前にある大きな牛の石像(宝勝牛)のお口に入っている玉に触ると勝運がアップするらしく、かの有名な若貴兄弟も現役の頃、こちらに来られて触ったとかで、石像の横にはお二人の右の手形が飾られてありました。この頃は・・仲が良かったのでしょうね・・・

さらに奥に進むと鐘があるのですが、この鐘がなんと1つき100円(前にお賽銭箱が置いてあって自己申告で入れるだけですが)。え~お金取るの~?とビックリしてしまいました。いや・・・別に払いたくない、という訳ではないのです。ただ、鐘つきが有料ってのにはちょっと興ざめしてしまいました(今まで見た事ないもんで)

蓮の池の周辺を歩いているとおもしろいものを発見しました!これなんのさなぎでしょう?昆虫詳しくないんでわからないです。もしやヤゴ?へんてこりんな事言ってたらちょっと恥ずかしいッス・・。。

カエルの卵もありましたーなんだか幼少期に戻ったような気分。

次は今日のメインであるアジサイ園へ。杉の木の間にたくさん植えられたアジサイに朱色の門がなんとも美しいです。また蓮の時期に来たいくらい!中にはお茶屋さんもあったりで、三室戸寺、かなーりオススメです!!

三室戸寺を出た後は、宇治を散策してみました。

実は、宇治に来るのは生まれて初めて。関西に住んでいながら笑っちゃいます。

10円玉の裏でおなじみの平等院鳳凰堂は、閉園間近だったので入らず。

宇治といえばお茶!さすが観光地だけあって、お土産物屋が軒並み続いているのですが、お茶の香りがこれまたたまらなくいいんです~奥には大きな宇治川と、その横には小さな川もあり、私の勝手な意見ですが、宇治川の雰囲気は嵐山、小さな川は伊勢の五十鈴川と似てるな~と思いました。とにかく、なんだかイイです、宇治!

by terumi : 07:20 PM

June 11, 2006

「 あじさい寺 」

あじさい寺で有名な奈良の矢田寺に行って来ました。

JRのマンスリーフリーペーパー「旅こよみ6月号」で目に留まった初夏の旅。通勤時間が長いせいか、よくこういった駅構内に置かれているパンフなどに目を通すのですが、「旅こよみ」は写真も綺麗でデザインもかっちょ良く、見ているだけで楽しくなるフリーペーパー。

そういえば、高校時代からJRを利用していたのですが、よく駅に貼られてあるポスターにうっとりしたものです。旅行に行きたいと思わせる美しい写真、そして何よりキャッチコピーとデザインが大好きで、就職活動でJRを受けたほど。(今思えば就職活動先間違ってるんですけどねー(苦笑)作成しているのは広告代理店でJRではないですからね。。)

矢田寺には、近鉄郡山駅からバスで行く方法しかないのですが、どうやらあじさいシーズンの6月~7月上旬までは、特別に法隆寺駅からバスが出るとの事で、旅こよみ通りのプランで大阪からJRで行ってみました。

矢田寺のHPで書かれていた通り、今年は例年に比べ気温が低いせいか、全くといっていいほど咲いてませんでした。あー死ぬほど残念。

それにしても予想以上の広さには驚きました。ミニ遍路道と名づけられた山道なんかもあり、ちょっとしたハイキングにも良さそうです。寺の裏にある山には数々のあじさいが植えられているのですが、これが全て開花すればどれほど見事な光景が広がるのだろう・・と想像すると、日を変えてもう一度来るべきかなとも思ったり。

 

矢田寺に行かれる予定の方!あと2週間後くらいがベストかと思われます!!


by terumi : 06:55 PM

May 03, 2006

「 淡路プチ旅行 」

早朝から淡路島に行ってきました。

予想通り、GW後半第一日目というだけあって、大渋滞~
7時半過ぎには大阪を出発したものの、淡路に着いたのはななんと11時過ぎ(苦笑)

早速、以前花博の会場でもあって淡路夢舞台に行きました。

道は大渋滞だったものの、夢舞台は人も少なく、強い日差しと混雑している食事処を覗いては快適に園内を見学出来ました。とにかくちょうど来た季節が良かったのが色んな花が満開~特に色とりどりのチューリップやデイジーの絨毯にうっとり~

 

その後、現在エーゲ海フラワーショーが催されている奇跡の星の植物園へ。
美しいバラから珍しい植物まで、ちょうどいい大きさの植物園でとっても満足。


植物園を堪能し、お次は安藤忠雄建築の展望テラスを抜け(シンプルで洗練された感じ。ここから見渡す海がステキ♪)、山の斜面に沿って作られた百段苑という箱型の花壇へ。

それにしてもかなり広い園内。
ウェスティンホテルをバックに、海が見渡せる絶好のロケーションの夢舞台に、奇跡の星の植物園の入園料を含め800円とはかなりお手頃。かなりオススメです!!次はウェスティンホテルに泊まって夜景も見てみたいものです。
まだまだじっくり見る場所はあるものの、時間が押している為、次の行程に。

夢舞台のレストランはあまりにも混雑していたので、あえて避けて以前淡路旅行で訪れた「もへいじ」目指して渋滞の道を走ること1時間ほど・・・
3時にしてようやく昼食。ここに来たからにはコレっしょ!という事で、以前にも食べた「麦とろ定食:950円」。

前は気付かなかったのですが、さぬきうどんのお店だったようです。
麦ごはんは独特の食感にトロロとおだしが絡み合い今まで食べた事がない味で絶妙、一緒についているうどんも結構コシがあり、おいしかったです~

麺処もへいじ:洲本市下加茂2-502-5

満腹にもなった事だし、改めて島の最南端を目指す事に。

うず潮でおなじみの鳴門海峡~
この最南端の所に道の駅・うずしおがあり、お土産を買うもよし、散歩して遠くからうず潮を見るのも良しで、大きな鳴門海峡大橋を目の前に観光にはもってこいのスポットでした。
迫力を求める方は、もちろんうず潮クルーズをオススメします!
ちなみに以前、淡路島を訪れた時したクルージング「ヘリオス」は、小型の船で間近でうず潮が見れてとっても良かったです。

晴れていたおかげで、対岸の四国はもちろんの事、大阪や和歌山も見渡す事が出来たのですが・・・黄砂の影響か、まっ黄色のモヤがかかってるんですよ~これには驚きました。。黄砂には有害物質も多く含まれていると言われるだけあって怖くなりました。

最後は夕日を見るために慶野松原に。

時間のせいかそんなに混雑はしていないものの、多数のキャンプ客がテントを張り、バーベキューのおいしそうな匂いが海岸に漂ってました。

2.5キロにも及ぶ海岸沿いの松林。ここは何度訪れてもステキな場所です。
ぞれにしても夕日が沈む瞬間なんて最後に見たのはいつかな?というくらい久しぶり。
たまにはこういうゆっくりした時間の使い方をしてもいいかもしれません。

最後は、淡路牛で超有名なレストラン「ビーフランド大公」にて夕食タイム。

7時過ぎに到着したのですが、お昼にチラっと(といっても3時くらいに)見た時には、店外まで行列が出来ていたのですが、運良く店内で待つことが出来、”そんなに待ち時間かからないんじゃないの~ラッキ~”と思ってたのは大きな間違いでした。

数々の雑誌にも掲載されるほどの有名店に加え、予約は一切不可能、その上回転率が悪い・・とは事前に聞いていたのですがここまで遅いとは・・・

前に4組ほど待っていたのですが、気付いたら1時間半以上も待ってました。。ほんと良く待ったものです(苦笑)
9時閉店なのですが、9時で切り上げられたらどうしようかと冷や冷やしておりましたが、なんとかそこは大丈夫だったようでセーフ。

それにしてもこのお店・・これだけ大繁盛&混雑してるにもかかわらず、常に入り口でお客を案内するのもお勘定するのも全て同じ女性ただ1人。

途中から、まさか1人でこれだけの店舗をまわしてるとか??と思うと、恐れ入ると同時に回転率悪すぎるのは当然と呆れるやら・・

しかもこの女性、赤ちゃんをおんぶして仕事してるんですよ~
もう根性としか言い様がありません。。。

ようやく9時過ぎに席についたのですが、中にはもう1人、この女性の母親とおぼしき人物がオーダーを取っていたのでややホっとしたのですが、どうやら家族経営のレストランのようで、このGWの大繁盛の時期に80~100の席数をたった4名ほどでよく切り盛りできるなぁ~と関心しました。普段はわかりませんが、ありえない光景です。。

さて、気を取り直して。。

マイナーながらも知る人ぞ知る実は高級で美味な淡路牛のステーキセットですが、お肉の部位や質によってランクが分けられており、値段も2000円~10000円とピンキリ。手軽に楽しめる価格の定食もあるという事で、これにはとても助かりました。

遅めの昼食のせいで、そこまで空腹になってなかったせいか、2000円の和食ステーキセットをオーダー。

どうでもいい部分のお肉らしいですが、これはこれでおいしかったです。しかも結構なボリュームで、これで2000円はかなりリーゾナブルだと思います!しかも石焼プレートなので最後までアツアツ。お肉の下にひかれている淡路名産のあまい玉ねぎがとってもおいしかったです。

お勘定の時、思わずおかみさんに「大変ですね・・」と言ってしまったところ、「これから洗いモノが大変なんです。夜中の3時くらいまでかかるもんで・・」と苦笑い。確かに、トイレに続く廊下には山積みにされた食器類があったような。。いやはやお疲れ様です。

そんなこんなで帰りは明石海峡大橋のライトアップを見ながら終了。

とても充実した1日でした。

橋の通行料はやや高めですが、意外と見所満載の淡路島。
プチ旅行にはおすすめの場所です~

by terumi : 12:29 AM

April 30, 2006

「 楽園 」

7時起床。さぷな家の朝食は8時半からなので、それまで島のお散歩。
とりあえず一眼を持ってチャリでグルっと竹富一周。

道の砂をはいている人たちに挨拶しながら気持ちの良いスタート。
まずはチャリで、昨日もずくを採った浜辺にGO。

今日の天気予報はまたまた曇り。
ほんっと4日間も旅行してるのに、よくもまぁこれほどまでに天候に恵まれなかったもんだ。
本州では晴れてるというのになんてアンラッキーなの(苦笑)

12時55分の便で関西空港に戻る為、竹富島で過ごせる時間も残りわずか。
早かったようで・・やっぱり短かったな~

そろそろ朝食の時間なので戻ると・・・

鼻腔くすぐるコーヒーのいい香りが漂ってました(でもコーヒー飲めない派なんっすけど・・・)

ちなみに朝食はさぷな家の中央にある屋外テラス。快適な空間で豪華なフレッシュフルーツからはじまるコース。最高すぎます!

マンゴーが激うま~(残念ながら国外のもの)、そしてこの中にエッグフルーツというのがあったのですが・・・
見かけが卵の黄味と似ている所からエッグフルーツと名づけられているそうなのですが、食べた感じ・・・
かぼちゃみたい(--;)可もなく不可もなくといった感じでしょうか。とにかく新食感!!

他には3種類から選べるフレッシュジュース、スクランブルOR目玉焼きと野菜サラダ、パン&バター、食後にコーヒーOR紅茶が運ばれてきて、なんともゆっくりまったりとした豪華な朝食♪ほんっと最高~
さて、食べ終わると、ホテルのスタッフの人から帰りのフライトの確認後、11時30分までに宿に戻るように言われ(港まで送ってくれる為)友人と最後の竹富サイクリング。

最後に海を見たいという友達のリクエストから、コンドイビーチへ一直線。
曇り空からようやく晴れ間も見え出し、最終日にしてギリギリ晴天に悔やまれる2人・・・

悔しいのでとりあえず足を水につけてみたのですが、、、かなりの冷たさにビックリ!
とりあえず晴れてはいるもののシュノーケルをしているのはたったの2人。
横で家族連れが泳ごうとしてたのですが「寒中水泳じゃん~」という声が聞こえてきたので、やはり水温は相当低い模様。

離島で泳げる最後のチャンス・・というものの、ホテルを出た時点で時刻は9時半。
当初予定していた水牛車観光がいいところ・・・と友人と話し合い、とりあえずチェックアウトの時間(10時半)までブラブラしようとお互い写真を撮りあったりしてたのですが・・・

いきなり友人がかけよって来て一言。

さっきカップルが沖からビーチに帰ってきたんやけど・・・
”んもう!信じられないくらい楽園っ!”って吐き捨てるように言ってた・・・
これ、泳ぐべきちゃうんかな?楽園やで??
きっとこっちからは見えない世界が広がってるんやって・・・

ワタクシ相当悩みました。

チェックアウトの時間10時半。
島を出ないといけない最終便が11時45分。
現在の時刻10時15分。

さぁ、あなたならどうする!?

とりあえずチェックアウトをしないといけないので猛烈ダッシュでさぷな家へ。

港へは車で送って下さるという事で、最終的な時間の打合せを少し。

スタッフさんが「今から水牛車観光されるんですか?」と笑顔で聞くので、「い、いや・・これから実は後悔しないように泳ごうかって話になりまして・・」と言った瞬間、スタッフさんの表情が一変!

「い、今から泳ぐんですか?今からですよね?あと30分もありませんよ!ここから港まで10分は見ておかないといけないですし・・・え?今から・・・??」

「はい・・・自分達でもほんとにアホだなって思ってます。わかった上での行動なんです。時間は絶対守るんで・・り、離島で泳がせて下さい!!」

と意味不明な懇願をし、チャリでビーチ一直線ダッシュ。

友人が、一言。

「また1つ伝説作っちゃうな。たかが30分もないのに離島で海水浴やで。しかもシャワーの時間含んで30分やからなーどないすんねんって話やわ(笑)」

確かに・・・相変わらず無謀きわまりないワタクシタチ(苦笑)

いや~その後の行動は自分で言うのもなんだけど早かったのなんのって。

ビーチにチャリを停めたとたん・・・楽園がある浅瀬の近くまで砂浜を走り・・・脱衣!わずか3分の早業!!
*楽園とは、上の写真の一番沖にある白砂の部分です。

何がなんだかよくわからないまま、とりあえずウォータープルーフのOptio君をひっさげ、いざ出陣。

ぎぇ~つめてぇ~~と文句を言いながら、楽園のある浅瀬の砂浜までザプザプ波をかきわけ歩く事4分。。
いやー波をかきわけながら歩くのって結構体力使いますね・・ややぐったりしながらようやく到着。

目の前には楽園が!!

