4/29

 

おじいちゃんの四十九日。もうあれから1ヶ月以上も経ったかと思うとビックリ仰天。

それにしても、本当に晴れて良かったー。27日は、関西ですんごい雨&強風で、ひどいってもんじゃなかったので(笑)

さてさて、今日からGWの人も多いのでは??私は、いっつもGWは海外旅行なども行かない(まっ、OLになってから一度も海外旅行してないけどね(苦笑)小心者だから・・♪)ので毎年カレンダー通りに出社!だって、GWってやっぱり旅行の値段がハンパじゃない!!それだったら違う日に行った方が・・・とついつい思っちゃう貧乏性なワタシ(苦笑)皆様は何して過ごされますか?

4/28

 

KILL BILL VOL.1、鑑賞。はい、かなーり遅れてます。映画は好きだけど、実はDVDで見ちゃうみたいな・・・いや、いっつも映画館に行こう行こうと思ってる間に、終わっちゃってるみたいな・・・そして今回もDVDで・・・。きっとVOL2も映画館でと思ってるうちに終わってるんだろうなー。さて、この映画!見た友人に聞くとすっごくクセがあって絶対テルミは好きじゃないと思う!と断言されてたのですが、見てみると確かにゲログロシーンはたくさんあったものの、古臭いレトロ感が漂う映像にめちゃくちゃスピード感のある格闘シーンがうまい具合にマッチしてて気に入りました。ストーリー内容も死ぬほど単純だから理解しやすいし☆うむ、おもしろい。結構好きかも♪よって絶対VOL2も見るでしょう。たぶんDVDで・・・(苦笑)

4/24

 

めぐりあう時間たち、鑑賞。実在した作家”ヴァージニア・ウルフ”の傑作「ダロウェイ夫人」をキーワードに、別々の時代、別々の場所に生きる3人の女性の1日が交錯するというお話。この映画を見る前にキャスティングを見て、豪華な顔ぶれだなーと思ってたのですが、見てみるとどこにニコール・キッドマンが出てるかわからず、知らない間に30分も過ぎてました(苦笑)付け鼻の特殊メイクでウルフ役を演じたニコール。今まで見た演技の中で一番すごかったと思います。鬱病と作家独特の神経質さがうまく表現され、本当にニコール?と思うほどヴァージニア・ウルフになりきってました。内容は、ものすごく重く、難しいです。最初は恋愛モノだと思って見てた自分がバカでした。映像と音楽がキレイで、最後はなぜか涙を流してました。セリフの1つ1つに意味があって、言葉に感動しました。最後に、それぞれの演技もすごいのですが、エド・ハリスの体を張った演技に脱帽です。これが役者魂っていうものなんですね・・・。

4/22

 

以前から見たいと思ってたチャーリーズエンジェルフルスロットを鑑賞。今回の作品では、CG効果でほっそりさせたドリューバリモアと全身改造されたデミ・ムーアが見所と言われてましたが、やはりデミムーア、年とったなーと感じました。まぁ、「素顔のままで」の時と一緒にしちゃダメだけど・・。とはいっても、ハリウッド女優!到底今年42歳になるとは見えない・・。さすが♪バリモアちゃんは、今回もハードなアクションではちょっと重たく感じてしまいましたが、それはまぁいいとして(笑)ストーリーは、前回と似たようなもので、今回もおもしろかったのですが、やっぱり1作目の方がおもしろかったなと感じました。でも見て損はないと思います。めちゃんこ、キュート☆

4/19

 

吉村達也の樹海。このセンセの作品も今回が初。角川ホラーの作品なのですが、ホラーではなくミステリー、ミステリーではなく超常現象みたいな小説です。しかし、ミステリーといえどもその筋の雑誌にあるようなオカルト的現象をあいまいにするのではなく、論理的(というか作者の持論)な解釈のもと結論づけており、そういう考えもアリかもしれないと思っちゃうところがポイント。電磁波に関する作者独自の物理的・科学的な説明が多く、思わずほぉ〜と言ってしまうような作品。ちょっと難しい。星3つ。

4/17

 

今日はサムちゃんあいちゃんsalaちゃんの3人で神戸探索(放浪写真記 参照)。まずは神戸大丸の美術画廊で行われている”宮脇綾子”のアプリケの展示会に・・・。着物のハギレなどで作られたアプリケなんだけど、身の回りにあるものをモデルとされた作品はどれをとっても手のこんだ細かい所にまで配慮がなされててとにかくすごいの一言に尽きました・・・。あれは見る価値アリです!私のお気に入りは、野菜の根っこの表現方法。なんだかとてもかわいらしくて好きです♪それにしてもやっぱり皆クリエイター。どの作品もじっくりゆっくり見つつ、それぞれの感想を言いながらの鑑賞会は実に見ごたえがあり楽しめました。本当に楽しかったです!その後神戸に繰り出したのですが、本当の本当に楽しい1日でしたー。また機会があればよろしくです〜^^

4/15

 

イラクの日本人の人質が開放されてホっとしました。本当に良かったです。

この前の木曜日でついに着物教室が終わってしまいました。とても楽しかったものの、やはり仕事の後におけいこに通うのは思った以上に大変でした・・・。しかしながら、最初は着れなかった着物も、今ではなんとか自分で着れるようになって嬉しい・・。本当にやさしく丁寧に教えて下さった装道着物学院の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、次は何のおけいこにチャレンジしようかしら?