見渡す限り360度エメラルドグリーンのオーシャンビュー!

あぁ、来て良かった・・と2人で言いながら浅瀬に出来た小さな陸で一休み。

波照間とはまた違う海。
波照間の海は、どちらかと言うと深いエメラルド。
竹富の海は、遠浅のせいか淡いエメラルド。

確かに楽園なんだけど・・・欲を言えばもっとお魚が見たかったかな。。

やっぱお魚がたくさんいる場所は、珊瑚のある所みたいです。
昨日もずく採りをした時には、色あざやかな魚が泳いでたような。

と文句ばかり書いてしまいましたが、こんな光景めったに見れたもんじゃありません!
時間のない中、やはり無理やり来て良かったと思いました。

ふと時計を見るとタイムアップ!

急げ~と言いながら慌ててホテルに戻ったのは言うまでもありません(苦笑)

最後までドタバタでしたが、今度はゆっくり来たいと思います。
それにしても、3泊4日というOLの私としては、がんばって長期休暇取ったんですけど・・・
なんか、え!?もう終わり?というくらい早かったです。

まぁ、休暇なんてそんなもんかな(笑)

綿密な計画(苦笑)のおかげで、なんとかギリギリの船にも乗り、石垣港に到着~。もうここから余裕だわ~と気を抜いてしまったのが運のツキ。石垣港から石垣空港までタクシーを使ったのですが、時間がないので急いで欲しいのに法廷速度の40キロを下回る30キロで運転されたので焦りました~(苦笑)とにもかくにも、無事飛行機に乗れて良かったデス(笑)

気軽には来れない場所だけど、だからこそ滅多に見れない素晴らしい景色が堪能出来ました。
いつかまた絶対来たいと思います。

by terumi : 11:57 PM

April 29, 2006

「 ばいばい波照間 」


6時に目が覚め天気確認。あいかわらず小雨・・・

はぁ~今日も海は無理かな~と落胆しつつ朝食タイム。

おいしかったーと窓の外を見ると外は曇り空にチェンジ!!

チャンスとばかりにレンタサイクルをし、慌ててニシ浜に向かうと・・・

昨日見た光景とは全く違うニシ浜が!!見事な満潮に唖然。。
思い切り海の干満を忘れてました・・

バカな私達をあざ笑うかのように、浜辺には激しく波が打ち寄せる打ち寄せる。。
とりあえず出航時間である12時50分ギリギリまでがんばってみよう!という事で、海を眺める事数時間・・・

シュノーケルを持ち、途方に暮れる友人E・・・

待てど荒波は沈まず・・・

運が悪いことに昨日と違い強風が吹いているらしい。一瞬、船が欠航したらどうしようか・・と不安になったものの、第一便が荒波にもまれながら出港する様子を遠くから見て一安心。

タイムリミットは12時前。なんとか泳げないかなーと足を水につけてみる。外はとても寒いものの、水温はなんとか我慢したら大丈夫そう。

よし!泳ぐぞ!!と心に決め、腰まで海に入ったものの・・・

迫り来る高波に怖気づき結局断念。。

泳げないのはとても残念だったけど、、、3時間以上にわたってこの美しい砂浜をほぼ独り占め。
これだけ美しい海を見ながら、一人心静かにただ波の音を聞きながらのお散歩。
これ以上の贅沢はありません。

民宿しかなく、道で会うのは牛とヤギばかり。
夜も早いし、外食するレストランさえありません。
海は綺麗ですが、きらびやかなリゾートとは言い難い何もない島です。
でも何もないのがいいんです。

この旅行に来る前、精神的に辛い毎日を送ってました。
しかしこの島に来て、嫌な事全て忘れている自分に気付きました。

何もない場所で何も考えない。
ただひたすら目の前の景色と向き合うだけ。

自然は、日々忘れていた素直な気持ちを蘇らせ、今を生きる事の大切さ、素晴らしさを教えてくれたのでした。

自分が悩んでる事なんて本当にちっぽけな事なんだと思えるほど、この旅ではたくさんの感覚を得る事が出来ました。波照間に来て良かった・・そしてまた絶対来よう・・そう決意して、エメラルドグリーンの浜辺を後にしました。

12時50分。後ろ髪ひかれる思いで波照間港を出港。強風のためか、行きの時とは全く違い、物凄い揺れでした。これが噂に言われているものか・・と思いながら30分間揺れに耐えました。元々酔いには強い人間なのでなんとか大丈夫でしたが、波にぶちあたる衝撃が岩にぶつかったのではないのか?というくらい凄く、高速船ゆえ水面から浮いた状態になるわで大変でした。ちなみに、船酔いする人は後部座席に座った方がいいそうです。高速船の場合、前の部分が恐ろしく揺れるそうです。

2時前に石垣に着き、今度は14時30分の船で竹富へ。竹富までは片道10分なので揺れもさほど感じる事なく到着。

本日のお宿は”さぷな家
最終日だけは、リゾートをちょっぴし感じさせるような豪華な場所に泊まりたかったので島で一番オシャレそうなこちらをチョイス。

伝統を感じさせる昔なつかしの石垣の町並みの中に、アジア風のコテージタイプのさぷな家が登場。石垣に囲まれてるので外から普通に見えるのですが、中は3棟からなる茅葺のコテージがあり、テラスのような団欒スペース、そしてミニプールがありました。こじんまりしてはいるものの、とにかく想像以上の素晴らしさに心ときめきハイテンション!竹富島はこじんまりしてるので波照間とは違い、徒歩でも十分行動出来るのですが、とりあえずさぷな家で12時間1000円でレンタサイクル。

とりあえず、昨日泳げなかったので(寒いながらも)泳ぎに行こうと思ってると、オーナーが「今ちょうど干潮で、もずくがたくさん取れるよ」と一言。ヘルパーさんがもずく取りのカゴを貸して下さり、オーナー自らもずくスポットを教えて下さるという。。心の中では「もずく取った所で生ものだし持って帰られないし・・」と思ってたのですが、オーナーいわく、もずくは水を切った状態で塩をまぶしておくと半年以上もつとか。。という事は持ってかえる事も夢ではない!!最初はちょっと小バカにしていたのですが、これがやりはじめると死ぬほどおもしろい!!知らない間に、海の中で常にもずくを探している自分を発見。。。オーナーに教えてもらったもずくスポットがこれがまた良く取れる事取れる事。。沖縄のもずくは今流行りらしく、確かに普通のもずくの2倍の太さに心が躍る踊る♪

いいお土産が1つ出来たね~と友人と言いながら潮が満ちてきたので帰路につく事に。

その後、竹富の島をブラブラ観光。2日前から離島に来ているものの、それぞれ全く違う感じでビックリ。石垣はほぼ都会、小浜島はド田舎、波照間は僻地、そして竹富はなんというか島全体が観光地。どこもかしこも綺麗なんですよね。言うならば、沖縄の琉球村みたいな場所です。テーマパーク?と思うほど、建物全てが石垣で囲まれていてシーサーがあって、庭先にはブーゲンビリア。そして道はアスファルトではなく砂・・・しかも花が一番綺麗に咲く時期らしく、どの石垣からも色とりどりの花が顔をのぞかせておりウットリ。

やっぱり南国の花は鮮やかで情熱的!

そうこうするうちに日も落ちてきたので、さぷな家近くにある”しんめぇなぁび”という食事処で夕食。

ここの食事、どれもこれもめっちゃおいしいんですよ~るるぶに載ってなくて、たまたま前を通りかかった時に「むらさき芋のコロッケ」という文字を見つけて入ったのですが・・大当たり!!!またまた泡盛片手にたくさんオーダーしてしまいました。。


上段左から

ミミガーと春雨サラダ(付だし):ミミガー初体験なんですけど、これがミミガーなんですね~キクラゲの食感とウリ2つ!
もずく天ぷら:いや~ここのもずく天ぷら絶品です!揚げ方がサクっとしてて最高!!これぞまさに私が追い求めていたもずく天ぷらです。ただし昼間もずく取りで豊漁を収めた私としては、原価0円とわかっているだけになんだか変な気持ちになりました(笑)
あんかけ海鮮ソバ:あんといい歯ごたえといい最高~
ゴーヤチャンプルー:そこまでゴーヤ苦くなかったです。あえて現地の使ってないのかな~?いつも食べるカリカリに焼いたチャンプルーではなく、卵でフワっととろみがかかった親子丼の上の具みたいな仕上がり(わかります?)
むらさき芋のコロッケ:出ました!本気でむらさきですー最初見た時ビックリしました!味はさつまいものさっぱりした感じでもちろんおいしいです。
ラフテイ:おなじみですね。角煮。。やっぱり食べておかないと・・という事で。そういや奄美大島を旅した時、毎日ラフティ出て逆に死にそうになりました。。それにしても食べすぎ・・(汗)

もうどれもこれも絶品です!!こんなにおいしいのにお客は私ともう1組だけ。

竹富島の宿泊施設は一泊二食付きの民宿がほとんど。だからなのかな・・?(ちなみにさぷな家は珍しく一泊朝食付き)ちょっと寂しい感はありましたが、昔の話などなど色んな話題で盛り上がり、楽しいひとときを過ごせました。

場所を変えて二軒目(何しとんねん・・)

島の消灯は早いようで道には人っ子一人いない状況。

さすが島時間。。

2つ目の場所は・・これは失敗。あえて場所は書きませんが・・・。海ぶどうは塩辛すぎるし、カキ氷はカチコチだし・・早々に切り上げさぷな家に戻ると・・オープンスペースにご自由にどうぞと泡盛がおかれてありました。これを見てEちゃんショック~!でもさすがに飲めないので、悔し涙で枕を濡らしながらその日は床についたのでした。。

さて明日は晴れるかな?

by terumi : 11:14 PM

April 28, 2006

「 離島へ発つ 」

旅行2日目。さぁ、お得意の殺人スケジュールのはじまり~

本日の予定は、小浜島→波照間島(宿泊)。離島に渡る高速船:安栄観光にチケット事前予約について聞いた所、当日券しか受け付けてません~とビビらされた為、開店時間である6時にお店に行って小浜&波照間チケットを購入。(今思えばここまで早く行かなくても全然大丈夫だったかと・・しかしながら、波照間は定員12名ゆえ、とりあえず念のため・・)

ホテルに戻ってから、昨日コンビニで購入したスパムおにぎりで朝食。とにかく凄いボリューム!これで158円は安い!味はおいしいのですが、朝からスパムはちょっぴりハード~

それにしても朝からあいにくの雨。あぁ~テンションが下がっちゃう~

とりあえず重い荷物はチェックアウトの11時までホテルに預かってもらい、7時の始発で小浜島上陸。普段乗り物酔いしない人間なので不安は一切なかったのですが、ビックリするほど揺れる揺れる・・・いや、揺れるというより飛んでる!?酔うといより沈まないかという不安でいっぱいというくらい、最初の10分間激しい揺れました。。

小浜島まで片道25分。いつもは外海に出る時にちょっと揺れるらしいのですが、今日は波が高かったのか本気で怖かったです。後半は全く揺れる事なく快適ではあったのですが・・

まぁそんな感じでようやく小浜島に到着。小浜島というとNHK連続ドラマ”ちゅらさん”の舞台にもなった所です。友人の強い希望に加え、とてもステキな島という事から今回プランにインしたのですが、あいかわらず雨、雨、雨・・・当初は小浜島に宿泊も考えたのですが、雨だといくら美しい海も広大なさとうきび畑も全てモヤがかかって綺麗じゃないんです~結果的には今回は宿泊しなくて良かったのかも・・・

とりあえず「小浜島は坂が多い地形のため手っ取り早く島めぐりをするならレンタカーをおすすめします!」という雑誌情報により、小浜島港の前にある7時から営業している「小浜島総合案内書」でレンタカー。なんと時間制のレンタカーで(ガソリン&免責込み)、確か2時間レンタル(軽)で3000円くらいだったような気がします。きちんと覚えてなくてすみません~普段あまりレンタカーする人もいないような感じで、乗り終わったら鍵をかけたまま駐車場に戻しておいて下さい~と言われてビックリしました。

雨の中ですが小浜島ドライブスタート!

普段なら絶景とも思える景色が全てかすんで見えます~あ~死ぬほど残念・・・友人と2人して悔し涙を流したのは言うまでもありません。。(というかここまでして小浜に行く必要があったのか?というくらいイケてない・・)

とりあえずプチミーハーな私達は、小浜島にせっかく来たのだから・・という事で、ちゅらさんロケ地めぐりを・・しようと思ったのですが、島の適当な地図のおかげで結構迷いました(苦笑)でもこの島の適当な地図がなければもっと迷子になっている事間違いナシ!それくらい目印があまりありません。

とりあえず海に行くも・・・

しっくりこない景色にため息・・・

そしてドラマ”ちゅらさん”のロケ地である”こはぐら荘”

うーん、、やっぱりイマイチ。

関係ないけど、「ヤギ売ります」という生生しい看板発見。きっとこのかわいらしいヤギ一家も・・・離散の日はそう遠くないようです。あ~無情。。

その後、迷いに迷ってようやく”ちゅらさん展望台”到着。

あーー晴れてたら絶対絶対綺麗だったのに~(泣)

そして枯れかけ瀕死状態の”かずやくんの木”ズーム写真。

ところで友人はどうかわかりませんが、私”ちゅらさん”見てないんですよね・・雨の中、かずやくんって一体誰?という状況で観光してる自分が一番笑えました。

最後のシメはシュガーロード!

どこもかしこもシュガーロードだらけで本物を見分けるのに苦労しました。。
雨のシュガーロードはホント最悪~~

こうなったら夏の入道雲が出ている時にリベンジするっきゃない~!

そんなこんなで波照間に行く都合、小浜島には2時間ほどしか時間を取る事が出来ず、あまりの短時間具合に最初はどうかな~と思ってたのですが、雨のせいもあってか2時間でも十分すぎるほどでした。

落ち込みながらとりあえず9時45分発の船で石垣港に戻り(ちなみに帰りはほとんど揺れませんでした)、ホテルのチェックアウト。11時の船で波照間へ。嬉しいくらい計画通りにうまく事が運んでるんですけど、いかんせん天気が良くないとやっぱりダメですね~ほんとなんでこうもツイてないのかしら。。。

波照間行きの船ですが・・・

ネットで事前チェックした所”酔い知らずの人でも凄い揺れに後半30分がかなり危なかった・・”との事、、、こりゃ相当なんだろうな~、とさっきの小浜の揺れからも覚悟していたのですが・・・

寝ている間に波照間到着~

やっぱり小浜へ行く時の船はおかしかった。。波の影響か、ありえないくらい揺れたよねー波照間なんて確かに揺れたけどへっちゃらだったよね~と友人とも言い合ったほど。

まず・・・波照間に行きたかった理由というと

○日本の果てを見てみたい
○とにかく海が綺麗そう
○南十字星が見える島
○幻の酒・泡波が飲める(友人Eは大のお酒好き♪)

といった所でしょうか。

石垣港から更に高速船で1時間南下するのですが、曇ってても海はバスクリンを入れたようなエメラルドグリーンです。さすが日本最南端!!

桟橋を下りた所で、今日宿泊する”みのる荘”の送迎ワゴンで民宿へ。ちなみに波照間にはホテルはありません。全ての宿が民宿スタイルとなっており、民宿初体験の私にとって、とりあえず相部屋ではなく個室がある”みのる荘”をセレクトしました。通された部屋は、コギレイな個室で一安心(ただし、部屋にカギはありません)。トイレ、シャワーは男女共用24時間です。

とりあえずお昼ご飯を食べに行こう!という事で、みのる荘でレンタサイクル(宿泊者は1時間200円)をして、いざサイクリング。レンタサイクルする時も凄いんですよ~民宿からちょっと離れた所のプレハブ小屋がレンタルショップみたいな感じになってるのですが、たまたま私が行った時には係の人がおらず、机の上にぽつんとノートが置かれており、横には「ただいま席を外しているのでレンタサイクルされる方は名前と車番と時間を書いて下さい」と一言。どうやらお金は後払いでもいいらしい・・・。しかも鍵がかかった自転車が無造作に並べられており、ちょっとビックリ!!(誰もしないでしょうけど、悪く言えば好き放題出来る状況)きっとこの島では悪い事をする人がいないんだな~と思うと、こんなに平和な場所がまだ日本にもあるんだなぁとほんわかした気持ちになりました。

曇り空の中、レンタサイクル開始~ニシ浜近くにある”青空食堂”にて。畑のド真ん中にある自然あふれるテラス食堂。

メニューはいたって普通。
唯一沖縄っぽいメニューであるタコライスとブルーシールアイスのさとうきびをいただきっ。

普通のタコライスです。タコライス好きなので久々に食べれて嬉しい~♪
しかしながらボリュームありすぎ~!!ちなみにお値段600円とお安め。

満腹にもなった事だし、まずは波照間イチきれいと言われるニシ浜へ。

チャリで下り坂を猛スピードで走る事5分。
目をみはるくらいの美しい海が!!

しかもちょうど干潮の時間だったらしく、遠浅の海に綺麗なさんご礁が顔をのぞかせてました。
んもー劇的な美しさ!!!あまりの綺麗さに失神しそうになりました。

とりあえず曇ゆきが怪しかったので今のうちに島一周しちゃおうぜ~てな感じで、後ろ髪ひかれる思いでニシ浜を後にし、サイクリングはスタートしたのですが・・・

民宿でもらった波照間島のおおざっぱな地図を頼りに(でも雑誌よりは全然わかりやすい!)、とりあえず日本最南端を目指す目指す・・・

しかーし!!途中で雨がポツポツと・・・そしてポツポツがザーザーに・・・そしてそして悲しいくらいザザ降りに・・・

悲しいかなバッドタイミングー

激しい雨の中、一体なんのために走ってるかわからないOL2名IN波照間。
出会うのは牛とヤギばかりのカントリーロード。

昨日の日記にも書きましたが最高気温20度と、この時期の石垣ではありえないくらいの肌寒い1日。
濡れた洋服が体の芯から冷やす冷やす・・・寒い辛い冷たい・・

なんのためのサイクリングなのぉ~!と叫びながらトライアスロンのごとく無口で、ただひたすら最南端を目指したところ・・・

ようやく到着。(いや~ほんとよく走った・・)

とりあえず、最南端の証を撮影。

余談ですが、一眼で撮影した最南端写真はiPODの転送不具合により全てノーデータになってました(帰宅後発覚!ちーん!)これほどショックな事はありません(号泣)。何しに波照間行ったんだ?状態。。ほんとに予備のペンタックス君があって良かったと思うしかありません。思えば綺麗な海のさんご礁を撮影しようと、わざわざ今回のためにウォータープルーフカメラであるOptioWPiを購入したのに・・・あいにく肌寒い天気に雨もプラスで、とてもじゃないけど海水浴出来ない状況。。まさかのまさかウォータープルーフ効果が、雨の中の撮影に役立つとは・・・嬉しいような悲しいような・・・(涙)

まっ、それはおいておいて。

日本最南端の感想ですが、、、とにかく肌寒い、風が強い、雨が冷たい・・の三重苦。しかしながら、ボコボコした岩の崖から下を見下ろすと驚くほど透き通った宝石のような蒼い海がありました。

あやうく落ちてしまうんじゃないかと思うくらい強風で、さすがに乗り出すほどギリギリには行けませんでしたが・・・・。岩肌に打ち寄せられる波を見ていると本当に飲み込まれそうな勢いで怖かったです。でも、なんというか・・・とても綺麗な蒼い海で、間違いなく自分は最南端に来たのだと実感させられました。

1時間ほど横にある展望台のような小さな休憩所でウトウトしながら休み、次は目の前に見えている星空観測センターへ。

さすが”南十字星が見える”とうたい文句にしているのもあってか、島一番の綺麗な施設!

中に入ると若いお兄さんが受付に!あまりの寒さに、お兄さんに無理を言って屋内でちょっとだけ休憩させてもらう事に。(お兄さん、本当に助かりました・・)館内の入り口には何枚か写真が飾ってあるのですが、驚くほど美しい星空!こんな星空、日本で見れるんだーというくらい凄い~!!!”美しい”としか表現出来ない自分の語彙力のなさに呆れます。とにかくその一言に尽きる!(それ以上の表現が見つからない)。

そういえば、民宿のオプションで「星空観測ツアー」があったのを思い出して(もち参加する気マンマンだった)、「今日は星は見えますか?」と聞いてみた所、「雨なので見れません」と即答。いくら最南端でも雨には勝てなかったみたいです(当たり前か・・)

その後、お兄さんと島についてあれこれと語る事数十分。携帯は10年前にやっとドコモが開通しただの(auの電波状況はギリギリ、vodafoneに至っては3Gしか無理との事)、ここ最近ヤギの繁殖がめまぐるしいとか、島には中学校までしかないから進学するのであれば高校からは必然的に島を離れないといけないとか、資格や免許(車の免許はたぶん高校時代に取ってるっぽい、、、)を取るには必ず島を出ないといけないからそういう手続きは大変とか、ネットはここ最近ようやく繋がったもののかなり速度は遅いとか・・でもあまり便利になりすぎると島の魅力がなくなるのでそれはそれでいい等々、いろんな話が聞けてとても楽しかったです。

とりあえず島も一周した事だし、帰るとするか・・という事で、波照間空港をグルっとまわり集落へ。それにしてもこの波照間島。確かに小さな島なんですけど、横にびょ~んと長い島でチャリでまわるのも一苦労。想像以上に広いです。とてもじゃないけど歩いてまわれる島ではありませんのでご参考までに。。

民宿にヘトヘトになりながら到着すると、この肌寒い雨の中シュノーケリングをした別のお客さんと遭遇。「雨で寒かったですけど、めちゃくちゃ綺麗でしたよ!」と言われ、これは潜っておかないと~と根性で行こうとするも、民宿の人に”もう日が落ちるからやめておいた方が絶対いいですよ!!”と止められました・・・あぁ無情~という事で、波照間の海は明日に持ち越し決定!!

とりあえず冷えた体を温めるべくシャワーを浴び、波照間の商店街がある所を見学。波照間島にはスーパーはもちろんありません。たぶんなのですが・・私が見た限りではスーパーに変わる商店は2店舗のみかと・・・まずは1つ目。

ありえないくらいレトロです!メリットの大きいポンプのシャンプーが945円というありえない価格で販売されてました。物価の高さにビックリ仰天です!ちなみに幻の酒・泡波は残念ながら完売してました。

お次は星空荘という民宿の横にある中庭商店!こちらはお土産店のような感じで、奥にはオシャレなカフェがあってビックリ!この差は一体・・・とりあえず、そこで販売されてた”黒糖ジェラート(350円)”を食べてみました。

ひぃ~死ぬほどうまい~~!!お昼に食べたブルーシールのさとうきびアイスなんて比にならないうまさ(そりゃそうか・・)聞くところによると波照間産の黒糖が日本一おいしいとか。。

そんな感じで波照間商店街(2店舗)めぐりを終え、民宿で夜ご飯。大勢で揃って夕食なんて高校時代の勉強合宿以来でしょうか・・急に懐かしくなってしまいました。元々人見知りもしない性格ゆえ、知らない人と色んな会話を交わしながらの夕食は本当に楽しかったです!ちなみに夕食はこ~んな感じ。

食事の説明はなかったので、何が何か食材がわかりませんが、とにかくどれも愛情がこもっててとってもおいしかったです~

そしてそして友人が待ちに待った幻の酒・泡波!

みのる荘から「みんなで仲良く飲んでください」という事でプレゼント♪あっさりしていてとてもおいしいです!思わずグビグビ・・・いや、そんなに飲みはしませんでしたが、友人はロックで思い切り飲んでました・・泡盛って30~40度くらいあるんですよね。さすが友人・・・(--;)

その後部屋に戻ったのですが・・・時間はPM7:30。もちろん繁華街なんてありませんから、何もする事がないんです。こんな事、普段ならありえない事です。結局部屋でボーっとテレビを見ている間に・・・寝てました(笑)

なんだか小さい頃に母親の実家に遊びに来たような感覚です。
1日中めいっぱい遊んで遊びつかれて知らない間に寝ている。

そんなのんびりした1日。たまにはいいものです。

by terumi : 10:58 PM

April 27, 2006

「 石垣島初上陸 」

癒しを求めて一路南国へ。

今年に入り、まだ比較的、心に余裕があった2月はじめに友人と計画していた石垣旅行。
その後、色々あって忙しかったせいか、直前まで旅行の事すら忘れていた私・・・

近場ならまだしも沖縄・離島。

もちろん旅行は楽しみだったのですが、その楽しむ気持ちさえ失っていた為、旅行が近づくにつれて、”こんな精神状態で果たして本当に楽しめるのか!?”と心配だったのですが、結果的にはどうやら杞憂だったようです(苦笑)

とりあえず旅行ですが・・・

毎回、波乱万丈旅行でおなじみの親友Eとの旅だっただけに、ギリギリまで何かハプニングがないか非常に心配でした。(参照:去年1月台湾旅行時、風邪にかかり38度の高熱で旅行、8月には台風直撃サイパン)

とりあえずお互い体調は万全のまま出発に成功!
今回の旅行はなかなかGOODな滑り出しです。

ただ・・今回一番最悪だったのが天気。
まぁ、台風直撃よりマシですが・・・

今年の天候はおかしいらしく、本来ならば3月末に海開きをする沖縄でもまだまだ肌寒いとの事。直前に離島に旅行に行かれた方のブログによると、梅雨のような雨に加え気温が低く寒い、と書かれてあった通り、石垣空港で飛行機から外に出た感想は”ちょっと肌寒い”感じでした。

でもやっぱり石垣ですね~空港では肌寒いにかかわらず、空港スタッフは全て半そでのアロハシャツ、そしてなぜかクーラーもかかってました。(寒いっちゅーの)

以前から八重山離島には行きたかったのですが、ツアーで行っても結構なお値段だったので、諦めていたのですが、たまたまフリーツアーで1泊4日の激安プランを見つけたので思わず予約。
リゾートホテルでのんびり~もステキだけど、行動力のある若いうちは、たくさん色んなものを見たいという友人との共通の価値観から、今回も観光を重点的にプランをねったところ・・・

1日目 石垣島
2日目 石垣島→小浜島→波照間島
3日目 波照間島→竹富島
4日目 竹富島→石垣島

という今回もありえないくらいの殺人スケジュールになりました。
1分1秒が戦い!あいかわらずありえないプラン~とプラニングしてから自分でも笑ってしまいました。

本当は西表島にも行きたかったのですが、どうしても波照間島に行きたかったために断念。島の面積も大きく、見所もたくさんありそうなので次回に是非トライしたいものです!

結局自分でプラニングして思ったのですが、たくさんの島を短期間で巡るのであればやや高額ですが旅行会社のツアーをおすすめします。高額の理由もわかりました。きっと船代です。しかも、離島に行くには石垣からしか全ての島に行く便がなく、○○島に行った帰りに○○島をまわって石垣に帰る~という事は一切出来ず、離島に行くには必ず一度は石垣港に帰ってこなければいけません。なので旅行会社で組まれているツアーは、船をチャーターしてる可能性も高く、効率よくある程度の離島が巡れるみたいです。

しかも日本最南端の有人島である波照間に行くとなると1日たったの3便しかないんです・・・乗船できるのはたったの12名、そんでもって強風が吹くとすぐに欠航にするらしく。。強風は仕方ないにしろ、これには驚きました。しかも事前予約も無理なようで、当日券のみの扱いとか。それだけ僻地という事なのでしょう(苦笑)

さて、、

今回も休む間もない終日フル回転旅行のはじまりはじまり~

まずはお昼過ぎに石垣空港に到着。さすが石垣!こじんまりした空港です。

やや肌寒さを感じながら、ネットで予約したスカイレンタカーの出迎えの車に乗り、車をレンタ。GW直前だったせいか(もっと早くから予約をすれば良かったんだけど)、どのレンタカー屋さんも満車の所が多く、かなり焦っている時に偶然に見つけたレンタカー会社なのですが・・かなり安いです!!こちらの担当者によると(真実はわかりませんが)、石垣では一番安いと思います~との事。2人なので軽を1日レンタルしたのですが、当日中だとななんと1575円!免責込みで3150円!!本当にお得です~

しかしながら正直、今までレンタカーがセットになっているフリープランの旅行をしていたせいか、レンタカー=安い!というイメージがついちゃってたのですが、今回初めて自分で調べてレンタル料もバカにならないな~と実感しました。調べた中でも確かにこの3150円は破格だったような・・・

ただ、当日中に返車となると夜の8時までに返さないといけないらしく、乗り捨ては基本行ってないとの事。(ホテルに無料送迎してもらうならば午後6時までに返車)

といっても島の端から端まで行った所で車で2時間ほどの小さな島なので、8時までなら十分まわれるか・・という事で曇り空の中ドライブスタート!