4/14

 

遠藤周作の海と毒薬。遠藤センセの作品も今回が初めて。ストーリーの中の時代設定が、戦後で生活習慣や内容にカルチャーショックを受けたというのが全体的な感想。主人公はお医者さんで、戦争中にアメリカ人捕虜の人体実験するというお話。御飯を食べながら見てはならない本の1つ(下の5分後の世界も同じく)描写がとにかくグロッキー、が内容はとてもわかりやすく読みやすい!時代設定というか、この本が出版されたのがかなり昔なのか、内容があまりに古い為、どれほど今の医療が発展しているのかという事が嫌というほどわかりました。人体実験に携わった医師達が、法廷で裁かれるにあたって、心情を手紙風に書き綴っている所が非常におもしろかったです。

4/13

 

村上龍の5分後の世界。今回初めて村上センセの作品を読んだのですが、なんだかすごいね。何がすごいって、よくわかんないけどこの本の感想を一言で言うと”何がなんだかわからない!”といった感じ。宮部みゆきなどの本を好んで読む私には、やはりこういう内容は理解しにくかったです。なんていうか、現実的じゃなくて非現実的。どっちかというとSFとかの部類か!?現実的じゃなさすぎて、感情移入がしにくい!でも、スピード感があって次どうなるんだろ?という興味がわいてくる。知らない間にハマったものの、最後の結末が読者におまかせーみたいな感じでちょっと残念だったかな。それにしても、本当によくこんな意味のわからない世界を書けるのもんなんだなーと関心しました。想像力豊かってこういう事なのかな?

4/12

 

以前、産経ビジネスiの新聞のトップで「ゴジラの顔がビルに!」みたいな記事を読んだ事があるんですが、すごいなーと思いつつこんなの東京とかくらいにしかないだろうと思ってると・・・会社帰りに明治安田生命ビル前を通ってビックリ!こ、こんな所でも松井ヒデキがー!!!ほんとにデカペイント。夜見たらなんだか不気味で前通れないよー!!ビル全面にゴジラの正面顔、そしてビル側面にはホームランを打った時の走り出す全身が・・・。本当に大きい!本人も帰国してこれ見たらビビるだろうなーいやーほんとびっくった。

4/10

 

龍神温泉に行ってきました。といっても同じ和歌山なんすけど(笑)そんな和歌山県民でも山奥にあるので、ちょっと時間(いや、かなり)がかかるのですが、本当に行く価値ありの素晴らしい泉質です。お湯がヌルヌルしてて、お肌がスベスベになります。美人の湯と言われてるだけあるなーと実感しました。途中立ち寄った高野山では、儀式も見る事が出来、大満足!儀式があるのは知らなかったので、本当に偶然という感じで。澄み切った青空の下、きらびやかな袈裟をつけたお坊様がお経とも歌?ともいえるような低い声で合唱してたのが、とても神秘的で良かったです。高校の頃、毎年勉強合宿で高野山に来ていたのですが(なんであまりいい思い出はない・・・)、やはり大人になって来て見るとまた違うものなんだなと思いました。

4/7

 

最近、また本をよく読むようになりました。以前から掲示板でR氏と絶賛していた”プリズンホテル”夏から始まり春で終わる四季を通して全部あわせて4巻ものなのですけど、本当におもしろい!涙あり笑いありのこの作品。私が一番好きなのは、冬の巻。寒さをさらに印象付けるかのように人の死についてのシリアスな部分もありますが、その答えがまた感動で・・・。こういう感動モノには結構弱く、特に浅田センセのお話にはいつも泣いちゃいますねー。超人気作”ぽっぽや”は私にとってそこまでという感じでしたが、”天国までの100マイル”はきました。思い切り泣いて感動した時に是非読んでみて下さい。

4/3-5

 

奄美大島に行って来ました。奄美はどうやら雨がよく降るらしく、降水確率が0%という日は1年でも数日しかないそうで・・・小雨まじりの曇り空のもと観光してきましたーほんと曇り空だとあまりいい写真撮れませんね。というのは言い訳で、新しいEOS君でいい写真を撮ろうとがんばったのですが、(当然!)まだまだ勉強不足で・・・購入してから1度しか触れてなかった為、慌てて行きの飛行機の中でマニュアル本を読みました(苦笑)しかも、旅行中にちょっとしたアクシデントでレンズフィルタ割れるし・・・とまたこのお話は後日放浪日記でご紹介します〜。でも奄美は本当に自然いっぱいで最高でした!

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