まずは、腹は減っては戦は出来ぬ!という事で、雑誌に掲載されていた公園茶屋の”八重山そば”を食べる為、川平湾に向け一直線~

うまい~~~
沖縄のソーキそばよりもやや塩味がきいた太めの麺に、あっさりしたスープ。ソーキそばよりも好きかも。。こってりしすぎてないのがGOOD!お値段500円とお手頃でオススメです♪

満腹にもなった所で・・・
お次は、よく石垣島のパンフでも目にする日本百景にも選べている川平湾でグラスボード。

後で知ったのですが、いろんなグラスボード会社があるらしく、それぞれ乗る船も違ってきます。リサーチ不足でどの会社がいいかいまだにわかりませんが、私達が乗った船は・・・うーん・・なんとも微妙。。(他の船もだいたいそんな感じですが・・)

宮古島で乗った地面がほとんど綺麗なガラス張りのグラスボードを想像してたので、ちょっとガックシ(苦笑)まぁ、でもなんだか漁船に乗ってる感じで良かったかもしれません。船を運転する人が、さんご礁の説明や魚の説明をテンポ良く(やや早口ですが)してくれたおかげで楽しかったです。

途中、きれいなクマノミを発見して「あっニモだ~」と小さく口に出して喜んだ私にすかさず、「ニモじゃないですからねっ」・・・と残念~!と言わんばかりに素の表情で歯切れよく突っ込みも入れてくれました。どうやら私が見た魚はニモ似の魚だったようです(ニモは三本線のクマノミ)。もちろん、素人目には全くわかりません~さすが敏腕ガイドマン・・・(途中ちょっと座礁しかけちゃったのには笑いましたが)

早口敏腕ガイドマンのおかげで、楽しい30分のグラスボードはあっという間に幕を閉じました。

その後、とりあえず石垣の端まで行こう!という事でのんびりした風景をドライブ。
途中、何もない道沿いにパン屋さんの看板があったので興味本位で行ってみると・・
 

美しい海を見渡せる景色を前に小さな”トミーのパン”という手作りパン屋さんが!!

残念ながら、時間帯に売り切れだったようで、大きなバゲットパン1つしかなかった為、購入はしませんでしたが、あまりの絶景に驚きました。街灯もないような本当に何もない場所で、海を見ながらパン作り。なんて贅沢な景色・・・。ネットで調べた所、石垣一おいしいパン屋さんとか・・・こんなパン屋さんもあるんだ・・とロケーションもろもろ新鮮で衝撃を受けました。

お次は沖縄県最高峰の於茂登岳の山ろくに自生するヤシ林”米原のヤエヤマヤシ群落”を見学。時間がないので展望台までは行かず、入り口をチョコっと見ただけですが、鬱蒼とヤシ林が生い茂り、2年前訪れた奄美大島の自然観察の森を思い出しました。かなり立派な群落で、もう少し時間があれば・・と悔やみました。

さて、群落の入り口に売店があるのですが、そこで手作りジュースが販売されてるのですがこれが絶品!!

めーちゃくちゃくちゃおいしいです!!私はマンゴ&パイナップル&さとうきびのミックスジュースを飲んだのですが、水を一切加えてないこの超絶100%天然ジュースのおいしい事おいしい事・・ありえないおいしさです。

ノドの乾きを潤し急いで石垣最北端へ・・さすがに夕方になるにつれ、気弱になる私達・・(田舎の夜は早い)。道を間違えてないか不安になりつつも、ようやく5時頃に平久保崎に到着。元々天気が曇り空だけあって、なんとも寂しい最北端~あたたかで明るいイメージの石垣からは想像出来ないくらいひっそりとしてました。

曇り空で暗かったですが、それでも海はエメラルドグリーンで美しい景色が眼下に広がってました。晴天の昼間だと、きっと目をみはるくらいの美しさでしょう。

強風にあおられながら海を眺めていると、上空からパラグライダーみたいなものが近づいてきました。

どうやら対岸から飛んできたようで、そういえば雑誌にも載っていたな~(たぶんスカイアドベンチャーうーまくぅ)と見ながら思ったのですが、パラセーリングみたいなものを想像してたのでビックリ仰天しました。。大きなプロペラみたいな扇風機のようなエンジンで飛んでいるのですが、対岸から平久保崎の灯台までグルっと海の上を飛行するのですが、これで1万円はとてもお値打ちだと思います。それにしても、パラグライダーにもエンジンってついてるんですね~景色もステキだしやってみたい!と思ったものの、あまりの飛行高度の高さに怖気づいちゃうかも・・・と一人想像してみたり。しかしながら、次に石垣に来る機会があれば、是非ともプランとして考えたいものです。

小さな島だと思ってたのですが、ちょこちょこ観光していると予想以上に時間もかかってしまいこの時すでに夕刻すぎ・・・。慌てて最後の観光スポットでもある玉取崎展望台へ。ハイビスカスの遊歩道を登ると展望台に到着。もちろん景色は抜群!

今、観光地のリンクを張ろうとネットで展望台のサイトを調べたんですが・・・天気の日はこんなに綺麗なんですね~ほんと曇り空だと魅力も半減。。まっ、こればっかりは仕方ないんですけどね・・(苦笑)せめて雨が降らなかっただけでも良しとします。。

そろそろタイムリミットが迫ってきたので、帰り道にあった昔ながらの赤レンガ屋根の民家が残る白保集落に寄り道し、本日の行程終了~!

ホテルでチェックインし、荷物を部屋に運んだ後、無事返車(余談ですが、ガソリン代はレギュラーリットル138円という高額でした!)。スカイレンタカー石垣営業所からホテル街(離島桟橋付近)までは歩いて行けない事もない距離らしく(徒歩15分程度)、当初は歩いて夕食を食べに行こうと思ってたものの、なんだかめんどくさくなりタクシー。石垣のタクシーは初乗り390円がほとんどでリーゾナブル。目的地も近かったせいか500円程度で済みました。

以前石垣にも来た事がある友人Eのオススメでもある「あだん亭」にて遅めの夕食。

沖縄料理が好きな私にとって、どれもこれも最高においしかったです~泡盛においしい沖縄料理。全てが最高な一夜!!(それにしても食べすぎ・・(苦笑))


上段左から海ぶどう、揚げだし豆腐、ソーメンチャンプルー、ヘチマチャンプルー、ポーポー焼き(味噌和え)、もずくのてんぷら。

感想はというと・・・

海ぶどう:大好きなだけあって久々の食感に感動
揚げだし豆腐:沖縄地方のアーモンド系の豆を使った豆腐らしく、ちょっぴりもっちりしたお豆腐で美味
ソーメンチャンプルー:友人イチオシだけあってシンプルな焼きソバ風でうま~い!!
ヘチマ:冬瓜っぽい感じでちょっぴりクセがあるので微妙かな・・・
ポーポー味噌和え:生地にほとんど味がなくて小麦粉と水をといた生地を普通に焼きました~って感じで不評
もずくのてんぷら:揚げ方が良くないのかつなぎの衣がベトベトで油っぽくおいしくなかった・・・

という感じです。たまに口に合わないものもありましたが、Eオススメだけあってお酒を飲みながら夕食を思う存分楽しみました~こうして1日目は終了。

とりあえず駆け足でグルっと一周石垣をまわりましたが、1日で十分観光出来る広さです。もちろん数々のオプション(マリンスポーツやらカヤック等々)つけて楽しむのであれば別ですが、明日からは心おきなく離島を堪能出来そうです。

ちなみに、本日のお泊りはプランに含まれているホテルピースランド石垣島。ビジネスホテルですが、離島桟橋に徒歩4分、周辺は繁華街でコンビニも隣にあり小さな部屋ながらも値段から考えるとなかなかGOODなホテルです。

by terumi : 07:05 PM

April 09, 2006

「 伊豆2日目 」

それにしても伊豆は関西より暖かい。

あわよくば桜・・と思ってたのだが、どうやら考えが甘かったみたい。
見る桜すでに散り去り、なんとも悲しい状態。

やっぱり伊豆では桜は無理か~

とつぶやいていると、ホテルの人が素敵な場所があると教えてくれました。

そこは、伊豆高原・さくらの里

四万平方メートルにわたる「さくらの里」には全国から35種3000本もの桜が集められているという。

これぞまさに桜の名所!

なにせ35種類もの桜がある訳ですから、散っている桜もあれば、今が一番旬な桜、そしてこれから咲く桜・・

とにかく凄いの一言。

特にこのしだれ桜。凄いです。圧巻です。
惚れ惚れしちゃいました。しかも、午前中だったせいか、それとも先週がピークだったからか、そこまで混雑しておらず、じっくりゆったり桜を堪能出来ました。

ここオススメ☆

その後、一碧湖(めちゃくちゃ小さな湖)を経て、池田20世紀美術館へ。

1975年、ニチレキ(株)の創立者”池田英一氏”が建てたこちらの美術館。

日本にもお金持ちはたくさんいるんですね。
個人でピカソやらルノワールの所蔵ってとても出来ないと思います。。

それにしても、1975年に建てられた建造物としては、とってもモダンで綺麗。

中は個人というだけあって、こじんまりとした美術館でした。
でも、これくらいのこじんまりさが私はスキ。

人もまばら、ゆーっくりじーっくり絵を楽しめる心地良いスペース。

ピカソもルノワールもダリも独り占め。
もちろん、1点ないしは2点ほどしかありませんが、それでもここまでオープンなスペースで普段は見れないものです。

それにしても、絵画ってやはりとてつもないお値段がついてるんですねー

こちらのマティスの切り絵。おいくらだと思います??

答えは後ほどとして、先日もプーシキン美術館展でマティスを見たのですが・・・

マティスがわからない(汗)

私の母はマティス好き。あの原色、あの配置はマティスにしか出来ないとか(誰やねん!!(笑))

ちなみに私の友人の画家もマティスがわからないらしい(ちょっとだけ安心)

確かに、人それぞれ好みはありますけど、マティス・・・うーん。
理解出来ない私は、まだまだなのでしょう。。いつかわかる日が来るかな?

ピカソの絵は物凄く大きかったです。
そういえば、晩年ピカソは絵日記のようにこの大きな絵を1日単位で書き上げてたとか・・・

やっぱり美術館はいいですね~
なんていうか落ち着く。

そろそろ時間がきたので帰る事に。

昼食は、帰り道にある富士川SA内のレストランにて。

しらすと桜海老のミニどんぶり。
しらすの下には炊き込みご飯、上の生桜海老は言うまでもなくうましっ!
期待してなかっただけに意外なおいしさに驚きました。
安いし、ちょっとした食事にナイスです。

あっという間の2日間。伊豆いいですね~!!


さて、先ほどの回答ですが、15億らしいです。
ひぇ~

by terumi : 12:43 PM

April 08, 2006

「 伊豆1日目 」

生まれて初めて伊豆に行ってきました。

私の中の”伊豆”のイメージは、島!という感じだったのですが、それは伊豆大島なんですね。全くもって勘違いしておりました(お恥ずかしい)

まずは沼津でお昼ご飯。

ネットでおいしいと評判のお寿司屋さん「魚がし鮨

凄いボリューム!!これで1600円。とってもリーゾナブル!

ちなみに上にあるのは、さらにさらに追加でオーダーしたカニ汁(300円)

これで300円とは脅威のコスパ!
しかもこのカニ・・・細いので値段からも全然期待してなかったのですが、ありえないくらい身がギッシリ・・・うまい~!!!

ほんとに何度も言うようですが・・安すぎ・・・

どれもこれもおいし~と思いながらバクバク食べていたものの、5貫あたりを過ぎた所で胃に変化が・・ま、まずい・・・満腹すぎる。

ネタも大きいしシャリも大きくって食べ応えあるんですけど、私、お寿司って小ぶりなものが好きなのです。。まぁ、これは好みの問題なのでなんとも言えませんが・・・シャリ大きいとすぐ満腹になっちゃうんだもん。。

それでネタですが、この生桜海老?こちらの名産品でしょうか??
生まれて初めて食べたんですけど、これが・・・・

激うまー!!!

死ぬほどって表現したらダメですけど、それくらいおいしい。
何!?この新鮮な食感は・・・?という感じ。
あの食卓で食べている桜海老の生バージョン。
うすいカラから生の桜海老が出てくるあの食感。たまりません。。

後日、ネットで調べたのですが、どうやら駿河湾の名産らしいですね。
たまにデパートで並んでいる事もあるらしいのですが、かなり高値とか。
沼津に寄られる際は是非食べてみて下さい~最強にうまいです!

満腹で動けなくなった所で、サスペンス劇場でよく見かける「城ヶ崎海岸」へ。

前から見たい見たいと思っていた海の吊り橋。
今までよく吊り橋を見に行きましたが、海は初めて!!

ハイキングコースもあるらしいのですが、時間がなくてとりあえず駐車場から海を臨む小道をすすむこと数分。。出ました!!!これぞ海の吊り橋!

でもなんだか想像してたのとちょっと違う。。

まぁ、旅行パンフだと、遠くから撮影された吊り橋の写真になるのでイメージと違っても仕方ないのですが。。
自分がその吊り橋を直接渡るとなると、やはり全体の美しさが確認出来ないのがちょっと残念。

景色はいいです。潮風に吹かれながら吊橋~最高に気分いいです!

高低差が結構あるので怖いんじゃないか・・とビビってたのですが、揺れがほとんどなかったので余裕でした。

関西にも日本一長い吊り橋(谷瀬の吊り橋)があるのですが、実はその吊り橋が結構苦手なもので・・物凄く揺れます!しかも下の板が結構スカスカなんですよー(母は平気らしいのですが・・・)ちなみに四国にある”かずら橋”という吊り橋は、更に板がスカスカ~!!アスレチックコーナーみたいになってます(苦笑)まぁ、距離も高さもほとんどないのでまだ渡れますが・・・

という感じで、他の吊り橋と比べると、目の前に海が広がってますので、ロケーションを楽しみながら渡れます。渡った所は、岩がごつごつした所で、こちらからやや遠くから吊橋全体を見ることが出来ます。

なかなか海の吊り橋、いいですね~

そんなこんなで城ヶ崎海岸、今度はゆっくりハイキングコースを歩きたいものです。

そろそろ夕暮れ近くになってきたので、とりあえず今日宿泊するホテル”エクシブ伊豆”にチェックイン。

HPでの事前チェックだとなんとなく古そうというイメージと、ワンルームチャージの料金があまりにも他エクシブよりも安すぎたのでやや不安だったのですが・・・

腐ってもエクシブ・・やはり綺麗でした~♪

しかも、ここお部屋が安い上に、屋内プールもタダ!!(結局時間がなくて泳げなかったのですが)夜の10時までやってるようでオススメです!!私はどちらかと言うと夜がオススメ!アジア風のビーチソファが置かれており、ライトアップされたプールがなんともステキ。。高級感溢れるオシャレなプールのように見えました。あぁ、ほんとに泳げなかったのが残念~

お風呂はちょっと小さかったですが、なかなかいい感じのホテルです!
東京の人はいいですね~伊豆って東京からも気軽に来れるみたいで、他のホテルも関東ナンバーの車でいっぱいでした。実に羨ましい。。

さて、夕食ですが、今回はネットでおいしいと評判のフレンチ料理店”ポワソニエ”に行きました。

電話番号をナビ入力で行ったのですが、商店街のアーケード内にあるせいか、わかり辛いわかり辛い。
駅前に車を停めてから、あちこち歩きまわってようやく到着。

フランスの家庭料理屋さんみたいな小さなこじんまりしたお店です。ほんとにこじんまりしてます。”伊豆柏屋”さんという饅頭屋さんの2Fにあります。そりゃわかり辛いよなー。上記の看板を目印にして下さい♪

お昼のお寿司がまだまだお腹の中にズッシリ残ってたので、一番ライトそうな”地魚セット・海コース”(2100円)をオーダー。

夜でもこの値段なんです。たぶんランチ、ディナーともどちらも同じなのでしょう。
フレンチディナーではありえない価格!!安くて最高!!

お料理なのですが・・・

きちんとオードブルからデザートまできます。
どれもこれもおいしい~

特においしかったのが、やはり前菜で出てきた生の桜海老。
ほんっと生の桜海老、たまりませ~ん。。

そしてメインの○○サフランソース。

今まで食べたことのない味でした。
なるほど、サフランってこんな所にも活用出来ちゃうのね♪みたいな。。
新たな発見!!クリーミーだけどあっさりしていて、かつ酸味もあって美味。
お魚とピッタリマッチしてるのも凄いです。

伊勢海老のスープもあったけど、なんだか微妙な味でした。
うーん、、、表現に困る。

安くておいしくて言う事ナシのこちらのお店。おすすめです~

ただ・・・

ちょっと接客が・・しんどかったのかな?
今まで行ったお店の中で飛びぬけて愛想が良くなかったです。

とてもいいお店なだけに残念。

夕食を終えてから下のお店でお土産のお饅頭でも買おうと思ったのに、店を出るとそこは真っ暗な世界~
どのお店も閉店してるっ!!!これには驚き!
田舎ではないんだけど、閉店時間は早いみたい。。
駅前は閑散としてましたー

そんなこんなで1日目終了。

by terumi : 08:55 AM

January 08, 2006

「 京都で日帰り入浴 」

以前から気になっていた嵐山温泉「嵐峡館本館」の日帰り入浴プランに行ってきました。

この旅館は、渡月橋のたもとから出ている大型遊覧船(無料)で保津川を7分ほど逆のぼった所にあります。

普通のお客さんは朝11時半出発の遊覧船で旅館に向かうのですが、私はこの保津川沿いの小道を歩くのが大好きなのであえて徒歩30分かけて旅館に行きました。

雪こそ降っていなかったものの、池に分厚い氷がはるほど冷え込みましたが、晴天に恵まれ、美しい青空が広がっていました。

さて、旅館なのですが、明治創業の純日本建築。

歴史を感じさせるひなびた隠れ家的お宿という雰囲気も漂っておりいい感じです。
相当古い建物ですが、中はキレイに掃除が行き届いており、想像以上にキレイにされていてビックリ。

この日帰りプラン、他に何が凄いかというとお値段。

いくら古いからといっても、ロケーション、そして歴史ある旅館というだけで、日帰りといえどもそれなりの値段を覚悟しないといけないと思うのですが、なんとインターネットプランで一番お安いお料理だと4200円という驚きのプライスで楽しめます。
しかもお部屋食!ありえない安さです。

お部屋は・・日帰りですので、バス、トイレはついておりませんでしたが、入り口に洗面台があり、襖を開けると窓からはエメラルドブルーの保津川が見え景色は抜群!

休憩は15時までなので、ゆっくりしたいという事もあり先にお風呂に。
ミニタオルが1つ付いておりバスタオルはないのですが、別途210円でレンタルも可能です。

大浴場は、内湯と露天風呂の計2つ。
露天風呂は、最近新設されたばかりなのか新しくキレイなものでした。

ただ、おトイレが脱衣場にありません。
同じ建物内にあるのですが、一度外に出ないといけないのでそれだけが難点かも。

お風呂なのですが、天然というだけあって香りが違う!
あまり温泉には詳しくないですが、やっぱり天然は違いますね~
ぬめりのあるお湯ではありませんでしたが、体の芯からあったまりました。本物はやっぱりいいですね。

部屋に戻ると昼食のセッティングがされてました。

最初、部屋に入った時にミニ会席弁当のような桶が1つと黒豆の小鉢、豆腐が3切れ入ったミニ鍋1つ、コップがセットされてたので、部屋食+お風呂がついてのこれだけ安価なのだから、食事はこんなものよねぇ~と思ってたのですが、あくまで準備段階だったようで用意されたお料理を見てビックリ!

最後にデザートとして抹茶ソースがかかった小さな豆乳プリンもあります。

よく湯豆腐屋や料亭で見る御膳ですが、改めて”本当にこの値段でいいの?”と思ってしまいました。

普通に京都の湯豆腐コースランチでも3500円かかるものです。

何度も言うようですが、ありえない豪華さ!!

こういう精進料理が苦手な人は無理でしょうが、私は大好き!(昔は大嫌いでした)

少量に見えますが、1つ1つ丁寧に作られたお料理を味わっていくと・・・
もう動けない~というくらい満腹になりました。
意外とボリュームあるもんですね。。

さて、桶の中身のお料理は、正月明けという事もあってか、おせち料理のような品揃えでした。

おいしい料理に、本物の温泉。素敵な旅館でゆっくりまったり。。

最高に贅沢な気分を味わえました。
これでこのお値段とは・・・

帰りは歩かず、今度は旅館前から15時ジャストに出航する遊覧船で渡月橋まで戻りました。

この寒い中、遊覧船が見えなくなるまで最後の最後まで手を振って下さった仲居さん達を見て、また春になったら来ようと思いました。

本当にオススメのプランです!!(あまり誰にも教えたくないくらい・・)

その後は、またまた嵐山界隈をウォーキング。
寒いだけあって、以前の紅葉シーズンほどの人混みもなく・・ちょうどいい具合。

生まれて初めて嵯峨野を歩いたのですが、ドラマやCMで見る景色と同じでちょっと感動(単純な私・・)

竹やぶを抜けた所にある野宮神社にお参りに行きました。

こじんまりとしたかわいらしい神社です。
橿原神宮で引いたおみくじがあまりに悪かったので、もう一度おみくじを引いてみました(って。。。2度も引いたらまずいかしら??)

橿原神宮では末吉、野宮神宮では吉でした。

まぁ、橿原神宮の内容ほどは酷くはありませんでしたが・・・
今年の旅行は控えよとの事です。

まっ、、、おみくじに関係なくいつも旅行は波乱万丈な私ですけど(苦笑)
これ以上凄い事が起こると大変なので、今年はおみくじ通り控えめにする事にします(笑)

やはり京都は寒いですが、とても充実した1日でした。
プチ旅行にはもってこいな場所ですね♪

by terumi : 12:28 AM

January 02, 2006

「 伊勢神宮 」

毎年2日は福袋を買いに行ってたのですが、今年は趣向を変えて早朝からいっちょ伊勢神宮まで初詣に行って来ました!
いや~がんばれば行けちゃうもんなんですねぇ・・・日帰りで伊勢神宮♪
自分でもビックリ!

まずは、近鉄・伊勢市駅で下車し外宮へ。

外宮から内宮に参拝するのが、神宮参拝の順路でならわしだそうです。

参拝客は予想通り多かったのですが、並ぶことなくあっけなく終了。
あまりに早すぎたのでちょっとブラブラしてみました。

去年の夏にも訪れたのですが、ここは緑が多くて本当に気持ちが落ち着きます。
神聖な場所を肌で実感出来る・・・というかなんというか・・・

ぐるっと他の所も参拝してから神宮前にある「中むら」で伊勢うどんの昼食。

やっぱりどこにいってもコシがないですね。

というのも、以前会社の同僚と鳥羽旅行した時に伊勢うどんを初めて食べてそのコシのなさに驚いたのですが、やっぱりこれが伊勢うどんなんだと改めて実感しました。
コシのあるさぬきうどんが大好きな私にとって、やっぱり物足りない一品。
とは言うものの、これはこれでおいしいんですけどね♪

ちなみに、このHPで紹介されている「まめや」さんにも行った事がありますが、ここのうどんはもっとコシがないです。
例えるなら、あべかわ餅を湯がきすぎた餅のような食感です。
食べるとふわふわしてます。

この食感がたまらない!!というファンの方も大勢いるらしいので人それぞれ好みの問題だと思います。

腹ごしらえも済んだ事ですし、片道420円のバスに乗車し、内宮へ。
交通規制をしているのか、約15分ほどで到着。

内宮はかなり混むと聞いていたので、いかほどの人がいるのかやや不安だったのですが、入ってみるとスムーズに中に進めたので、たいした事ないな~と思っていたら・・・

社の前で人ごみの群れが!!

橿原神宮のように広々とした社ではなく、こじんまりした造りになっている為、階段付近で物凄い人が・・・

1時間ちょっと並びました(苦笑)

でも、1時間なんてまだかわいいもんらしいです。。
時間によってはもっと待たないといけない事もあるとか・・・
まぁ運良く?1時間で済んで良かったです。
今年は何かいいことあるかも・・・(ちなみに細木和子センセイの占いでは今年は良い年らしい。マジで!?)

参拝後は、甘酒やお神酒を頂き伊勢神宮を後にしました。

さて、内宮前からはおかげ横丁という江戸時代から明治にかけての伊勢路が再現されており、そこでは飲食店やおみやげ物屋さん等があるのですが、ここでも凄い人ごみ!

よく、初詣に行くと神社前では出店がありますが、こんな立派な買い食いストリートがある為か、ここでは出番はないようです。
ほとんど見かけませんでした。

もちろん我慢する事も出来ず、普通に買い食い。
正月早々何してるんですかねぇ・・(苦笑)

ここに来たら絶対行くお店が何度もHPでも紹介している”まる天”という揚げ物屋。

じゃがバタ天260円を早速オーダー。
う~ん、やっぱりおいしい^^♪やや高いですが、家族のお土産にもGOODです!!

それにしても今日は寒い!!歩いてても目につくのはあたたかい食べ物ばかり。。
という事で、次は非常においしそうな湯気がたっている”美杉郷八知玉屋”の「青のりこんにゃくのおでん」150円。

お味噌は、普通かピリ辛より選択なのですが(ピリ辛を選択)、この唐辛子が効いたお味噌が美味しい~
体もあったまるし安いし言う事ナシ。

ラストは赤福にて「赤福ぜんざい」500円。

これが死ぬほど甘い・・・
一口食べてその甘さに思わず「あっま~」と言ってしまいました。。
というか、おぜんざいは母の手作りのものしかほとんど食べた事がないので、こういうものなのかもしれません。。
でもちょっとこれは甘すぎかなぁ・・
甘い甘い・・と最後まで言いながら食べました(苦笑)
夏に食べた赤福かき氷500円はとってもおいしかったのですが、こちらはどうやら私の好みではなかったみたいです。。

と、他にもいっぱい食べたいものがありましたが、ここはググっと我慢しておかげ横丁を去りました。

初詣も出来た上に、観光気分も体験出来、なかなか有意義な1日を過ごせました。

by terumi : 11:03 PM

November 26, 2005

「 高雄にて 」

先週より風邪もちょっぴりマシになった私。
今週は高雄に紅葉を見に行きました。

本当は嵐山観光をするつもりでしたが、あまりの人ごみの多さに吐き気がし・・(先週は風邪で吐き気がしました!)

ちょうど駅前に高雄行のバスが運良く止まってたので、阪急嵐山駅から往復1000円のチケットを購入し、いざ高雄山へ。

高雄パークウェイに行くまでの道がかなり渋滞しており、約60分のプチバス旅行。
あー・・奇跡的に座れて良かった。。

高雄山に来たのは今回が初めてなのですが、結構標高ありますね。
所々山肌が紅葉しており、眼下には保津川がキレイに流れていました。
きっと今日の保津川下りはキレイだった事でしょう(物凄い混み様だったと思いますが・・)

そうこうするうちに終点に到着。
さすが、嵐山からバスで1時間程かかるだけあって、適度な人混み具合でホっ。
さっき見た嵐山の光景はなんだったのか・・・と思うくらい。

早速、神護寺にお参り。

神護寺は、真言宗の山寺らしく、高野山の説明などがされてました(高野山が真言宗の総本山であるため)。
元は、和気清麻呂が建てた愛宕五坊のひとつだったものの、824年に河内の神護寺と併合されて神護国祚真言寺になったそうです。

さて、神護寺に向かう坂の途中に、硯石亭という御茶屋さんがありました。

観光地にしては良心的な価格で、見晴らしもいいですしオススメです!
(私はこの場所にあると知らずに、違う所で微妙な昼食を終えたのですが・・・)

それにしても、神護寺まで結構な石段が続きます。
足腰弱い方にはちょっとキツイかもしれません・・・(鞍馬寺よりはちょっとマシですが)

見所は、一番奥にある金堂に安置されている国宝の薬師如来像。

仏像に詳しくないので、この部分が素晴らしい!!という風な評論は出来ないのですが、仏像を見ていて共通する事は、心が落ち着き安らかな気持ちになる所です。
若い頃は、お寺や神社、それこそ仏像巡りなんて退屈だしおもしろくないと思ってたのですが、年を重ねると変わるものですね。

さて、紅葉を見ながら更に奥にすすむと、周囲の山を一望出来る展望スペースが広がり、その断崖より小さな焼き物のお皿を投げる「かわらけ投げ」(2枚100円)が出来ます。
このかわらけ投げをする事によって厄払いが出来るらしく、ここ最近トラブル続きな私は早速試す事に。。

なんて事はない、普通の皿投げのような感じです。
あまりうまく飛ばせず、逆にストレス溜まりました(苦笑)
というか、このみんなバンバン投げまくってるお皿・・どうするんだろ・・・
土で出来たお皿=自然に帰るとはいえ、谷底にたくさん落ちているのを想像するとなんとも不思議な気持ちになりました。
と、とにかく、そんな事より、どうかうまく厄払い出来てますように・・(祈)

今年も暖冬だった為に、あまりキレイな紅葉は見れない・・という噂を聞いてましたが、今週がまさに見頃だったようでまずまずキレイでした!!

帰りのバスは残念ながら立ちっぱなしでしたが、なかなか楽しかったです。
下界におりて思った事・・やっぱ嵐山、人多すぎ。。

クラっとなりました(苦笑)さすが観光地・・。

by terumi : 09:00 PM

November 19, 2005

「 鞍馬にて 」

晴天の下、鞍馬寺に行ってきました。

天気とうって変わって体調は最強最悪。扁桃腺が腫れ腫れで唾を飲み込むのも一苦労。
しかしながら、たぶん大丈夫だろう~という勢いでレッツGO!

京都は寒いから・・とウールニットにウールカーデ、さらに分厚いダウンジャケットにはるカイロもプラス!完全防備だったのですが・・・まぁ、当日本当に寒かったのもありますが、高熱がたぶん出てたのか鳥肌がたつほど寒いっ!

京阪から叡山電鉄に乗り換える頃には、吐き気をもよおし(ヤバイじゃん(笑))ながら死ぬように眠る。あぁ、ほんと私、何してんのー(苦笑)

さて、そんな状況で鞍馬寺到着。

鞍馬寺とは、いつでもどこにでも存在する尊天の活力が特んび満ちている鞍馬山に建立されています。全山緑に包まれており、美しい四季を堪能出来ます。特に色づく紅葉シーズンが一番の見ごろでたくさんの人が訪れておりました。「枕草子」などの文学にも登場し、牛若丸とのゆかりも深く山内には千二百年の歴史を物語る由緒深い史跡が散在しております。

まずは入り口の由岐神社でお参りし、800メートル上にある本殿金堂を目指します。

今年は気温が不安定なので、綺麗な紅葉は見れないだろうと言われておりましたが、やや早かった?せいか、確かに目をみはるような色とりどりな景色は楽しめませんでしたが、所々紅葉しており、それはそれで綺麗でした。

ここで鞍馬寺は終了。
折り返すか、この先さらに続く奥の院を歩いて貴船に抜けるか2つに1つ。

この時点で、寒気というか悪寒はピークまで達し、頭がガンガンしてたのですがせっかくここまで来たことだし・・・と奥の院コースをチョイス。
これ書いてる時点で私ってほんとアホだなーと呆れました(苦笑)

恐ろしく寒気がする中、山道をとぼとぼと歩く私。。
しかしながら、そんな状況でも歩いた甲斐がありました。
静かで今にも森から牛若丸が出てきそうな、人里離れた趣のある山という感じで・・・
しかも、確かにアップダウンは少々ありますが、誰でも気軽に歩けるコースだと思います。

これは、岩盤が固く地下に根を張れない杉の根が見事なアラベスク模様を描く”木の根道”という所です。牛若丸が兵法の稽古をした所とも言われてるそうです。

貴船まで結構かかるかなぁと思ってたのですが、1時間ちょっとで到着。

貴船というと夏の川床料理で有名な場所です。
冬なのでとてもじゃないですが、川床で食べようとは思えませんでしたが・・・(苦笑)
ていうか、やってないか・・今のシーズン(笑)

観光地なので、昼食といえどもどこも料亭並みに高額なのですが、そんな貴船にオシャレなカフェ”貴船倶楽部”を発見!

鴨にゅうめん(1100円)をオーダー。お料理も良心的な価格で良かったのですが、スタッフの数が少なすぎるのか回転が遅すぎ。。席があっても案内してもらえないものだから、驚きました。なんとも悠長なカフェでした。いやはや込み合う観光地ではありえない光景です(苦笑)まぁ、こんな所でせかせかしてはいけない・・という事なのでしょうか?あと、関係ないですがCWニコル氏と親交が深いのか、こんなにあったの!?といわんばかりのニコル本がたくさん紹介されておりました。

遅めのランチを食べてから、貴船神社に。

日も暮れかかってたのにやたらと人が多いなぁと思っていたら・・後で知ったのですが、貴船もみじ灯篭というイベントがされてたんですねぇ。知りませんでした・・(てかその前に体力がなさすぎて無理ですが(苦笑))うーん、残念。

貴船神社は、本宮、奥宮、結社の3つからなってます。水の神様であることから、本宮の境内では”水占おみくじ”(200円)があり、好きな用紙を選び水に浮かべると文字が出てきます。全然関係のない話ですが、昔なぜか水に浸すと文字が浮き出るペンとか持ってましたねぇ。なんでだろ?意味不明ですね(苦笑)そのペンのインクと同じなのかな?とか変な事を考えてしまいました。珍しいおみくじなので人気があり、水辺には人だかりが出来てました!

おみくじの結果は・・・
とにかくもっと勉強に励め!というような内容でした。痛いところをつかれました(ーー;)

と肉体的には限界一歩手前でしたが、貴船の雰囲気も素敵でしたし、ちょっとしたミニ旅行にはオススメコースです!

by terumi : 01:10 PM

November 03, 2005

「 ぶらり京都 」

まだまだ紅葉には早いのですが、友人Eと京都へ。

実は、着物で秋の京都を訪れたい!!という思いから、去年の1月に着付けを習ったのですが(旧テキスト参照)、教室が終わってからも腕前を試す事なくかれこれ約2年経った今日に実現・・・

まさに1年ごしの企画だったね~夢叶ったね!、とEちゃんに言われ嬉しくなる。

あー長かった。。。

喜びながら、まずはEちゃんの着付け。あれ?あれあれ??

思い切り途中忘れちゃってるよー!(*0*)

やっぱり1年以上経つとダメですね~(あっ2年か・・)
着る機会ないから尚更ダメでしたね~なんだか悲しかったです。

自分の着付けはなんとかいけて一安心。
案外、人の着付けっていきなりするとわからないものですネ。。

そんなこんなで早朝からドタバタ劇を繰り返し、お昼過ぎに京都に到着。

早速、上賀茂神社で行われている「着物で集う園遊会」に参加しました。
予想以上の大きさにビックリ!庭が広い~!!

まずはスペシャルゲストの市田ひろみさんと写真を撮った後(なにげにミーハー)、入り口で頂いた野点券でお庭でお茶を頂きました。

本物?の舞妓さんがお茶菓子とお抹茶を持って来てくれるというサービス付き♪
どうやらこの日、何かの取材があったようで、海外の取材班が舞妓さんにインタビューしてました。

園遊会には、オシャレ着から振袖まで、たくさんの方が参加されてました。
おかげで会場はとっても華やか♪
なんか適当に自分で着付けしてきた自分がちょっと恥ずかしかったり・・(苦笑)
しかしながら、お茶席で出会ったおば様方に「その着物素敵ねぇ~」なんて声をかけてもらったりすると、とても嬉しかったり。。
こんな事なら振袖着てきたら良かったかしら?(やりすぎ?苦笑)

途中から雨が降ってきたのは非常に残念でしたが、なかなか楽しいイベントでした。

あまりに雨が本降りになってきたのでタクシーで次の目的地へ。
ちなみに着物でMKタクシーに乗車すると10%オフになります。
ドライバーさんにもよるかもしれませんが、とても親切で丁寧でなにより安いっ!!
MKタクシーって最高だと思いました(笑)
さて・・・そのMKタクシーで南禅寺近くにある順正という湯豆腐屋で遅めの昼食。

豆腐だと甘く見てたら大間違い!めっちゃくちゃ満腹になりました~
美味しいですけど、豆腐ですからねぇ・・・
田舎在住(=水がおいしい)の私としては普通というのが正直な感想かな。。
やっぱり京都の湯豆腐は、味よりも雰囲気を楽しむものだと思いました。
とはいえ、長年の夢でもあった京都での着物で湯豆腐。なんだかいつもと違ってとても良かったです!
あと着物を着ている人の特典ブック着物パスポートというのがあって、それを使うと10%オフになります(3000円以上の場合。インターネットのクーポンもあるそうです^^)

南禅寺をグルっと観光した後、紅葉で有名な永観堂に。

まだまだ11月初旬ですので紅葉はほとんどしてませんでしたが、久々の永観堂は素敵でした。
11日から夜間拝観が行われるそうで、もみじが色付く11月末あたりにもう一度来たいなと思いました。

ラストはJR京都駅でクリスマスツリーの点灯式を見て帰路についたのですが、着物で来る京都は予想通りとても素敵なものでした。

私を含め、着物に慣れていないEちゃんは最後バテバテでしたが(2人で、昔の人はほんと凄い!と尊敬)、やはり着物を着ると背筋がピンとなり、いつもと違った気持ちになります。
新鮮といいますか、昔の文化を親しみながら、歴史ある町巡りをする・・・
なかなか日常生活では味わえないものです。

これからも機会があれば、着物で行ってみたいと思います。

ただ・・・もうちょっと着付けうまくならないとなぁ・・・(苦笑)

by terumi : 11:11 PM

October 01, 2005

「 奈良を歩こう 」

日帰りで奈良のお寺めぐりをしてきました。

去年、友人と奈良を訪れてから(PHOTO参照)、すっかり奈良ファンになってしまったのですが・・・

まずはコスモスで有名な般若寺

コスモスの季節だったのでちょうどいいかな~と思ってたのですが、残念ながらこの日は五部咲き。それでもかわいらしいコスモスが、般若寺のシンボルともいえる十三重石塔を優しく引き立ててました。

きっと満開の頃には、もっと素敵な風景が見られるんでしょうね・・・そこがちょっと残念!
でも、コスモスが咲いている時期に来れて本当に良かったです。

ちなみに般若寺は近鉄奈良駅から1キロちょい。歩いて30分くらいだったような気がします。
もちろんバスでも行けます!「般若寺」駅から徒歩3分くらい。

ちょっとしたウォーキングにはもってこいですが、今日はビックリするくらい夏のような日差しで、ほんとに10月か?と疑いたくなりました(笑)

あまりの暑さに倒れそうになったので次の目的地である春日大社へはバスで移動。

去年来た時には、門の修復作業がされてたのですが、どうやらその工事も終わったみたいで、綺麗な門を見ることが出来ました。

毎年夏に行われている「なら燈花会」では、春日大社の境内にある3000もの燈籠がライトアップされるようなので、また来年の夏に訪れたいなぁと思いました。

次は、萩と五色椿で有名な白豪寺に。

残念ながら萩は9月下旬の花。
すでに枯れた後だったのですが、予想通りの古いお寺で、長い階段を登った高台の境内からは奈良盆地が見渡せました。

この白豪寺。
バスで行ったとしてもバス停から徒歩20分もかかります。
なので、ちょっと体力のある人は、バスなしで歩いても大差はないかと思います。

途中、高級住宅街らしき場所を歩いたのですが、とても素敵な家がたくさんありました。
志賀直哉の旧邸もあります。
こういう建築物見るのもなんだかワクワクしちゃいますよね。
新薬師寺もあるので、セットで行くのもいいかもしれません!

そろそろ日が暮れてきたので最終行程である東大寺の二月堂に。

もう、ここ最高すぎます!

東大寺の大仏殿から何段もある階段を登るのはやや大変かもしれませんが、そこには期待を裏切らない奈良盆地の夜景が待ってます。

また、二月堂のこのなんだかホっとするようで、なんとも妖しく美しい燈籠が幻想的な雰囲気を醸し出してます。

この写真、全て小さなデジカメで撮ったので綺麗に撮影出来なくて・・

次回は是非、一眼でチャレンジしようと思った私でした(笑)

by terumi : 07:42 PM

August 13, 2005

「 鳥羽旅行2日目 」

朝早くから起きてウォーキング。昔は、寝れる時間まで寝る!って人間だったんですけど、最近は早起きは三文の得!という考え方で行動してます。
海に反射する朝日がまぶしく、とてもすがすがしいスタート。

30分程、ビーチを1人で散歩(みんな朝弱いんですよねー)

茂みの前に「まむし注意!」なる看板があるも、無視してどんどん直進!
海が近いのか、歩くたびにカサカサと音がし、まむしかっ!?と思い、焦りはしたのですがカニさん達でした~

茂みを抜けるとプライベートビーチが広がっており、なんだか爽快な気分になりました。

本日の朝食は1Fのドルチェというレストランでアメリカンブレックファースト。
ホイップバターとラズベリージャムがめちゃくちゃおいしかったです。
友達に朝の散歩の話をすると、「あーあそこ、普通に蛇見たよ」と言われ、えぇーーーー!マジでぇーー!?とビックリ仰天!

ほんとバッタリ出くわさなくて良かった・・・

さてさて、昨日の暴飲暴食を思い出し、朝からもひと泳ぎしようかと思ったのですが、思いのほか朝食会場が込み合っており遅くなりすぎた為に諦める事に。

11時にチェックアウトをし、パールロードをドライブし(海が見えてキレイです!)、古事記で登場する太陽神である天照大御神が篭っという伝説の岩屋を見学。

天の岩戸伝説は他にもあって、ここが本命!って訳じゃないらしいのですが、生い茂った森の中に、ありました!!

恵利原の水という天然水が湧き出てて、もう、なんていうか聖域のオーラがバンバンに出まくってました。

他の見た事ないけど、本命じゃない?と思うくらい・・・。

岩屋の入り口はめちゃくちゃ小さいのですが、中から水が湧き出てて穴に近づくともの凄く冷気が漂っててビックリです!
水は予想通りとても冷たく、手前にある小さな滝壷に足をつけたのですが5秒ももたないくらい冷たすぎ!!

磯部調恵利原という所にあります。
お近くを通られる際は、見ても損はないかと思います!!(夜は真っ暗で無理だと思いますが・・)

とそんな感じで旅は終了。

今回もゆっくり2日間癒されました!

by terumi : 08:54 AM

August 12, 2005

「 鳥羽旅行1日目 」

鳥羽に1泊2日で旅に行ってきました。
近場なので、朝はゆっくりめに起きて出発。

まずは伊勢神宮にお参り。近いくせに、実は人生2度目の参拝・・・かな・・・。
以前はかなり小さかったので前回訪れた記憶はゼロでしたが、予想してた以上に大きな神社でした。
さすが伊勢神宮!!

伊勢神宮でお参り後、おかげ横丁散策。これも予想以上に凄くてビックリ!噂に聞く所によると、赤福の社長がこれを提案したとか・・・ほんと大当たり!てな感じで、たくさんの参拝客で賑わってました。ほんと結構規模大きくてビックリです。しかも、城下町風に和で統一されてますし、こんなお店があると参拝に来るのも楽しくなりますよね。

とりあえず暑いので赤福で宇治金時のカキ氷を。

普通の抹茶カキ氷だと思ってたのですが、実は違うんですよねー。中から赤福のこしあんと白玉がお出迎え。予想してなかっただけに、喜びもおいしさも2倍!これで500円はとっても安いと思います。

お次は、これまた私の大好きな”まる天”(以前、山中湖旅行でもご紹介したてんぷらのお店)のじゃがバター天を購入。やっぱり何度食べてもおいしい!!!でも1個はさすがに大きすぎました・・・・ちょっと満腹ぎみ。

さらに、昼食。(どれだけ食べるねんな・・私・・)伊勢うどんを食べようという事になり、しかしながらすでに皆やや満腹ぎみだったので、本格的なうどん屋さんでなく、小さな居酒屋風の定食屋に。表に「伊勢うどん」という小さな看板が出てるだけなので、とても見つけにくいです。定食屋の前は素焼きの陶芸ショップになってます。ちょうどおかげ横丁入った入り口付近。

超シンプルな伊勢うどん200円。オプションなしです。伊勢うどんとかけじょうゆのみ!3年前にも伊勢うどん食べましたが、やっぱどこの伊勢うどんも柔らかい太麺なんですね。(まぁ3年前に食べた「まめや」という伊勢うどんは、ありえないくらい柔らかかったですけど。ガイドブックによると、あえて柔らかくしてるとか・・・)しょうゆは辛すぎずなんとなーくほんのり甘い?感じでおいしかったです。ほんとありえない安さ!伊勢うどんってどんなもんかなー?とお試しに食べられる人は、超オススメのお店です!!

まだまだ見たかったのですが、次の行程もあるのでおかげ横丁これにて終了!

次は、二見町の夫婦岩観光。夫婦岩って全国各地にあるらしく、ここだけではないらしいです。こちらの夫婦岩は生まれて初めて訪れたのですが・・・

予想以上に小さいっ!白浜の円月島くらいあると思ってました。あと円月島と同じ様な感じで、海の中にただ岩があるだけと思ってたのですが、夫婦岩が見える海岸線には猿田彦狼を祀ってる神社や、海の神様を祀っている二見輿玉神社、宇迦御魂大神を祀ったと伝えられる岩窟があり観光スポットにはもってこいでした。

海の側に神社という状況から、宮崎の青島神社を思い出しました。
ちなみに、青島は私の大好きな場所です。

夫婦岩をたっぶり拝んでからホテルに早めのチェックイン。
今日のお泊りはエクシブ鳥羽。鳥羽は初めてだったのですが、アネックス別館、スパ&テルメ館の3つから構成されており、かなり広いですが、本館と別館を結ぶ道路には、シャトルバスが巡回していて便利です。

テニスコートに加え、大きなパターゴルフ場、屋外プール2個とフィットネス施設+屋内プール1個とエクシブの中ではかなり充実している方だと思います。

今日もディナーバイキングの予定なので、ショップでウィンドウショッピングを楽しんだ後、プールでひたすらスイミング。残念ながら12メートル程のプールでしかもコース分けなし・・(当たり前か・・)ほんとに無我夢中で何往復した事か・・・傍目から見るとかなり怖い人ですよね。最初は1人で悠々と泳いでたのですが、途中から大家族のグループが登場。かなり大変でした(苦笑)

しこたま泳いだ後は、待ってました!のディナーバイキング。山中湖でもディナーバイキングを食べたのですが、あっちより種類が少ないような・・・。山中湖のバイキングの方が会場も広かったせいか、遥かに良かったような気がしました。でも、さすが海の近くだけあって海の幸の天ぷらはめちゃくちゃおいしかったです!文句は言いつつ、しっかり泳いだ分以上に食べた私・・・。

山中湖では、そのままドロンした私ですが、今日は違います。まだテルメ&スパを体験してないので夕食後レッツGO。

ここのお湯は本当に素晴らしいー!!!

スパというとリゾートのお風呂~って感じで建物や浴槽のデザインにこだわるって感じですが、ここはお湯にもこだわりがあるみたいで、旅館で味わう並のヌルっとした質のいい温泉が楽しめます。もう大満足!ちなみに、横にエステも完備されてます。(ネイルサロンもありますが、あまりイケてないらしいです)

1日観光づくしっていうのも充実してて楽しいですが、たまにはゆっくりホテルで過ごすのも最高のリラクゼーションだなぁと感じる今日この頃です。

by terumi : 08:51 AM

July 31, 2005

「 癒しの旅 ~IN山中湖~ おまけ篇 」

2日目、6時起床。シャワーを浴びてウォーキング。
赤富士を見れるかなーと期待してたのですが、全くダメでした。
まぁ昨日見れたので我慢します。

今日は、忍野八海に行こうと思ってたのですが、予想以上にホテルでダラダラしてしまった為、そのプランは諦めてそのままゆっくり帰ることに。

またまた富士川SA→浜名湖SAで休憩をとってから、新しく出来た湾岸長島SAで遅めの昼食。
あまり知名度が高くないのか、ビックリする程ガラガラ。目の前には、長島スパーランドのスチールドラゴンがお出迎え。このSAの良い点は、温泉を生かして無料の足湯コーナーが設けられている事。

なんとご丁寧に2枚目の写真のように着替室まで用意されてます。とっても親切。そんでもってトイレの横には坪庭みたいなのが作られており、とてもSAだとは思えない。

中にあるレストランにてNO1人気の「たんぽぽラーメン」と「マンゴーカキ氷」をオーダー。たんぽぽラーメンは、野菜たっぷりのあんかけラーメン。私的には、同じく人気メニュー「はまぐりラーメン」の方がダシが出ていておいしかったかなぁと思いました。どちらにせよ、まずまずのおいしさ!マンゴーカキ氷はシロップがやや少なめ(うるさすぎ?私??)でしたが、上にのっかってるマンゴーが激甘でとろけそうになりました~

こうやって見てみると、ほんとSAで始まりSAで終わる旅となってしまいましたが、それはそれで楽しかったと思います。SAといえども、あなどでないですね~!!

さて、そんなSAでオススメの食べ物はこちら。

左:まる天のじゃがバター
右:長島SAのお土産コーナーにあった紀州さんま寿司

まる天のじゃがバター天は、結構どこのSAにもおいてあって、5年程前に多賀SAで食べたのをキッカケにファンになってしまいました。どうやらはなまるで紹介されたみたいですねー。おいしいので納得!
紀州サンマ押し寿司は、和歌山南部を旅行する際に必ず食べるお寿司です。新鮮なサンマでないと作れない一品。とってもおいしかったです。

by terumi : 11:44 PM

July 30, 2005

「 癒しの旅 ~IN山中湖~ 」

山中湖でリラックスしてきました。やっぱりリゾート地はいいですね。
沖縄のような夏バカンスをめいっぱい体感出来る場所もいいですが、避暑地で過ごすリゾートも大好きです。

本当ならば、ちょっと遠いので2泊3日にするつもりだったのですが、スケジュールの都合上、1泊2日の強行旅行。旅行の半分以上が高速道路とサービスエリアで過ごしたような錯覚に陥ってるのは気のせいでしょうか?

まずは、浜名湖SA名物(らしい)うなぎ丼を朝食代わりにちょっと食べる。
朝からうなぎ。今日は眠れないかも・・・なんていうのは冗談ですが、お昼のメニューだと思います。まっ私が言わなくてもわかってますよね。味見程度の試食だったので、全然もたれませんでした。味は親子丼のような具+うなぎでおいしかったです!

お昼前に富士川SAで休憩。今日はあいにくの曇空で富士山は見れず・・・上り線の富士川SAは、かなりの大きさで、横に隣接している道の駅・富士川楽座では、いろんなイベント等体験出来るらしい。残念ながらとてもゆっくり出来る時間などなかったので、あくまで休憩で終了。楽座1Fに売られているお寿司がものすごくおいしいのでオススメです!お持ち帰りと言うと、保冷剤にくるんでくれてとっても親切。アナゴ・トロ・あぶりタコ・さばの押し寿司など、どれも絶品でした。しかも安い!!満腹だったので、とりあえず購入してから山中湖畔でランチとして食べました♪

さて、富士川SAを後にして、まずは第一目的地である「紅富士の湯」にGO。

露天風呂に入ってると突然、雷雨が・・・。ほんとツイてなさに苦笑い。露天風呂は2つあって、43度のお湯と36度のお湯があります。36度のお湯は、ちょうど体温と同じくらいのぬるま湯で、入ってるとついついウトウトしてしまいそうなくらい気持ちよかったです。雷雨さえなければ・・。。以前、山中湖を訪れた時は、もう1つの温泉「石割の湯」に入ったのですが、こちらの方がお風呂は広かったと思います。ただ、石割の方が待合室がもうちょっと新しくて綺麗だったような気がします。どちらも公式HPにて10%オフチケットを発行してるので、もし行かれる際はチェックしてみて下さい!

温泉でゆっくり高速疲れを取ってから、次は「山中湖文学の森公園」へ。

これぞまさに避暑地!って感じの深い森の中に、三島由紀夫文学館と徳富蘇峰館という美術館がポツンと建ってます。

三島由紀夫文学館では、直筆の原稿や映画化された作品の紹介、書斎の再現などされており、小さいながらも結構楽しめました。ただ、あまり三島由紀夫を読んだ事がなかったので、読んでから来るべきだったと後悔しました。三島由紀夫における私の知識というと、①天皇皇后・美智子様とお見合いで1度デートをした事がある、②一番しんどい死に方である割腹自殺をした人、③ホモ説ありで美輪明弘といい仲だった、というどうでもいいような内容ばかり。ほんと日本人として恥ですね。反省します。そんな事はおいておいて・・・三島由紀夫ってボンボンだとは思ってましたが、官僚一家に育ったんですねー。父、祖父どちらとも、優秀な方々で驚きました。あと、ホモだと思ってましたが、きちんと結婚もしてたみたいです。。

次は徳富蘇峰館へ。えーこちらはといいますと・・三島由紀夫以上に全然知らない人だったので、入館したものの、予想通りあまりわかりませんでした。ただ、写真を見て「大竹まことソックリやん!」というどうでもいいような感想を言ったような気がします。ほんとアホすぎますね、私・・またまた反省します。

本当だったら、もっと観光をするのですが、今回の旅行のコンセプトは”癒し”なので、ここで観光は終了!4時にホテルにチェックイン。今日のお宿はエクシブ山中湖

相変わらずエクシブのホテルは素晴らしい。スタッフの教育も行き届いていて、ちょっと廊下で悩んだ顔をしていると、すぐに笑顔で駆けつけてくれるし・・。隅々まで行き届いた掃除といい、気の利いたサービスといい、非日常的空間を存分に楽しめるお気に入りホテルズなのです。

エクシブ山中湖は、全ての部屋から富士山が見える設計になっており、天気のいい日は窓から雄大な景色を楽しむことが出来る。ただ、欲を言うと温泉施設がないのが残念。(ただし、プール&スパあり。水着着用のテルメタイプ。)到着後、そのプールに直行し泳いでいるとなんとガラス張りの窓ガラスにピンク色のうっすらとした富士山が!!雨が降っていたので今回は無理だろう・・と諦めモードだっただけに、感動も2倍!普段も山に囲まれて生活してますが、やっぱり日本一の山は違う!見えた事に感謝。来た甲斐がありました(涙)

夜ご飯は、バイキング。ここのバイキングはかなりおいしいです。思い出しただけでも吐きそうなくらい食べました。ダイエットしてたのに水の泡ですね。明日体重計乗るのが怖いです。

と、こんな感じで終了。なかなかゆったりした1日で大満足でした。

by terumi : 10:16 PM

May 29, 2005

「 香川・徳島旅行 2日目 」

朝日がまぶしい6時半。コテージからはキラキラ輝く海が見える。

昨夜の残り物で朝食を作り、海を見ながらお庭でモーニング。この上なき贅沢。
睡眠時間は短かったものの、めちゃくちゃ気持ちいい!!
朝、時間がもっとあれば浜辺を散歩したのになぁ・・と思うくらい素晴らしい景色。

今日の予定は、セカチューこと「世界の中心で愛をさけぶ」でおなじみ庵治町観光。

さて、話は変わってここ最近2年ほど全くテレビを見てない私・・・
昨日から、車でずーっと友人達(大のお笑い好き。(しかもちょっとアブノーマル系を好む)の芸人トークを聞いていたのだがさっぱり誰だかわからない。
今日も朝から吉本興業で今売り出し中の「レイザーラモン住谷」のハードゲイネタやら”ガキの使い”に出てた(らしい・・・放映時間には寝ているので見た事がない私・・)「ピカデリー梅田」のネタを連発しているものの、私にとって???の連続。
ちなみにレイザーラモンの住谷のギャグ(ギャグなのか?)は、何かにつけて前に「ハードゲイ」をつけるのと、単語の最後に「フォー!」と言うのがお得意らしい。
わからないながらも、なんか聞いてるとテンションが上がってくるのは確か(この時点で私も変だって事ね・・(苦笑))
睡眠時間が短いゆえ、あまりの睡魔にややオチ気味だったものの、庵治町が近づいてくるにつれ、車の中で「庵治町フォー!」だの、「セカチューフォー!」だの言いまくりテンション上がりまくり!
ハードゲイ効果、絶大!んでもって絶対、庵治町民にアホだと思われてる事間違いナシ!

庵治町も、ここぞとばかりに観光客を集めるべく、町じゅうに紹介看板設置!キレイなパンフレットまで制作。

なかなか力入ってます、庵治町・・・

でも、このパンフレットのおかげで、益々アホ軍団のテンションもパワーアップ!
「あっ!ここ○○の場面の所や~!!」「あぁ、あのシーンの場所がここなんやー」などとビックリするくらいのミーハーぶり(苦笑)
予想は出来ていたが、ここまで皆が喜ぶとは・・・
ええ年こいてお恥ずかしいですが、まだまだ若いという事で良しとするしかないようです。。

左より・・サクがアキと2人乗りした原チャ、青春いっぱいの堤防、ブランコシーンのある神社の鳥居。
もちろん、こちらの堤防やらブランコやらでアホバカ軍団全て再現!あまりの凄さぶりに、周りの人は見て見ぬフリ。セカチューブーム旋風が巻き起こってからだいぶたってるので、観光客もまばら。でも4組くらいいたかなぁ・・・見に来てる人が。

ブランコシーンの場所は高台にあり、港が一望出来て景色が最高でした。右は映画の一番はじめのシーンで流れた校長先生のお葬式が行われた場所。

大好きだった写真館がセットゆえに、下の写真のように(一番左)今は何もない空き地だったのが悲しかったですが・・・あの写真館、再現して欲しいなぁ・・・

この赤い橋!覚えてない人はいないのでは??映画と全く同じ場所だったので感動しました。
ほんとのどかな所で、ゆっくりとした時間を体験出来ました。なんか映画の中に入ったみたいな錯角になったのも確か。今回はじめて、真剣にロケ地巡りをしたのですが、結構楽しめました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ・・・明日から仕事なので、何時間も観光する訳にもいかず、お昼で切り上げ昼食へ。
高松市内で有名な「さか枝」といううどん屋に行きたかったのですが、残念ながら日曜は定休日だったらしく・・。仕方ないので、帰り道にあった「うどん棒」というレストランっぽい所でかま玉をオーダー(私かま玉大好きっ子!)

感想は・・・おいしいけど、思った程コシはないかな。本気の本気でフツーのうどん。ちょっと残念。

まっでも今回も盛りだくさんアホだくさんな旅行で楽しかったです!
香川・徳島旅行される際には、是非とも参考にして下さい♪(ってできませんよね・・)

by terumi : 09:00 AM

May 28, 2005

「 香川・徳島旅行1日目 」

友人7人と四国旅行。7時20分大阪駅集合でレッツGO!
8時20分、他のメンバと垂水PAで落ち合い、明石海峡大橋へ。
以前旅行で訪れた淡路島を横断し鳴門大橋で9時半に徳島イン!
さすが、早い!!新しく出来た高速に乗ってさらに善通寺へ。
昔、四国には瀬戸大橋しか開通してなかったので、ちょうど四国列島に十字のような形でしか高速が通ってなかったのですが、
明石から四国まで開通してからは、瀬戸内海側にも高速道路が出来たのでほんと快適に行けました。ちょっと橋の料金が高いのは悲しい所ですが、やっぱり便利!

10時半善通寺に到着。第一行程であるうどん打ち体験の為、琴平へ。
最初、旅行雑誌でおなじみ「中野うどん学校」で手ほどきを受けようかと思ったのですが、
残念ながら満員だった為に、同じく金毘羅さんの近くある「雄美堂」に入学。11時からうどん講習開始。

本当は生地から作る「こだわり職人コース(2時間30分)」をチョイスしたかったものの、
時間が押しているので泣く泣く「お手軽コース(60分)」に・・・。
お手軽コースはあらかじめ生地が作られており、それを校長の指導のもと、綿棒で伸ばす所からスタート。
それにしてもこの校長先生、香川弁で話す口調が超キュート。
「最後に打ったうどん、1つの鍋でみんなでゆでるけぇ、ケンカしてこれがキッカケで友達なくさんようにがんばって切ってちょーだいなー!」
それを聞いた私とNちゃん、顔真っ青・・えっ!?1人1人鍋でさせてくれないんですか??と思わず突っ込み。
「ほやけん、心をおおらか~に持ってうどん作っちゃってくれんとねー」と一言。

まず用意されたエプロンを付けて生地を綿棒で伸ばす。
さぬきうどんは他のうどんと違って細く仕上げるのが特徴!太めに作ると茹でるのに20分以上かかるらしい・・・(汗)
かといって細くがんばりすぎちゃうと、そうめんみたいになっちゃうのでダメ!適度な太さは3ミリくらいの厚さとか・・・

まずは、K夫妻テーブル。ビックリするくらい2人の息はぴったし!チーム内でもぶっちぎって1番目に終了!
先に終って手持ちぶさたなのか、「めちゃくちゃうまくない~?」と喜んで他の人の机をまわるK・・・
確かにうまい・・てかエプロン姿似合いすぎ!こんな職人いるいる・・

続きまして第二テーブル、私とNちゃん、Nの3名!Nちゃんは、めちゃくちゃ包丁さばきが最高で、校長にも誉められてました。
かたやもう1人のNは、エプロン姿は麺打ち職人とは程遠い中華料理職人。
やたらと麺を伸ばす時にコーンスターチを降る降る・・・
「てるみん、もっとコーンスターチ降らないとダメだよ!」と注意される始末。
なぜそこまでコーンスターチ好きなのかは不明!

えー最後に第三テーブル、AアンドSちゃん。
あまりに真剣すぎて会話なし。校長も心配そう・・・

授業が始まり30分くらいで終了!ここからそれぞれの各テーブルに1つの鍋が支給され、食堂で茹でて試食をする。
麺が一番揃ってるNちゃんのと、微妙に揃ってる私のと、そしてきしめん・・いやいやパスタのフェトチーネのようなNのうどんが1つの鍋に・・

びっくり水を3回入れてから7分くらい湯がき、あったかいままOR氷水で冷やしたうどんをおつゆにつけて頂く。
Nのフェトチーネうどんが一番最初に出来上がり試食。コシなさすぎーーー!!
やっぱり3ミリ×3ミリの法則は守らないと大変な事になりそうです。うどんがうどんではなくなります・・・
ちなみに自分のうどんはコシがあっておいしかったです!!
私的には、これをつゆにつけてではなく、ぶっかけとかで食べたかったんだけどなぁ・・

うどん学校の卒業証書および記念綿棒を頂き、第2行程のかずら橋へダッシュ!

大学時代の友人Mが「めちゃ怖いからとにかく渡ってみて!!」と大絶賛!?のかずら橋。
日本三大奇橋。長さ45メートル、幅2m、渓流からの高さ10メートルにある全てシラクチカズラで編まれた橋。
なんと有料!通行料金500円なり。
事前にネットで調べた所、感想で「え!?500円もかかるの?と思いましたが、スリルがあって良かったです」と書いてあったので、いかほどかと思ってましたが、十津川の日本一の谷瀬の吊橋を知ってる私としては、うーん・・どうだろねーって感じでした。
ちなみに谷瀬は無料。別にお金にこだわってる訳ではないのですが、なんだかね・・思ってたよりあんまりでした。
もちろん足場超悪し&揺れるので怖かったのは怖かったのですが・・・
でも友人Mは谷瀬は余裕だったと言ってたので、きっと期待しすぎちゃったのかな・・・
谷瀬はとにかく高い!高低差がありすぎて怖かったのかもしれません。しかも長いし。

以前から旅行のパンフで見てから、その風情のあるかずら橋をぜひとも見てみたい!と思ってたものの、なんだか人が多すぎてわびさび一切関係なし!ツアーで来なくて正解だったと確信。

チームで2つに別れ、それぞれの写真を撮影。
アホなワタシタチは、普通に渡るだけでは物足りず、国の重文である吊橋上で相撲やら組体操やら色々実践。
もちろん後ろのギャル達に「揺らさないで下さいっ!!」と怒られた事は言うまでもない・・・

それにしても、ほんと橋の役割を半分はたせてない程、下の板すきすきでした・・(汗)

かずら橋を堪能した後は、その先にある琵琶の滝に。

平家の人たちが、この滝の周りで琵琶を弾いたことから、琵琶の滝と名づけられたそう。
結構大きな滝で、透明度抜群。
何百年も昔、ここでそんな事が行われていたかと思うと、なんだか不思議な気持ちになりました。
ちなみに右の写真はかずら橋で走っているバス。なんだかトトロの猫バスみたいでかわいいでしょ。

もっともっと観光したかったのだが、宿泊場所が徳島の為、ダッシュで移動!
2つだけしか観光してないというのが笑える。

本日のお泊りは、徳島阿南市の淡島海岸通り室戸国定公園内にある貸し別荘「ヴィレッジ淡島」へ。
やっぱ大人数での宿泊はコテージ&BBQに限ります!コテージ宿泊で気をつけたいのが、材料の買出しが出来るスーパーが近くにあるかどうかと、宿泊施設の備品について。こちらのコテージにはお鍋、まな板、包丁、お皿、茶碗、やかん、コップなど等、さすが貸し別荘だけあってある程度の備品は揃ってます。ただし、清潔感を求めてはいけません!(洗えばもちろんキレイに使えます)
バス、トイレはセパレート。タオルもフェイスタオル&バスタオル完備!歯ブラシ&パジャマはないので自分で用意しましょう。

さて、材料の買出しはコテージから車で10分程の所にあるファームという食品館にて。横には小さいながらもリカーショップとホームセンターがありとっても便利!今日の献立は、キムチ鍋とBBQ。この食品館、ビックリするくらい安い!しかも、着いたのが遅く、6時をまわっていたせいか、夕方割引もされてて更にラッキー!近くに漁港があるので、魚介類は新鮮そうだし(イカ2杯で150円はありえないっしょ!?)、野菜の種類が豊富で見やすく整列されててもちろん激安。見かけ、どうってことない(すみません)スーパーなのにやるな~と思いました。ココかなりオススメ!

6時半にコテージ到着。予想以上の良さにテンション上がりまくり。
ロフトもあったり和室もあったり、結構な広さ。これで休日価格1人4200円はありえない金額。
もっと早く着く予定だったので、日が落ちると灯りがないのが不安だったのですが、横に灯り付きのBBQコーナーが併設されており、1000円を出して借りる事に。慌てて用意して7時半からBBQ開始。
ちょうど良い気候だったので、快適でした。食事もおいしいし、やっぱり広々としたBBQスペースは最高です!

BBQが終ると、お決まりの花火大会(四季を問わず毎回実行)。
コテージ前の駐車場でしようと思ったものの、風が強く怖いので、目の前の海岸まで軽く散歩。
海岸なので、人っ子一人おらず・・・真っ暗な海の側での打ち上げ花火は楽しかった・・・
いつまでも時が止まればいいのにって思いました。

花火大会終了後、部屋に戻り宴会。時間は12時。ここで7人中2人が落ち武者に。毎回のことなんだけどね(苦笑)
それを無視して強行カラオケ。コテージの部屋には、通信カラオケの設備が備わっており(ただし、楽曲カタログは2002年なので新しい曲全くわからず・・(汗))1曲100円で楽しめます。

まずはNによるDA PUMPの「Rhapsody in Blue」(この曲、聞いてるとウキウキするので大好き!私がリクエスト)
え!?ダンス出来るの!?と思いきや、盆踊りダンス。でもなんか曲とマッチしてるのが不思議。さすがN・・・
てか、途中から変なおじさんダンスになってたけど、それはそれでなかなか味がありました。
DA PUMP踊れない人は、盆踊りでも代用できます!

最新の通信カラオケといえども、カタログが新しくないと困りもの。
仕方なく、待ち時間に流れている「オススメの曲」の字幕文字から、今一番高校生に人気のドラマ「タイガー&ドラゴン」主題歌をNが熱唱。
「おれの話を聞けぇぇぇ~~~~」とスローテンポの曲が淡島に響き渡る。
コテージが一瞬にしてラウンジに変貌(汗)

Nちゃんの目も半分閉じかけ、もはやカラオケ大会もここまでかー!!??と思ったものの、
みんなでカラオケに来るとどうしても歌って欲しい曲があり、たまたま通信カラオケのおすすめ字幕にその曲が出てきたので慌てて入れる。
その曲は、氣志團の「ONE NIGHT CARNIVAL」
実は、この曲、超お気にいり。
毎回みんなと旅行に来ると営業マンのAに歌わせるのだが、今回も早々と落ち武者になり果ててしまった為、実現不可能かと思ったのだが、無理やりマイクを渡すと何が起こったかわからない目をしながら歌い出してくれた!
バックにはKとNによる長州小力のダンス付き。
どうやらバックダンサーが気持ち良かったのか、Aも途中からノリノリに。
ラウンジだったコテージ内も、これでライブハウスに復活!
なんで長州小力かわからないけど、めちゃくちゃ爆笑した。しかも動きがメロディーにあってるー!!

もう、最初から最後まで笑いっぱなしの1日。久々に2時くらいまではしゃいでしまいました。
笑いつかれてクタクタ。3時半に就寝、今日も一日お疲れ様でしたー!

by terumi : 08:57 AM

April 17, 2005

「 滋賀旅行 」

by terumi : 09:01 AM

April 16, 2005

「 滋賀旅行 」

by terumi : 09:01 AM

March 27, 2005

「 岡山 」

by terumi : 08:51 AM

March 26, 2005

「 四国旅行 」

by terumi : 08:51 AM